元ニートのオーストラリア留学ブログ

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USCPA FAREも1度目で合格

USCPA1科目目合格後も、怒涛のニート勉強は続き、USCPA&IELTS同時並行勉強という
無謀な戦いは続いていた。

3-5月の勉強でFARE/BEC2科目受験&IELTSで大学入学できる点をとる、
というのは今考えてもあり得なかったと思っている。

結果的に、3-5月のUSCPAに関しては、FARE合格、BECはFAILという結果になった。

予備校では5周させた方がいいって言ってたけど、FAREは問題集3周で
クリアした。というか、2.7周ぐらいで合格できた。
0.3周は必至でやっても間に合わなかった。3,4,5月フルに使っても
間に合わなかった。そのぐらいキツキツのスケジュールだったのだ。
ちなみに、受験日は5月30日か31日だったと思う。

これもやみくもに問題集を回していくのが重要ではなく、
頭の回転が早慶上智より下ぐらいだと思っている人は
ラストスパートにどれだけ時間をかけられるかが重要だと思った方がいい。
つまり、1―2週間ぐらい休暇がとれて、その間に問題集を1周できるぐらい
理解度を深めておくことが重要だと
思っている。1―2週間で細かい暗記箇所は強引に詰め込んで試験終了後は
忘れても知らんぐらいの気持ちでいいと思う。

FARE受験しているころはとっくに予備校に全額支払っていると思うので
どうしようもないのだが、FAREを3回も4回も受けて60点台の人は、
USCPAは現状の環境では合格できない可能性も考えた方がいい。
FAREを3,4回受験している人は自分が知る限り一人もいないからだ。

もし考えられる理由があるとすれば、、
まとまった勉強時間がとれないか、頭の回転が4時間というスケジュールに
耐えられないかのどちらかなのではと思う。

なので、FAREの合否はUSCPAを撤退するか継続するかのサインとして最適だと思う。


なにはともあれ、USCPAは3-5月の間にまずまずの結果を残せたが、IELTSは大変な
結果になってしまった。次回書いていこうと思う。
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