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USCPA→会計留学の順番か、会計留学→USCPAか その1

今でも、タイトル通り、USCPAと留学の順番をどっちから先にやれば
トータルで考えてベターだったのか今でも時々考えてしまう。
つまり、多少後悔があったりもするのかもしれない。



僕はUSCPA→留学のルートでいったわけだが、マイナスポイントは、
留学までにかかった期間と、思ったより上がらなかった英語力だろう。
個人的には、英語力の上がらなさにより愕然とした記憶がある。



USCPAを始めてから一年ぐらいで、TOEICが750前後まで上がってたので、
USCPA合格する前後の段階ではもっと英語力が上がっているものと信じてたのだが、
これははっきり言って誤算だった(ちなみに、その半年後ぐらい後にTOEIC受けても
750前後であまり変わらず)。

具体的にいうと、USCPA取れるレベルでもIELTSのアカデミックでせいぜいReading
:6.0ぐらいしか取れなかった。ちなみに、IELTS試験とUSCPA合格の時期は
半年ずれていて、USCPA合格と同時期にIELTSを受験していないので、正確ではない。
ただ、やっぱりUSCPAの勉強だけではIELTSのスコアには限界があるなぁというのが
僕の感想だ。



いろいろ理由を考えたが、
USCPAは覚える単語がビジネス系に偏っているので、ビジネス英語の試験であるTOEIC
とは相性がいいが、ビジネス以外でも歴史・科学技術・生物・哲学とか
幅広い範囲から出るIELTSのReading(Academicモジュール)とは相性が良くないのが
原因だと思っている。

USCPAを勉強しているときは、合格時には、IELTSのReadingが7.0行くものだと
思っていた(思い込んでいた)ので、予想と現実がかけ離れていて
かなり焦ったものだ。ちなみに、今も焦っている。



勉強を開始した当初はUSCPAの勉強=会計+英語の勉強になると思って
いたが、留学(&永住権)を想定しているなら、IELTSという英語の試験に
集中した方が、断然目標スコアをGetする期間を短縮できるんじゃないだろうか。
USCPAの勉強なら、大学卒業後に仕事しながらどの国でも勉強できるわけだから、
トータル無職期間を減らすなら、断然会計留学→USCPAだろう。
これが自分のニート期間を増やしている原因なのかと最近は思っていて、
判断を多少間違えたと思っている。


が、100%間違えたとは思ってなくて、いい点もいくつか実感している。
次に続く。
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