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大学準備コース(EAP)入学前後(その2)

前記事はこちら。

大学準備コース(EAP)入学前後(その1)

さて、入学直後の説明では、出席率は90%以上必要と言われた
(語学学校とか大学はは80%)。つまり5-6回休むとほぼアウト
になるわけだ。だから、極力バイトはしないように、という話を
授業の1,2回目で聞いた。が、2,3割はバイトをやっていたようだ
(英語がもともとできる人達だったが、ちゃんと修了もしたからすごい)。

クラスメイトのあまりの英語ハイスペックに、自ら脱落(1ランク下のクラスに
移動)を宣言するクラスメイトも出てくるぐらいで、僕も当初1,2週間は
本当にやっていけるのか不安だったが、十万単位でお金を投入しているので
絶対あきらめてはいけないと頑張った。

修了後分かったのは、スピーキングはおろか、
リスニング能力もそんなになくてもなんとかなるということだ。

パワポを使ったプレゼンテーションもあるが、
(少なくとも僕の参加した)大学準備コースは基本ライティング能力を
向上させるためのクラスだから、時間がかかろうが提出物(レポート)が
ちゃんと書けていればOKなのだ。
プレゼンテーションも話す内容はあらかじめ準備できるから、最低限分かる
発音でしゃべればOK.

リスニングは本当は極力できていた方がいい。授業内容が全く分からないと
どうしようもないからだ。実際僕は半分ぐらいは理解できるが半分は分からない
という感じだった。でも分からない時は、授業後にクラスメイトに聞いたりしていたので十分カバー可能だった。ハーバードとかは授業中の発言が採点対象になるらしいから
そういうところに行ったらアウトだが、僕が行ってる大学院のコースはそういう
採点基準はないのでなんとか生き延びられるのだ。

最初はこいつ(英語力的に)大丈夫か的な目で見られていた気がしたが、
1か月半ぐらいして、レポートの点数もある程度とっていくと
段々そういう目では見られなくなってくるものだ(あくまで主観)。
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