元ニートのオーストラリア留学ブログ

オーストラリアに留学したが失敗した人のブログ
元ニートのオーストラリア留学ブログ TOP  >  スポンサー広告 >  USCPA >  USCPAは英語力も会計実務経験もない人が取れる資格なのか?&開始直後の勉強方法

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

USCPAは英語力も会計実務経験もない人が取れる資格なのか?&開始直後の勉強方法

USCPA合格発表後なので、引き続きUSCPA関連で書いてみる。


USCPAは英語力も会計実務経験もない人が取れる資格なのか?
いきなり結論を言えば、USCPA取得は「可能」ではある。
僕はちゃんとUSCPA取ったので。
でも、英語力があった方が、総勉強時間はかなり減らせるだろうから、
まずTOEICでもなんでもいいから、700―800ぐらい取れるようになってから
やったほうがいいと思う。
特に、働いてる人がUSCPA始めるのであれば。

僕が一番最初にやったのは、英文会計入門とFAREだったが、問題集を一回転するだけで、6か月前後かかってしまった。なんでこんなに時間かかるかっていうと、もちろん
分からない単語だらけだったというのもあるが、文章を訳しているうちに最初の文章の
意味を忘れてしまうという、泣きそうな状況に苦しんでいたのだ

(1年ぐらいはいつくばって頑張ったら、スピードもかなり改善した)。
読む速度がゆっくり過ぎてスムーズに英文が頭に入らないから、意味がすっと頭に
入ってこないわけだ。アビ○スはFAREのMCカードほぼ800問だったはずだが、
1枚1枚、全部単語に線引っ張って訳をたくさん書いた。


1周目は、英語力がなかろうが、あろうが、
ある程度時間はかかることは覚悟した方がいい。


以前書いたUSCPAの勉強時間を公開したものがあるので(やや不完全だが)、
僕のスペックと読者のスペックを比較しつつ所要時間を検討してみると
いいかもしれない。ちなみに、ただの勘だが、TOEIC900レベルでUSCPAを
開始すれば多分700時間以上は総勉強時間を減らせると思う。
このスペックなら、以前無理だろうと書いたが、
もしかしたら総勉強時間1000時間前後でもいけるかもしれない。
まぁTOEIC900まで上げるのにそれ以上かかりそうだが。

正真正銘リアルなUSCPA勉強時間を公開してみる。



アビ○スの会員向けページで、MCカードの日本語訳をダウンロード・印刷できるように
なっているが、英語力がない人はフル活用した方がいい。あれなかったら、僕は
もっと苦戦してたと思う。というか、ア○タスは選ばなかった。

訳が微妙な個所は結構あるが。少なくとも問題集を1回転するまでは使った方がいい。
逆に1回転すれば
もういらない。
僕の場合は、単語の訳を全部紙のMCカードに書き込んでたので、
それで足りた。英語だけで全部理解できなきゃダメとかいう話は無視していい。日本語訳必要だ、と思ったらそのフィーリングを大事にした方がいい。

アビ○スの問題を2,3回転ぐらいすれば、他の洋書問題集も問題なく
読めるようになる。僕みたいな当時英語力低レベル人間でも、
勉強開始1年後の初REG受験時には、1問80―90秒で
MC解けるレベルになっていたのだから、心配する必要はない。


ただ、やっぱりUSCPA開始時の英語力は、途中で挫折しないためには必須だろう。
僕は仕事もしておらず、後がないから英語力なくても必死でやったけど、
社会人で残業もある人なら、FAREの時点で勉強やめてもおかしくない。
TOEIC勉強には金かからないから、TOEICから始めるのはいいと思う
(もちろんTOEFL,IELTS選んでもいいと思う)。
というか、USCPA開始前にTOEICを700―800ぐらいにも
もっていけないようだったら、大してやる気がない証拠なのかもしれない。

そして、以前の記事にも書いたようにUSCPAは、一番最初に全額納付のケースが多い。
USCPAの向き不向きは、金を払う前になるべく把握しておくべきだと思う。
関連記事
スポンサーサイト

コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する
トラックバック
この記事のトラックバックURL



上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。