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USBドライブを盗られた - エッセイの盗作リスクについて

最近USBドライブを盗られて、今はあまり気にしてないが、なくした直後は
かなり動揺した。金額だけなら8ドルぐらいでたいしたことないのだが、
問題はデータで、課題のデータとかが入ってて、万が一他人にコピペされて
提出されると場合によってはそれだけでその科目はFailになりかねないし、
場合によっては致命傷レベルになる。

今回は、盗られたUSBに入ってる文章量がエッセイ全体の五分の一以下でなおかつ、
エッセイの締め切り直前後だったのと、結果的には盗作検知ソフトのsimilarityが
10%前後だったので、
とりあえず安心している。

馬鹿みたいに、Fail(場合によっては退学)覚悟で他人の文章をコピペするやつなんか
いるのかと思うかもしれないが、はっきり言っていくらでもそんな人間はいる
というのが、大学生活を通して感じていることだ。不正をあまりしないという点では、
日本人はむしろ例外なのかもしれない。

先生から、以前Law系科目で、
20-30人単位で不正発覚でFailになったという話も聞いている。
なんでそんな人数になるのかだが、先生曰く、
3人ぐらいでグループを組んで、さらにグループ間でエッセイの
データファイルをやり取りするとそのぐらいの人数になるのは
普通にありえるという事だ。

自分には関係ないや、と思う留学生(および留学志望の人)がいるかもしれないが、
関係大ありなので、気を付けたほうがいいと思う。
もちろん一人の場合でも、USB紛失等データ管理に気を付けなければいけないのだが、
もっとリスキーなのは、グループを組んだ時。
一人でも不正に関する意識がゼロなダメ人間がいて、コピペとかをされると
まきぞえを食らって何もしてないのにいつの間にか連帯責任扱いになって
Failという悲劇が普通にありえる。
母国にいたときのノリをオーストラリアに持ってきて失敗するんだろうなと
思っている。


こういうのに巻き込まれるのは理不尽すぎる、と思うのは無理もないわけだが、
実際に仕事をしてる時だってこういう理不尽な状況は生まれるわけだから
(実際に日本で仕事をしている人はいろいろひどい目に会ってるだろうと思う)、
シュミレーションだと思って頭を絞ってなんとか解決して乗り越えてほしい。
というか、僕自身も乗り越えないといけないわけだが。
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[ 2014/10/01 20:55 ] [ 編集 ]
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