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BECで合格ラインを取るにはその1

昨日ブログを見たら、BECがいつまでたっても受からず、
Expireしまくってる人のブログを読んで、僕も受験当時の
つらさがよみがえってきたので、USCPAのBECについて
書いてみようと思う。BECは3回受験したが最終的には4科目中最高得点
80点で合格している(僕の頭では75―80点を取るのが精いっぱいということだ)。

出題形式変更前は全然知らないのだが、
WCが入ってきたため、今やAUDと並んで日本人が一番きついのがBECだと思う。
BECというのは本当に受験テクニック次第というか真実に近いベターな情報を
取得できてるかどうかにかかっていると思う。

僕の体験から言うと、1つ気を付けるべきことは
合格体験談に非常に心を揺さぶられて、
何を信じたらいいかだんだん分からなくなってくるという事が
合格を遠くしている気がしている。実際、これで
結構悩まされた。


例えば、合格体験談にXXX社だけの教材だけで合格できました、
とかいう記事を見て、そうだと思ってしまう人もいるのではないだろうか。
だけど、その合格体験談が何年前のものなのか、という事を忘れて読んでるのでは
ないだろうか?BECの出題形式変更前(2010年頃か?)は
それでいけたのかもしれないが、今では、僕の感覚ではBECに限定していえば
1社だけでは
なかなか難しいのではという気がする(どこの予備校でも似たようなことが言える
と思う)。
それにある程度気づいてきたのか、BECだけは他の教材使ったという
合格体験談が各社で載るようになってきている気がする。
会社側からすると自社のだけ使って合格しました、という人の体験談だけ
載せたいのだろうがおそらくそういうのを合格体験談からはじいていると、
載せる合格体験談がなくなってしまうのだろう。

他の会社の教材を使ってしまう事をあまり書いてしまうと、合格体験談としては、まず
採用されないだろうが、僕たち受験者は、合格体験談を書くためにUSCPA受験
してるわけではないので、必要だと判断したら、他の会社の教材を使う事を
検討した方がいいだろう。
特にBECに関しては。

僕のやったことのあるT$C教科書
は、内容がコーポレートガバナンスは内容がA$itu$とあまりかぶってないので
よさそうさそうだがITが微妙(問題が古すぎる気がする)で、
全部やるのではなく、使えそうなところ・苦手なところだけをピックアップしてやる等、
工夫が必要な気がする。
僕は、2回目Failから他の教材を使い始めたが、
もっと早く情報収取してたら、もっと早く合格できてた気がする。

コーポレートガバナンスの配点は2割前後あったと
思うのに、問題数が少なすぎるから、僕は2回目受験までずっとWeakレベルだった。


後はケアレスミスだろうか。原価計算等、計算問題でケアレスミスを一つでもすると、
合格が遠のく気がする。問題が簡単なテストレット1はAUD同様特に
気を付けないといけないと思う。僕は、テストレット1に関しては、
一つの問題を2回解くぐらいの感じで、テストレット2,3、WCより時間を多くかけた。


他には、AICPAリリース問題だろうか。3,4回Failしてる人のブログを見ていると
リリース問題やってるのかどうかよくわからないのだが、
AICPAリリース問題の重要性が分かってない人がいるのかもしれない。
気休め程度でしょという認識では連続Failが長引くと思う。

これも、自社のだけやっとけばOKというキャッチフレーズ・合格体験談を真に受けてる人が
はまる罠なのかもしれない。
僕は、最新年度のリリース問題に関しては、BeckerかBISKのサイトから問題ダウンロードして
英文の解説見ながら、問題を解いていた。自分自身でなんとかしてでもリリース問題を
解くという気持ちが重要だ。




多くは言わないが、最新のリリース問題含めて、
過去2年分ぐらいは試験直前にやるべきだ。5年分とかできる人はやっていいと思う。
僕は過去2年分しかやらなかった。最新のを優先した方がいいと個人的には思う。

僕は、REGだけは、リリース問題はやったことないが、
一週間前に一回目やって、間違ったヶ所だけ、前日あたりに
やるという感じで試験に臨んだ。特に単語がらみの問題はネットとかで分からなければ
調べといたほうがいい。他社の問題集やるより優先した方がいいと思う。



でも、結局は、いろいろ対策してても、頭の回転の速い人以外は、
最後は結局試験前にまとまった時間が取れるかにかかってるから、
仕事が忙しい人はどうしても合格が遠のくのではないだろうか。

次も、BECについて書いてみたい。
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