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USCPAを試験会場で受験できるまでにかかる大まかな月数

さきに結論として、僕がかかった時間を書くと、
2月あたりからはじめて、同じ年の11月あたりで
やっと受験資格が得られるようになった。約10か月というところか。でさらに、
いろいろ書類送ったりして、受験会場が選択できる段階になったのは、12月から
次の年の1月あたりだ。
なんでこんなに時間がかかるのかというと、FARE,BEC,REG,AUD4科目回すのに
このぐらい時間がかかるのもあるが、以下のURLの通り、
"1学期(3ヶ月)に取得できる科目の上限は、6科目まで"
だからだ。予備校によって違いがあるだろうからここも
予備校選びで比較してみてもいいかもしれない。
http://www.abitus.co.jp/learning/qualification_cpa/chair/program.php
あと、3か月に6科目受験できるかというと、そこまで勉強がはかどらず、
結構厳しかったりするので、そこは理解しといたほうがいい。


また、下のURL見ればわかるが、全部で19科目ほどあって、グアムとかワシントンを
選択すると(2013年の時点で)、
日本の大学で取得した単位で免除ができない限り、
ほとんど全部とらないといけないようで、どんなに頭のいいスーパーマンでも、
受験勉強開始から3か月、とかでは無理だろう。
http://www.abitus.co.jp/learning/qualification_cpa/chair/program2.php
ちなみに、単位免除は基本的にほとんどされないようで(会計系でないと
やはり厳しいよう)、僕の場合、
1,2個しかされなかったから、結局必要単位数ほぼ全部とることになった。

一通り受験をやってきた僕から感想を言うと、
受験資格を得るまでの10か月前後の期間は本当につらい期間で、
この勉強が一生終わらないんじゃないかっていうぐらいだった。
これはなかなか表現できないがとにかくつらかった。

どこの州で出願するかは個人のニーズによるとは思うんだが、
単位取得を多くしないといけない州は結構大変なんじゃないかというのが
僕の意見だ。会社やめてても10か月間ぐらいは、地味に問題集を一周通しで
勉強しなきゃいけないわけだ。Abit$sの少ない問題数でも2000問前後を通しで一周
させないといけない。何回も言うがこれは本当につらいのだ。
仕事しながらならもっとつらいのは間違いない。

だから、単位あまりとらずにすぐに受験できる州選んで、勉強開始から半年後ぐらいに
受験して科目合格、の方がモチベーションも維持しやすいし、トータルの
勉強時間も減らせる可能性がある。

僕の場合、何の疑いもなく、4科目1週回してから受験しようと思ってたが、
それにとらわれる必要も、状況によっては本来ないのかもしれない。

一昔前のメイン州(当時は4大卒のみで、アメリカの単位なしでOK)受験生が
取れたテクニックで、
USCPA勉強を始めて、すぐにFACS依頼後、受験まで3-4か月で持っていくというのが
あった。1科目勉強終わったらすぐ受験して、の繰り返しである。
英語力とかたくさんの勉強時間が必要だが、モチベーションを保つのが難しい
この試験では、すぐに試験まで持ってけるこのテクニックは人によっては非常に
有効だったと思う。

今でも、比較的受験資格がすぐ取得できる州は存在するから、
それに近いテクニックはできるだろう。


T$Cに書いてある通り、取得単位数減らそうよという作戦は
普通に考えればまっとうな作戦だと思う。
http://www.cpa-tac.com/us/gaiyo/guiyo02_02.shtml
簡単とか言われてるが、実際受けると本当に大変で、勉強続けるのが難しいし受験までもってくのが
難しい。この発想は勉強始めてからしばらくしないと気づかないのかもしれない。

どれくらい合格が難しいかは、
予備校に下見に行ったときに、在校生のうちのどれくらい合格してるか、
スタッフに聞くと教えてくれるので
(僕の場合は教えてくれた)、各社に聞いてみるといいと思う。


グアム、ワシントンのメリット(グアムはinactiveライセンス)も感じるのだが、
仕事してて勉強に集中できる環境でないなら、
とにかく合格優先でいったほうがいいのかなと個人的には思う。
ただ、州選びは重要なので、予備校に絶対相談した方がいいという
のは間違いない。予備校によって推奨州が違うので、複数の予備校で相談した方がいい。
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