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模試結果4回目


R:4.5,L:-,W:-,S:6.0

元々模試は4回分で契約していたのだが、
最後である今回は点数が分からない科目が2科目もあってイマイチ感が
一杯だった。答案を受け取るのを忘れてしまったからもうどうしようもないのだが。

ひとまずは、模試は終わりにして、いろいろ自分で探した
参考書を勉強しようと考えている。というのは、
基本同じ先生が採点するので、Sとかは特に採点結果が
毎回ほとんど同じで、新しいフィードバックが得られないというのも
理由。

参考書探しにも苦戦していて、結局日本ではIELTSがメジャーで全然ないので、
いい本の数が本当に少ないし、勉強の仕方が難しい。
何個か参考書を持っているが、イマイチ決め手に欠ける。

ケンブリッジが出してる出版物も、公式問題集以外
イマイチ全般的に役に立たない感じがする。
アマゾンでの評判がいいので、「Cambridge Vocabulary for IELTS」を買ったんだが、
結局これで勉強するのをやめてしまった。
http://www.amazon.co.jp/Cambridge-Vocabulary-IELTS-Answers-Publishing/dp/052170975X
感想を言うと、リスニングがあったり、ライティング的な問題があったり、
これを勉強してどうスコアが上がるのかがまったくイメージができない。
時間がたくさんあって、全体的にスコアを伸ばしたいなら使えるのかもしれないが。
語学学校の授業で使う教材というイメージ。
リーディングに絞るとか、ライティングに絞るとかそこら辺ができてない教材は
だいたいうーん、という感じだ。日本の参考書なんかほとんどそれなわけだが。



先生曰く、Wは上達している感があるが、Sは、結局最後まで
ほぼ同じ採点をつけるしかなかったようで、流暢性を要改善という
ことらしい。SのPart1で何回も質問していると、時間がどんどん
なくなって喋る時間がどんどんなくなっていくのもマイナスっぽい
(らしい)が、Part1の質問数をあまりこなせていないというのも
(あくまでこの先生曰く)マイナスらしい。
また、それなりに喋るスピードも早い方がいいらしい。
ここら辺の採点基準は、他の情報によると、Part1の回答は、
質問数にこだわらず最低でも3センテンスは喋った方がいいというアドバイスもあるので情報が錯そうしている。
ある参考書には、Yes,no含めて多くても3センテンスいう記述もあるのだ。
IELTS試験管によって、判断基準が違うところなのだろうか。
それとも、どれかの情報が間違っているのだろうか。
最大公約数的に考えると、1クエスチョンあたり3センテンスの回答が無難という感じだろうか。
他の本によると、1クエスチョンあたり10秒らしいので、
3センテンスもはたして喋れるのかという疑問はあるが。



いきなり喋る速度を上げるのも難しいので、やはりまずは、
質問内容を素早く理解して、すぐに回答できる能力かなと思っている。
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[ 2014/08/18 05:09 ] [ 編集 ]
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