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Kindleで「オーストラリア海外就職を目指したが、 失敗した元半ニートの記録: IELTS参考書編」を出版した

2つめを無事リリースできた。これで、海外留学のかなりの分量を本に吐き出せたことになる。

IELTS参考書編: オーストラリア海外就職を目指したが、 失敗した元半ニートの記録

海外就職を出来なかった理由のメインがIELTSでAll Section 7.0を取れなかったことが原因なので、
これから海外就職を目指す方に、参考書や添削サービスメインに良いものを紹介しつつ、
どこら辺で躓いたのかを理解してもらえればと思い、書いた。

日本人にとって、難しいパートは、ライティングとスピーキングであるが、6.5までなら、なんとか
自力で適当に勉強していても到達できると思う。だが、7.0になると異常に難易度が跳ね上がり、
適当な勉強プランで到達するのは困難になってくる。

6.5まではスコアUP出来ますよという学校と7.0までスコアUPできますよという学校2つが
あったとしたら、間違いなく7.0までUP出来る方が数段レベルは上だろう。
だが、現実は、せいぜいWritingもSpeakingも6.5まではスコアUP出来るように持って行けるという
学校がほとんどだと思う。

6.5レベルと7.0以上では壁の高さが全然違うという事にIELTS学習者はしばらく
気づかないかもしれないが、これが海外就職の壁にもなってくる。

僕自身はAll Section 7.0到達に失敗したが、気づいた事もいろいろあるし、4-5年間
IELTSのために試行錯誤していたので、いろんな参考書に手を出したし、添削サービス
にも手を出した。こういうのは(本はそれほどでもないが)金がかかるので、
特にWriting:7.0を目指す場合は、ある程度の金(10万円単位)はかけないといけないと思う。

こういう本やサービスは、頭の良し悪しに関わらず、役に立つものは大抵役に立つものだ。
たとえFランク大学卒の僕でさえ、ある程度のスコアUPは出来たし、一度はパートレベルなら、
Writing,Speakingでも7.0を取った。取れない人は20回受けても取れないと思われるタイプの試験だと思うので、
一度でも取れたというのは非常に重要な事だと思っている。
あとは、いろんな問題に対応できるよう勉強範囲を拡大するだけでよいのだから。
自頭のよい人なら僕よりもっとスコアアップできると思っている。

ネット上で見かけるアフィリエイト系のIELTS書籍参考書紹介は、
公式問題集の紹介とか同じようなものばかりで
全然面白くも発見もないが、今回の書籍はWritingの本メインで
(Speakingは少数精鋭)、あまり知らないような本・サービスも紹介している点で、
内容にダブりが少なめだと思っている。

ReadingとListeningは紹介する本はほとんどない。

Speakingも発音パート以外(流暢性・グラマー・ボキャブラリーあたり)は、
Writing能力向上がSpeakingスコア向上にも関係していると思うので、
Speakingスコアアップを目指している読者は、
Writingに目をそむけてはSpeaking:7.0に到達するのは難しいと思う。その点では、その人たちにも
Writing本の紹介を読んでほしい。

個人的には、自力で永住ビザ申請する場合に、多くの場合必要なAll Section 7.0を
目指すことは、困難がともなうためお勧めできないが、それでも目指す人は、
ぜひ早めにこの本を購入してみてほしい。



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