元ニートのオーストラリア留学ブログ

オーストラリアに留学したが失敗した人のブログ

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ビジネスローが難しい

あと、2週間足らずで、2つエッセイ的なもの(合計5000Word以上)をかかないと
いけない状態で、ゆとりが全くない。

特にビジネスローがかなりやばい。

USCPA合格してるのにお前何やってんだ状態なわけだが、いいわけすると
いくつか理由があるわけだ。


一つは、単語がイギリス連邦系独自の単語が大量に含まれていて、
アメリカ系の単語を覚えていても思ったより通用しないというのが大きい。
読まないといけないケーススタディもとオーストラリア(とイギリス)の
事例ばっかなので、素の英語力が高くない僕には、一からやり直し、
とまではいかなくても、予習しないといけない科目になってしまい、
大量の時間をこの科目にすわれてしまうのだ。

例えば、オーストラリアでHigh Courtというと、訳は高等裁判所
になるわけだが、日本の高等裁判所に該当するわけではなく、
日本の最高裁判所レベルになるようで、非常にまぎらわしいというか分かりにくい。
アメリカだと最高裁判所は、Supureme Courtだから、単語が違うわけだ。
(間違ってたらコメントにコメください.....)


また、USCPAで、REGのビジネスローを勉強していたのは、
1年半前から2年前になるので結構昔で、内容結構忘れちゃってるというのが大きい。
REGは一発で合格したので、あまり苦い思い出もなく、会計にあんまり関係なさそうだからスコーンと忘れちゃってる感じである。

基本的な考え方(breach of contractとかagencyとか)は、
USCPAの知識が使えるので、もしUSCPA取得後に会計留学を考えているなら、
ア○タスとかの日本語英語併記テキストをきちんと留学先に持っていくことを
お勧めする。
どの予備校が一番受かりやすいかという議論は別にして、
テキスト自体の有用性を考えると他校テキストも読んだことのある僕
の結論としては、アビ○スが一番使えるのではと思っている。
日本語と英語併記テキストは本当に助かる。日本語ないと読めないんじゃ
話にならない・インチキだ・プロとしてどうよ的な記事を他で見たことがあるが、
気にする必要は全くない。使える環境は何でも使うべきだ。


現実逃避を終えて、また勉強モードに戻ろうと思う。
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