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オーストラリアの大学生活(会計専攻)は基本地味である

これから留学を考えてる人は、留学先での大学生活を楽しみにしているかもしれない。
業者に金をもらって書く立場でないから、あくまで個人的な意見にしろ、第三者的な立場で書けると思っている。
ここで書くことは、あくまで大学内もしくは、自分の大学に関連のあることのみ
(アサインメント等)を書くことにする。だから、友達とレストランでランチ、
とか、パーティとか学校に直接関係ないのは除く。
また、僕の専攻は会計なので、文系科目専攻する人にはある程度参考になるかもしれないが、
実技系科目の人には参考にならないかもしれないことも念のため付け加えておく。


とりあえず、僕の感想でいうと、日本の大学(文系)と基本的にはそんなに変わらないだろうってことだ。

授業なんかより、さぼるかバイトのほうに熱心になるような人もいるようだし
(Week1とWeek2ではクラスの人数に明らかに差が出ることがある)、
講師に注意されるまで延々とおしゃべりしてるグループもいる。
授業が感動するとかそういうのも、少なくとも普通の大学にはないんじゃないだろうか
(そもそも、会計関連の仕事自体、退屈な仕事なんじゃない?とたまに言われる始末なんで、
会計という学問自体そもそも面白いと感じる人は多くないのではないだろう。おもしろい
人には申し訳ないが)。
僕も12科目中半分ぐらいの科目を受けたが、面白い授業をする科目はとりあえず一つもなかった。


そんなことより、オーストラリアの大学の話題といえば、おもしろいおもしろくないより、

科目をPassできるかどうか

が一番の関心ごとになってくる気がする。

大抵あまり話さないクラスメイトと話すときの最初の会話は、大抵
「前期試験の結果は?」だ。

日本では専攻にもよるんだろうが、大抵単位はくれるだろう。
僕が日本でいた大学では、単位は1個も落ちなかったし、
この科目落ちるかもっていうめんどくさい科目は、2,3科目ぐらいしかなかった。
でも、こっちの国の大学では、普通にFailをガンガンつけてくるので、
なまじおもしろくてFailしやすい科目よりかは、つまらなくてPassしやすい科目のほうが
ありがたい。
オーストラリアの大学は、科目を落とすと、即、金を1科目分(3000-5000ドル前後)
失うことを意味するから、物価の安い国から来る人間にとっては死活問題になる。
先進国出身の人間でも十分高い金額だ。

実際、日本にいるときとよりも、Failしたくないという気持ちは僕は強い。
さらに予定通り卒業できても、会計の就職はさらにハードルが高いと思われる。
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