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Corporate lawの授業とUSCPA


前回の流れで今度はCorporate lawを実際に受けてみた感想を書いてみる。
Corporate lawもTax同様、
USCPAと海外CPAのトランスファーを考えてる人なら、
Corporate LawとTaxation lawは科目履修&PASSが必要なのは知っていると
思うので(以下リンク参照)。
http://www.usedu.com/information/2011_07_06_license2.html



簡単に言ってしまうと、TAXの授業よりかは難易度は全然楽だと思っている。

まず、出てくる単語はビジネス系が多いので、USCPAの知識で案外いけるところ
は大きい。授業の予習とかに時間を書ける必要が比較的少ないというのは、
働きながら履修するのであれば非常に重要な要素だろう。Business lawで
地獄を見た後だと、びっくりするぐらい読むのが簡単。

他にも、USCPAの勉強で得た常識というか感覚とだいたい
同じようなルールになっているという印象で、アメリカと180度発想が違うということは
授業から期末試験まで受けた限りではなかったと思う。もちろん、たとえば
Section 10に何が書いてあるとか、そういうのは違うわけだが、
基本的にLAW系の試験はどこの大学もだいたいは持ち込み可のはずだから、
暗記よりもあらかじめ内容を理解しておいて、
試験対策用に、資料やノートをまとめておくというのが重要になる。

試験前にきちんと重要箇所を読み込んだり、問題をあらかじめ解いたり
しておいて、本番で時間内に解答を書けるようにしておけば
試験は通るはず。



とはいっても、僕はPASSでギリギリやっと通ったというレベルで、
そのTermではクラスメイトの25-30%がFailしていたので
(うちの大学では高いFail率であるほう)、
それでも簡単ではないんだろう。オーストラリアの大学は全般的に
日本に比べるとなかなか厳しいなと感じさせてくれるところだ。



オーストラリアの大学によっては、必要な科目だけ履修するということが
可能な大学があるそうだ。英語力に自信がなかったら、もしくは、
仕事のタイミングで時間があまり取れそうになかったら個人的には
Corporate lawから履修してみたらどうだろうかとお勧めしてみたい。

フルタイムで勤務しながら科目を履修する場合を考えてみる。
会社法と税法2科目同時履修で、というのは、
その人の英語力と頭の回転力にかかってると思う。自信があるなら2科目同時で
行けばいいが、Fランク卒レベルの僕と同レベルと思うなら、地道に
1科目履修をした方がいい。2科目履修が難しい理由は、
どうしても税法が負荷の大きい科目になると思うからだ。
やっぱり最初に慣らしで会社法、次に税法という感じで攻略するのが
ベターという結論になる。


科目1科目落とすと、留学生は3000-5000ドルぐらい失うので科目選択に慎重になっても
悪くはないだろう。
将来履修する人のための参考になればいいと思っている。
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