元ニートのオーストラリア留学ブログ

オーストラリアに留学したが失敗した人のブログ
元ニートのオーストラリア留学ブログ TOP  >  スポンサー広告 >  海外移住 >  今ニートで海外脱出かんがえてるなら、ニュージーランドの方が永住権取りやすそうでよさそう

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

今ニートで海外脱出かんがえてるなら、ニュージーランドの方が永住権取りやすそうでよさそう

一時期ニュージーランドも仕事探す先で考えてて、、
多少は調べてた時期があるので、時々NZとオーストラリアの比較をする時が
ある。

はっきりいって永住権のハードルだけで考えたらNZの方がまだ全然簡単だ。
ニートとか、もう日本無理、海外脱出したい!、をメインに考えるならNZは穴場だと思う
(永住権取得後、仕事Getできるかどうかは職歴とか能力次第だが)。


フィリピンとかでも生活水準的に構わないなら日本から近いし
いいのかもしれないが、NZなら生活水準はインターネットが
まだADSLの要領制限付きなのを除けば十分耐えられるレベルだし、
ちゃんと年金ももらえるそうだから将来の事も、東南アジアのどっかと違いなんとかなる。
ちなみに、ADSLについては、契約によるが僕が住んでたところの環境は、
1か月20-30GB までしか使えなかったので、
人数次第ではちょい厳しい(それを超えるとモデムなみの低速になる)。
4人住んでたら一人5-7.5GBしか1か月にインターネット使えないわけだ。
オーストラリアは、Unlimitedか有限(100GBとか)なかわりに高速インターネット、とか選べる
のでNZよりベター。

年金について



個人的にはちょっと田舎かなーという印象を下見した段階で
感じてNZは敬遠してしまった。


日本での職種によって永住権に関しては、有利不利あるので、簡単に言えないところもあるのだが、
絶対的にNZの方が簡単な部分は、英語力(ILETS)だろう。

2014年時点では、自力で永住権取得する場合は以下のURLが参考になる。

NZのみだが企業の説明であり、参考になる。
http://www.eastwind.co.nz/immigrant/smc.php

ブログで、NZ含め英語圏の説明が簡単に書いてある。
http://maikas.blog36.fc2.com/blog-category-3.html


一つ目のURLの記述を見ると

IELTS Overrall Band Score 6.5

とあって、「overall」でいいわけだ。

はっきり言って、僕でも去年8月でoverall6.5とれてしまった。
ゼロから英語を始めて、片手間でUSCPAと大学の勉強しながらでも、
3年前後勉強すればIELTS6.5は、僕の能力ですらとれるのだ。
ポイント的にも永住権申請できるレベルである(1年ぐらい学校いかないとダメかもしれないが)。

AUSは、多くの人がall section IELTS7.0必要になってしまった。
IELTS6.0が最低ラインになってるが、大抵の人はこの英語力では申請できないと思う。

http://www.aswho.com/skilled

上の情報を見ると、

「IELTSの各セクションで7点以上」

で10ポイントGetできると書いてあり、NZより難易度が格段に上がる。IELTSを何回か受験してない人にはわからないだろうが、
WritingとSpeakingで7.0以上は本当に難しいのだ。特にWriting.
WritingとSpeaking6.0までなら対策なしでも、なんとなく英語力上げてればおそらく取れてしまう。
これらの6.0-7.0の間の壁は予想以上に大きい。海外移住考えてる人は注意した方がいい。


そんなわけで、
英語で大変な方を選びたくないならNZはおすすめだ。
(移民ルールはちょくちょく変わるので、この記事含め、これらの記事をうのみにせず、
最終的な判断したりは自己責任で。)
関連記事
スポンサーサイト

NZはまだまだいけそうですね
初めまして、同じように思っていたので思わずコメントしてしまいました。私は現在ニュージーにいます。以前オーストラリアにも行っていたのですが、こちらニュージーの求人はワークサポート有りというところも多く、ビックリしています。もちろん職を選ばなければですが。
まだ来たばかりなので、あまり充実しておらず、他の記事も読ませて頂きましたが、ニュージーのイメージだとかも重なってしまいました( ̄∀ ̄)
大学進学などは考えていないのですが、私はこちらでIELTSを挑戦しようと思ってます。すること無さそうなので猛勉強になりそうです(笑)
[ 2014/01/12 23:30 ] [ 編集 ]
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する
トラックバック
この記事のトラックバックURL



上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。