元ニートのオーストラリア留学ブログ

オーストラリアに留学したが失敗した人のブログ

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IELTS参考書探しには時間がかかる

前の記事で、IELTS参考書の紹介にかなり徹している本をKindleで出した、という紹介をしたのだが、
そもそも出そうと思ったのは、僕自身、IELTS参考書探しで非常に苦労したからだ。
本を探す労力、さらに無駄な参考書を使って勉強した時間が無駄になったりしたこともあった。

本屋さんの英語コーナーは圧倒的にTOEICの割合が多く、次にTOEFL.
IELTSはほとんどおまけであるぐらいだ。品ぞろえ等はほとんど期待できない。
IELTSのリーディングは出題範囲がTOEICとかなり異なるので(特にAcademicの場合)、
TOEICで高得点をとれていてもそのままIELTSのスコアに結びつかない。
リスニングもアカデミックな範囲がIELTSは出題範囲にあるので、TOEICの出題範囲とは
案外異なる。

ただ、それでも僕は、リーディング・リスニングはまだ教材が(IELTS用ではないにしても)
巷に出回っている方なので、なんとかなっていたが、ライティング・スピーキングは本当にお手上げな状態だった
(電子書籍の方では、リーディング・リスニングの参考書は残念ながらほとんど紹介していない)。
全く何がなんだか分からない状態でIELTS学習をスタートしたのを覚えている。

何が何だかわからない状態でずっと勉強を続けていても一定レベル以上になるとライティング・スピーキング
はスコアが驚くほど上がらなくなってくるので、結果的にIELTSでは、オーストラリアで
仕事をするために必要なビザのためのスコアは取れずに終わってしまった。
IELTSはなるべく早くから準備した方が良いと思う。

ただ、僕としては、海外就職を目指している後進に、少しでもノウハウというかスコアをUPさせるための
方法を伝えておきたいと思い、最初の電子書籍の方も含めて、1年-1.5年ぐらいかけて、書いた。
IELTSはイギリス系の国では幅広くビザや留学で使われているので(アメリカの学校もIELTSで入学
出来るところもあるようだ)、そういうところで留学・仕事を考えているのであれば、大きくかかわることは多いと思う。

文章量も、よく見かける個人で出版した10-20Pの量ではなく、実際の紙の本が出版できるようになる
レベルに近い量になっている。また、一般の本と被らない内容の本になるよう意識して作っているので、
買った後であの本と同じだという事にはおそらくならないだろう。


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