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USCPAで紙の問題集に書き込みするうえで注意すること

USCPA落ち続けている人は、もしかしたら細かいところでしくじってしまっているの
ではないかとふと思った。
はっきり言って、これから書くことは学習法と呼べるようなものではなくて、
気をつけろっていう注意点に近いし、ちょっと細かすぎる話かもしれない。
でも、だからこそ書いてる人が少ないと思われるので、あえて書いてみる。


Abi$usは問題集が紙媒体(2011年時点では)で、一週目するときは、
僕みたいな英語力がひどい人間は、1問15-30分ぐらいかけて、
問題解いたり、単語調べたりしてると思う。実際僕は、問題文や、選択肢でも
分からないところは、赤線を引いて訳を書いていた。
受講生専用サイトでGetできる日本語訳がこういう時は非常に助かるので
よく使っていた(誤字・誤訳も案外あった気がしたが)。


ここで重要なところは、答えの選択肢だけたくさん線が引いてあったりすると、
2周目見たときに、すぐに答えが分かってしまうということだ。



はっきりいって、これがこの記事のメインというか1番重要なところなのだが、
やっぱり大したこと書いてない気がしてきた。

が、続ける。

紙メインで問題解いていくなら気を付けないと、2周目なんとなく答えが
浮かび上がってくるような感じになって、問題を解けた気になってしまうのが
一番危ないと思っている。

ちなみに、僕はすべての選択肢に書き込みをするというポリシーで
勉強してたので、3周目でも、120番はaが答えだとか、みたいな感じには
一切ならないで済んだし、書き込み見てもどれが答えかはわからないように
できた。

ちなみに、答えが分かってしまうような特徴のある書き込みをしても、Webプラクティスというブラウザから問題演習(紙のと問題は同じ)するモードがある
ので学習は可能だ(今はあるか不明。各自確認してください)。
というのも、僕はWebプラクティスは一回も使ったことがないのだ。だから、
なんのためにあるのか学習後半あたりになるまではっきり言って理解できなかった。


まとめると、
普段の勉強スタイルには、2パターンがあるということだ。

紙ベースで勉強したいなら、答えの選択肢だけ(例えば bのみ)に
書き込みをたくさん増やさない。a,b,c,dまんべんなく書き込みをする。

Webベースでもいいなら、1周目は書き込み、2周目、3周目あたりからは
Web画面(Abitu$ならWebプラクティス)で演習をする。


個人的には、英語力がない人は、やっぱり書き込み(訳・説明)を見たほうが圧倒的に
2周目以降学習しやすいと思われるので、紙ベースで勉強するほうをお勧めしたい。
実体験になるが、2周目でも単語は案外忘れていたからだ。


合格体験には誰もこういうこと書いてなかったのだけれど(話が細かすぎるからだろう)、
他の受験生はどんな感じでやってたんだろうか。
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