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3回目IELTS模試結果



ここずっとIELTS模試ばっかりだが、当面の関心がこれなので、
これをメインにしばらく書いていくことになる。

結果は、

L:6.5,R:7.5,W:6.5(Sは用事で未受験)

今までに比べると全然いいスコアなんだが、まず今回は
採点者も今までと違うという事。Wは影響があるかもしれない。

課題はいろいろあるが、Rに関していうと、
Rは、今まで一貫してTrue/False/Not given系問題のみ間違いが
突出して多い。なので、この類の問題で全問不正解になったりすると
普通にその時点で、7.0以上がかなり遠のく可能性が高い。
実際に、以前やった時に、全問不正解だったこともあるくらいだし、
1,2回目IELTS模試も似たようなものだ。

現時点の実力で4パート中唯一7.0以上を取れるチャンスがあるのはRのみだが、
True/False/Not given系問題で正答率が低いために、安定して
高い点数が取れない状態になっている。
この段階だと、コツコツ単語を覚えるだけでなく、試験テクニックとして
いいTIPSを仕入れたり、いいコツが書いてあるような問題集を可能ならやりたい。


Wに関しては、点数配分が高いのでいつもTASK2からやっている。
TASK1,TASK2は点数配分が同じだろうとか言ってるIELTS英語教師がシドニーにいたが、
ちゃんと下調べした方がいいと忠告したいぐらいだ。というか
本当にIELTS Examinerだったのだろうか。
以下公式HP参照。

http://www.ielts.org/test_takers_information/question_types/question_types_-_ac_writing.aspx
http://www.ielts.org/test_takers_information/question_types/question_types_-_gt_writing.aspx

以下引用。
"Marking: Task 2 contributes twice as much as Task 1 to the Writing score."

上に書いてある通りの順番なので、TASK2は時間内にもちろん終わるんだが、
TASK1が150Word書き終わらないので、
TASK1の点数が極度に悪い。一方で、TASK2は今回に限定すれば、7.0を取れたので
トピック&採点者次第といったところか。
ちなみに今回も、AgreeOrDisagree、AdvantagesAndDisadvantageの問題では
なかったが
(技術開発されたもので一番重要だと思うものは何か?で、プラスアルファで
2つの質問に答えるというもの。)、テクノロジー関連でIT関連の話題を書けたので
テンプレートなんかは使えなかったが書きやすかったため、点数が高かったのかもしれない。

ただ、特定トピックしか点が取れないのであればWを攻略したとは全然言えないので、
まだまだだ。


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