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ニートとUSCPAと予備校選びその2

前回はT○Cか、ア○タスどっちがいいかという話までしたので、その続きを
したい。僕は、アビ○スメインで、プラスαで、いろんな予備校の教材を一部
使ったりしていたので3社ぐらいの授業内容の雰囲気が多少わかる感じだ。
感じるのは、結構テキストののアプローチ違うという事。あと、試験合格のための
アプローチも案外違う気がする。

○ACは単位あまりとらずに早期合格しろよいうスタンスで、
基本的にこっちの方が生徒思いであると思う。
この試験は長期戦になると絶対不利になるのは確実なので、早期合格スタンスは
正しいと思う。
http://www.cpa-tac.com/us/gaiyo/guiyo02_02.shtml
試験範囲が変わったり、州ごとの受験要件やライセンス要件が
ちょくちょく変わるので、書類新たに出さないといけなかったり、受験日が
後にせざるを得なくなったり、場合によっては教材を買い替えないと
いけなかったりもう大変なのだ。

ア○タスは、グアムかワシントン州でUSCPAとるのを進めているようだ。
単位数を一番とるのでお金も単位だけで30万ぐらいかかった気がする。
http://www.abitus.co.jp/learning/qualification_cpa/examination/license.php
でもそれよりも問題なのは、3か月ごとにとれる単位数に制限がある問題で、
単位を全部取って受験手続までできるようになるまで9カ月ぐらいはかかったのが
一番つらかった。モチベーションを維持するのが難しいし、9か月たった後には
最初の頃やってたやつをほとんど忘れているので(意味はもちろんあるが)、
1科目勉強してすぐ受験、という短期決戦ができないのがいたい。

一方で、一度グアムかワシントン州で合格すると、その後のライセンス申請楽なのも
確かで、特にグアムは単位の後付ができないので、実務経験なしのCertificate
にメリットを感じるなら、グアム州で受験するメリットが出てくる。
http://www.uogjp.com/cpa/states.html


で、これはあまりネット上に書いてなかったのだが、試験合格だけでは、
ネットを使った客観性のある証明ができないようだ。
USCPAの大まかなランクはこんな感じになっている。

試験合格<Certificate(inactive)<License(active)

つまり、Certificate以上でないと検索できないようだ
(真偽を真剣に知りたい人は必ず予備校に問い合わせした方がいいと思います)。
CPAのステータスを調べるのには、このサイトを使うことになっている。
というか、僕がUSCPA合格する前後までこの存在を知らなかった・・・
http://www.cpaverify.org/


海外で仕事をすることを考えると、会計の実務経験ない人間が
ある程度の能力を客観的に証明するために(つまり、雇用者とか関係者が
上記サイトからライセンスの有無を証明するために)、
Certificate以上を取るのはメリットがあると思っている。なぜなら、
海外就職を考えると、資格持ってないのに持っていると平然と主張してしまう
人達がいるようで、日本よりも本当に持っているのか疑う傾向はあるようだ。
だから、客観的にライセンス有無が簡単に確認できる事は、嘘をついている人には
デメリットだが、本当に持っている人には逆にメリットになりえる。

個人的には、会計の実務経験がないので、受講開始当時は想定していなかったが
Certificateを取ることのメリットあってよかったと思っている。

まとめると、どっちの予備校のスタンスも一長一短で甲乙つけがたいのだ。
ただ、強いていえば、お金を払ってみたはいいものの、脱落する人が
あまりにも多い試験なので(仕事との両立が難しい)、とりあえず取得を
優先するT○Cの方が多くの人にとってスタンスはあっている気がする。
1か0の世界なので、とらなきゃ0になってしまう。
逆にニートは時間あるので好きな州を選べると思う。
ちなみに、どっちの予備校でも単位をあまりとらないで早期合格する作戦は
できるので、予備校よりも、どの州で受けるかとか自分の経験とか、
状況次第で決める方が重要だと思う。
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