元ニートのオーストラリア留学ブログ

オーストラリアに留学したが失敗した人のブログ

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電子書籍がAmazonでレビュー中 本を出す目的

海外から戻って1年以上経ってようやく電子書籍をまとめて、Amazonで審査の段階までになった。
怪しい情報を載せているわけではないので、審査が落ちるとは思えないが、落ちたら途方に暮れてしまう感はある。

オーストラリアの情勢は刻々と変わるので、もっと早く出すべきだったとも思うし、
素人の中途半端な情報を載せるべきかどうかは悩んだのだが、
失敗談の方が役に立つことが多いと思い、書くことにした。
過去の事を思い出すのは難しいが、当時感じた事をメモも含めて記録に残してあり、
基本書類関連はたくさんオーストラリアから持ってきて、
そういう情報を元に書いているので、ある程度の情報の正確性はあると思う。

「ある程度の情報の正確性」というのがミソで、読者層は、自身で情報が本当か嘘か確認できる能力のある
人のみを対象にしたいと思っている。そういう意味を込めて、金額も100円200円とか、
気軽に手に入る額にはしていない。

オーストラリアで以前、善意で本当か間違っているか分からない情報を
ある日本人に提供したことがあるが、結果的に情報が間違っている部分があって、それが異常にその日本人を
激怒させたことがあった。こちらは善意でタダで情報を提供しているのだから、文句を言わないで
欲しいと思ったが、相手はそういう風にはとらえなかった。それから以降、その日本人に対してだけでなく、
情報提供をすること自体、かなり躊躇するようになった。間違っている情報を提供するのはもちろん
良くない事だと反省はしたが、結果的には情報発信を躊躇する出来事だった。

一方で、現地の情報がどこにも提供されずに埋もれていく事にもったいなさや焦りのようなものも感じていた。
オーストラリア関連の日本語で書かれた情報は非常に少なく、オーストラリアでサバイバルする、という点においては、
日本人は非常に不利だと思っている。
一方で中華系はオーストラリア現地でも互いに支えあって生きていくような強力なネットワークがある。
海外就職のライバルは、どちらかというと同じ日本人ではなく、他の国の人間であり、海外就職は他の国の人間から
パイをどれだけ勝ち取れるかという戦いなのだと思う。

文章を書くことについては素人だが、オーストラリアで2年半前後滞在していた経験が少しでも他の
留学・就職を目指している人に伝えられないと、またその人たちが僕と同じような失敗してしまうのでは、
という気持ちがある。いつまでたっても日本人が海外でチャンスが得られにくい状態になってしまうため、少しでも
どこで失敗したのかが今回の電子書籍で伝えられればと思っている。



留学生活のまとめを書いてます

今留学のまとめをいろいろ書いているが、内容が膨大なので、
分けたうえで、途中までだがそろそろ出してみようかと思っている。

時系列的にはだいたい大学2年目あたりまでで、
学校生活から、ビザのSkill Assessmentで前提条件が崩れて計画が大きく変わってしまった事等、
エリートでは全然ない、一般人の留学ライフな内容になる。

今の所、電子書籍形式で一人で全部やろうと思っている。
もう日本に帰国してからしてかなり時間が経っているし、極端な話、10年とか経過してしまうと、
参考にならないと思うので、文章自体のクオリティは下がっても、
あと数か月で個人的には何とかしたいと思っている。


日本に帰ることにした

長い間更新していなかったが、
IELTSのスコアが取れそうになく、生活費もかかるので、
日本に帰ることにした。というのも、とれそうでいつまでたっても必要なスコアが
とれないからだ。
これは正直大きな誤算だった。IELTSをとれないと永住ビザが申請できないから、仕事を見つけられない。
最後の最後でツメが甘かった。

ただ、せっかく日本に帰るので、日本で就職活動をためしにやってみようと思う。
もう2-3年以上仕事をしていないので、絶望的かもしれないが、
ものは試しだと思っている。外資系が拾ってくれるかもしれないと思っている。
ただ、日本でもダメだと最悪他の国での就職も検討する必要が出てくるかもしれないが、
それは今考えてもしょうがない。

大きな転換期を迎えようとしている。


Writingで7.0を取った

最近、ようやくWritingで7.0を本試験で取得した。
まだ、全項目で7.0を同時には取れてないが、英語が公用語の国の
人間でも6.5しか取れない事を考えれば非常に大きい進歩だろう。
仮に、多少オフトピックで失敗しても6.5は取れるようになってきたので、スコア的にも
段々安定してきた。

残りの問題はSpeakingだ。点数の開きが大きすぎるからだ。
なぜ受験時期に大して差がないのに点数に1.5-2.0の開きがあるのかさっぱり分からない。
日本人の発音が極端に分からない試験管だと点数が落ちるという事なのだろうか。
とりあえず考えている対処法はゆっくり目にはっきり喋る、ということ
ぐらいしか考えられない。トピックは何が選ばれるのか分からないので。
IELTSの勉強もかなり長期に及んでいるがなんとか結果を出したい。


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