元ニートのオーストラリア留学ブログ

オーストラリアに留学したが失敗した人のブログ
元ニートのオーストラリア留学ブログ TOP  >  スポンサー広告 >  過去ニート期間(USCPA) >  Fランク卒レベルがUSCPA普通に取れるのかその2

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

Fランク卒レベルがUSCPA普通に取れるのかその2

前の記事はこちら。
http://workinglifeabroad.blog.fc2.com/blog-entry-14.html


そうするとFランク大卒レベルで全科目合格するのに現実的な案は(あくまで
個人的な案)、まず定時で上がれる職場に移ったうえで、最初の1000時間
ー1500時間はなんとか仕事しながら勉強する。その上で、
何回か受験しても60点台だったりする場合は(多分4科目中1-2科目ぐらいは
合格できるだろう)、会社を辞めて3-6か月
勉強に専念して合格後、再就職という風にせざるを得ないだろう。

他の現実的な案は、TOEICをあらかじめ点数UPさせて、その後にUSCPAを
受験するという作戦もあるだろう。
僕はUSCPA受験1科目目合格直前後のリーディングレベルは
370-380/500にかなり上がっていたが、
TOEIC用のリーディング勉強は一切やっていない
(1冊買ったTOEICのリスニングパートだけはやった)。
試験対策はIELTSに集中していたからだ。

TOEICはビジネス系の英語試験っぽい部分があるから、
USCPAと単語とか重なる部分もあって、点数が自然に上がったのでは
ないかと思っている
http://bizacademy.nikkei.co.jp/seminar/language/toeic_katsuyo/article.aspx?id=MMACm7000013092011&page=1

だから、その逆に、TOEICの点数が高い人はUSCPAでも
勉強スタート直後から対応しやすいのではと思っている。スタート直後の僕みたいに
解答確認合わせて1問30分かかったりはしないだろう、おそらく。
それに、TOEICを700-800前後にするまえに脱落する人は
多分USCPAはもっと大変なので途中で脱落すると思う。
TOEICは自分がUSCPA受験に適しているかバロメータとして
機能するのではないかと思っている。


結局、英語力がかなりよかったり、頭がよくないと、会社やめたりしない
と取れないんじゃないか的な資格になっちゃってるので、定時でまず帰れない
忙しい人にはよっぽど意思が強くない限りお勧めできない。
また、ニート状態から勉強を始めると、ニート期間が長くなるので
やっぱりお勧めできない。
受験開始時の英語力とか残業の有無で大きく合格の見込みが左右される
試験になっちゃっているのだ。簿記2級の知識はFAREとBECで役に立つが
やっぱり会計知識より圧倒的に英語力だろう、この試験は。

結論。Fランク大卒のニートでもUSCPAはとれる。というかニートでないと
なかなか取得は難しい試験だ。かといって、ニート状態から
この試験を受講するのはお勧めできない。もっとニート期間が長くなる。
・・・結局、明確な理由がなくて、なんとなく自己啓発したいだけなら
受験勉強なんかしない方賢明かもしれない。
関連記事
スポンサーサイト

コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する
トラックバック
この記事のトラックバックURL



上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。