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厚生労働省委託プロジェクトのGlobal ACEについて

こんなのがJAMSにUPされているのを知っているだろうか?

【厚生労働省委託プロジェクト】2014年1月末までの帰国予定者、先着400名が対象!就職のためのキャリア形成を無料サポート。



方向性は悪くないんだが、細かい制限のせいで結果的にむちゃくちゃ利用しにくい
制度になっている。


まず一つ目がこれ。

”おおむね35歳位までの未就労者(学生は除く)”

”(学生は除く)”ってのがポイントで、僕は今現地の大学院に行ってるから
対象外になるわけだ。要するにニートの定義にあう奴だけが対象で、学校行ってるやつはニートじゃないってことなんだろう。でも、


アラサーで大学行ってる人間なんて、ほとんどニートだろう


って気がするんだが。そもそも僕が利用できません。僕自身ステータスはほとんどニートだと思ってるんだが、そういう人間が利用できない制度ってどうよって気がするわけだ。



二つ目はこれ。

”帰国後は対面コーチングを通じて、海外体験を振り返り、履歴書やシートに整理することで、就職活動で渡航の成果をしっかり企業側へアピールすることができます。”
”渡航期間 おおむね3 か月以上(支援対象期間)が望ましい”


これ見て、

え、そんなにすぐ帰国しなきゃだめなの?

って思った次第だ。そもそも、日本の就職でネックなのは、離職期間であって、
海外で就労体験なんかしちゃった時点で、3か月~半年ぐらいブランクが
あいちゃうだけだ。
評価してくれる日本の会社がどれだけあるかっていったらほとんどないんじゃないかって気がする。

むしろ、海外でそのまま就職できるようにサポートして、何年か海外で就労して、語学力を十分鍛えたうえで日本に戻った方がよっぽど評価される気がする。日本にそんな早く戻っちゃダメだろうって気がするのだが。

語学力はある程度あるけどニートっていう人も一定数いるだろうから、そういう人を
海外就労までもってった方がニート側はお金が稼げる・就職できる、
国側は、ニートが減らせる・将来戦力になる人材がある程度増える、
っていう点でいいと思う。


方向性が正しいというのは、ニートに海外就労させていくという方向性だ。
離職期間が空いたり、レールに乗り損ねた人間は、日本で就職しにくいから、
海外に活路を見出して、普通の人が持ってない経歴を持つことが結果的に
日本でも就職できる道につながっていくのだと思う。


もうちょい改良して実践的な案が将来的に出ることを期待している。
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