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オーストラリアに留学したが失敗した人のブログ

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IELTSの散々な結果

3-6月前半にかけてIELTSを3回ぐらいは受験したのだが、
想像以上に成績が悪く、気が遠くなった。USCPA1科目受かってるし
結構いけるんじゃないかと根拠があまりないのに期待したのが
よくなかった。USCPAやってたってReading
ぐらいしかUPしないわけだ基本的には(ボキャブラリーもある程度か)。

R:6.0L:5.5W,5.5S:5.0 Overall 5.5

が受けた中でのベスト得点だ。
大学院どころかIELTSの成績だけでは大学すら入れないレベルだ。
書くのも恥ずかしいレベルだが、これでも大学院留学できてるという事で
留学を検討している人のためにあえて書いておく。
ただ、仮に大学準備コース使うにしろ、少なくともReading,Listeningは0.5―1.0
さらに多い方が絶対いい。6.5がいいと思う。今の自分の大学院生としての実感として。特にListening。



実際IELTSの勉強時間なんかUSCPAのせいで
まともに取れなかったのも事実なのだが、Listening5.5はさすがに泣きそうになった。
何回受けても全く変わらなかった。Section1-4の中でまともに分かるのが
Section1だけというひどいありさまで、Section2以降のディクテーション以外の
選択肢問題はほとんどカンで解いていた。個人的にはディクテーションの方が得意だ。
話の内容が分からなくても得点できてしまうからだ。


Speakingは、受験直前に通信のIELTSスピーキングコース10000―20000円ぐらいのを
受けてみたが、何回模擬テストを受けても、全部5.5で、本試験でもほぼ5.5前後だった
上のS:5.0は珍しく悪い点数がついてしまったパターンだ。
試験管の質問にきちんと答えないので、マイナスがついたって感じだろう。
通信講座に関しては機会があれば紹介しようかと思う。これは、
受ける価値はあると思った(継続受講するメリットもない気がしたが1セットは
ありだろう)。


こんなありさまなので、この後に大学準備コース(EAP)に行く決断を下すことになる。
USCPAばっか気にしていると、大学入学のタイミングがとんでもなく
遅れる可能性があったのでやむを得ず、という感じだ。
ニート期間がさらに延びるかもと考えると嫌だったのもあるし、
IELTSを気にしながらUSCPAを受けるのが嫌すぎたのもある。


EAPに関しては、約3か月コース終了から約半年後に大学院無事入学となる。
こんなひどいIELTSの成績でもEAP合格できれば大学院入学できてしまうから
オーストラリアはすごい。もちろん入学までの半年間ある程度勉強したが
USCPAの勉強でかなり消えてしまった。
次回、大学準備コース(EAP)の時のことを書いていきたい。
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