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大学準備コース(EAP)入学後

前記事はこちら。

大学準備コース(EAP)入学前後(その2)



大学準備コース(EAP)は大抵3か月前後で大体20-30万ぐらい授業料を払う。
授業内容は、リサーチのやり方と書き方、プレゼン、エッセイの書き方となり、
(多分)どこの語学学校のコースも同じようなもんだろう。

EAP参加者へのアドバイスとしては、基本全部きちんと聞いておくべきだが、
エッセイとかリサーチ等Writingの書き方だけは絶対きちんとやっておいた方がいい
(リサーチも次のセメスターで携帯はEAPと違うがあるよう)
大学院の担当チューターは点数つけるだけでどこが点数低くしているのかまで
教えてくれないので、EAP在学中に文法や段落構成等全般的にきちんと授業を受けて、
ガンガン授業中に質問するべき。


他にも、志望大学・専門に行けるまでにどれだけの成績・期間が
必要かも重要だ。
僕は、幸いEAPの一番上のコースにいきなり入れたから、そのコースさえ
クリアできればOKだ。でも、EAPの点数によって入れる大学や専門学校が
変わってくる
から、大学院とかになるとそれなりの点数をEAPで取らないと
アウトになる。例えばPASS(一般的に総合で50%)レベルをとった場合、
専門学校は入学Okだけど、大学院コースはアウトということになる。
ちなみに、対象学校の中で、難しい大学院に入るためには、
A,B,C中A取らないといけないとか、60―70点以上とらないといけないとか、
ハードルがかなり高くなって、土壇場で成績が悪いと、PASSしてもあと2,3か月ね、
なんてなりかねないので最終日直前まで安心できない。

僕の場合は、なんとか全大学に入るレベルの点数をとれたので、
当時IELTSoverall5.5レベルの低英語力でもなんとかなることはなる。

基本的には、エッセイはロジックとか説得力とか読みやすさが重要なのだ。
だから、Fランク大レベルでもそこらへんをカバーできれば高得点が取れる。
リスニング・スピーキングがすごくうまいのに、エッセイで合否すれすれの
点数をとったり、大きく書き直しを命じられたりしていたベトナム人が
いたりしたのでそうだと思う(その人のエッセイは得点55-60%ぐらいで
僕は80%とった)。


次もEAPについて書いていきたい。
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