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海外下見終了後―USCPA&IELTS受験勉強(=長いニート生活)

仕事をWebで探しているが、まったく見つかる気配がありません(苦笑)
mycareer.com.auもgumtreeもjamsも見つかりません。そもそも1件も該当案件自体がない


話を過去の話に戻す。

オーストラリアで下見を2か月ほどした後、やることは終わったと思って
日本に戻った。この時点で、留学するならニュージーでなく、オーストラリアかなと
自然に思うようになった。


ただ、あまり物思いにふける暇もなく、帰国後は怒涛の長い
USCPA&IELTS勉強が始まる。特にUSCPAは帰国後1か月ほど先を
受験日にしたので、1日でも無駄にはできないのだ。


帰国直後にはREG(ビジネスロー・税法)の問題集をちょうど1周させていたので、
残り最低でも2周を1か月で終わらすのはその時点でまだ低レベルな英語力では
異常に厳しかった。でも1周終わった時点で、自分自身のReading speedが
飛躍的に伸びだしたことに驚いた。これなら、1問80-90秒あたりで解けるだろう
ってぐらいスピードが速くなった。USCPA開始直後は1問30分かかってたのにも
かかわらずだ。


USCPAの問題は、かなりが4択問題なわけだが、1問80―90秒で
問題と選択肢も英文で読んだうえで答えまで出さないといけず、さらに70―90問
連続で解き続け、その後は科目によるが、文章問題が5問ぐらい出るので
集中力ない僕には地獄のような試験時間3-4時間なわけだ。
トイレに行くことは可能だが多分行くと僕の英語レベルでは落ちる可能性が
高くなるので行かない方がいいと個人的には思っている。

1,2分でも時間が惜しいぐらいに時間がない試験だ(BEC以外の全科目)。


でも、実際問題集2周を1か月で終わらすことができてしまい、実際の試験では
やってないヶ所(つまり問題集で対応できてないということ)がでまくりだったのに、
REGを1度で合格してしまった。


ただ、USCPA簡単なのかというと全然簡単でないので誤解しない方がいい。
合格するまでの間1か月勉強オンリーの日々だったので
(結果的に1年ぐらいこれが続く)全然楽しくもなくつらい
ニート生活が続いた。ずっと家で勉強してると発狂しそうになるので、
公共の地区センターや、マクドナルド、ミスドやサイゼリヤをフル活用し、
(空いてるので100円ぐらいのメニューで1,2時間粘る)、
強引に脳みそに叩き込んだ。SNSとかで楽しそうな写真とか乗ってると
なんで会社辞めてニートやってるんだとか思ってつらくなったりもしたが、
めげずに毎日休みなく勉強した。DVDとかも借りて映画とかも
見てたが、基本的にはほとんど勉強オンリーだった。
簡単にこの当時のスケジュールを書くとこんな感じになる。

6:30―8:00:起床&朝の問題演習
8:00―9:00:身支度&朝食
9:00-12:30:問題演習
12:30-13:30:昼飯&昼寝
13:30-16:00:テキスト読み直し&DVD視聴し直し(集中力
が落ちてるので問題演習しない)
16:00-17:30:問題演習
17:30-18:30:夕食&休憩
18:30-20:00:休憩&TV
20:00-22:00:問題演習(外で勉強)
22:00-23:30:ネットサーフィンやTV等

優秀な人から見ると休憩時間とTVってなにwって感じだろうが、
僕にはこれでも十分勉強時間は多かった。Fランク卒レベルの限界だと思っている。

今の半ニート生活も仕事見つかってないし全然安心できる状況じゃないんだが、
思い出しても今よりはるかにつらい精神状況で戦ってたと思う。

まぁ、いま考えてもよくこんなに頑張ったと思う。英語の勉強は
時々問題演習する代わりに並行してやっていた。
そして、この1か月だけでなく、
基本的にはこれがずーっと1年ぐらい続いたので
、今考えても
ぞっとするぐらいだ。二度と戻りたくないと思う。
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