元ニートのオーストラリア留学ブログ

オーストラリアに留学したが失敗した人のブログ
元ニートのオーストラリア留学ブログ TOP  >  スポンサー広告 >  過去ニート期間(USCPA) >  ニートとUSCPAと予備校選びその1

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ニートとUSCPAと予備校選びその1

今度は、ニート期間が長期間にわたったメイン理由のUSCPAについてしばらく
話したい(今も半ニートですが)。これをやらずに、英語に専念していれば、
2年ちょいもかからず、1年半あれば今よりもっと英語が全般的にできてただろうから。

きっかけは、会社辞めたから後の、大○の簿記2級受験後の解答速報会の
チラシなわけだが、会社辞めてから勉強を始めているので
この勉強のためにわざわざ辞めたわけではない。

Fランク大学卒レベルで本当に合格できるのかどうか、いろいろ分析して
なんとか取れそうな資格なので始めることにした。

その時に、予備校をどうするかで、2,3週間ぐらい調べていた。候補は、
TA$
プロア$ティブ
$ビタス
だった。が、最終的に、ア$タスにした。で、この判断は今でも正解だったと
確信している。

Fランク大卒で、英語力が底辺レベルの人が始める場合は、絶対日本語と英語
併記のテキストを使うべきなのだ。十分な英語能力がない人間が(TOEIC
800ぐらいはいるんじゃないか)プロ$クティブを始めると多分勉強を
あきらめる可能性が高い気がする。

1科目目(FARE:財務会計。全部でUSCPAは4科目ある)の問題集1問を解くのにかかった
時間は平均20-30分だ。で、この4択問題集だけで問題集800問(4科目で2500ぐらい)
あるから、16000―24000分(250時間ー400時間)だ。
予備校ポータルからダウンロードできる日本語訳を見ながら、
ネットで英語の意味を調べて、赤線引いてとかやってると
自然にこんぐらいかかってしまう。こんなスピードが、徐々に早くなったとはいえ
なんと1科目目受験の1か月半前ぐらいまで続いたのだから(つまり、
4科目全部4択問題解き終わるまで)、教科書まで英語で読んでたら
意味は分からないわ、もっと時間かかるわで絶対挫折してただろう。


だから、Fランク大卒のレベルの人はT$Cか、アビタ$どっちかにするべきなのだ
が、どっちがいいかは判断が難しい。それよりも、どの州を選択するかが重要だと思う。
次の記事で書いていきたい。
関連記事
スポンサーサイト

コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する
トラックバック
この記事のトラックバックURL



上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。