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日商簿記二級を4回受験した


自分のダメ個人情報を書いてしまうわけだが、
USCPA受けようと思っている人を励ます意味でちょっと書いてみる。

今年なんとかUSCPAを全科目合格したわけだが、
なんとそれ以前に、日商簿記二級を4回も受験している(5回だった気もしてきた)。
そのうち2(3?)回は、仕事しながら準備不十分で受験だったので、まぁ、言い訳できるかなと
いう感じだが、辞めてから勉強に専念できる環境にあるにもかかわらず、
さらに1回落ちた時はさすがに落ち込んだ。日商簿記二級でこんなに受験するなんて
どんだけ頭悪いんだと。
ちなみに二級合格時は。合格率はかなり高かったと
記憶している。

これでも、USCPA受かったので、簿記2級なんとか受かる人は最低限のレベル
水準には達しているという事なんだろう。
もっとも大きい勝因はUSCPAの各科目合格率が50%前後あるというのが
大きいだろう。日商簿記も
20-40%ぐらいなので、USCPA勉強を決定した点もここにある。
それにしても、簿記二級合格に約1年、USCPA合格に約2年という
事を考えると、二級に時間かかりすぎである。


USCPAと並行して受験を検討していた日本の公認会計士・税理士受験を
比較的すぐにあきらめられたのも、
日商簿記二級で4回受験したってのが大きいだろう。二級でこんだけ苦戦したんだから、
合格率10%前後の試験が年1回なんてまず受からないだろうと判断したわけだ。

おかげで人生棒に振ることなくすんだわけで結果的にはよかったと思う
(海外留学失敗する可能性はまだ残されているわけだが)。

これは、ITやってる人には良くわかると思うが、ITシステムを納付する時、

・品質はすごくいいが納期に遅れる
・品質は上記の8割ぐらいだが納期通り

だったら、「品質は上記の8割ぐらいだが納期通り」の方が重要だっていう
事は身に染みて感じていたので、いつ目に見える納品物(合格結果)が
出るか分からない日本の公認会計士・税理士受験はリスキーすぎるわけだと
個人的には感じるわけだ。。
ITの仕事を昔やってたから思えることだ。ちなみに、品質100%が
日本の公認会計士で、品質80%がUSCPAだ。すでにUSCPA持ってる人には
悪いたとえかもしれないが。

個人的には、ニート量産の原因になっている日本の公認会計士・税理士なんて
やめて、他の事やるような人が増えてほしい。
合格率の低い士業系資格全体がニートを量産している気がするので、
合格率の低い資格試験なんか頭の回転がいい人以外は、受けるのやめるだけで
ニート問題がある程度解決する気さえしてしまう。学校行ってたって、
3,4年以上資格のために頑張っている人は僕の中ではほとんどニートだと
思っている。ここまで行くと、撤退するのに勇気が必要になってくるから、
ずぶずぶ続けるハメになる可能性が出てくる。
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