元ニートのオーストラリア留学ブログ

オーストラリアに留学したが失敗した人のブログ

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本試験のリスニングの音が聞き取れない


今年最後のIELTS試験を受けてみたのだが、
自分の耳がおかしいのか、会場のリスニングのスピーカー音が異常におかしいのか、
ケンブリッジの公式問題集より全然リスニングの感触がよくなく、
ボロボロだった。全体的に喋ってる人の声がこもってて、
クリアに聞こえないのだ。過去問解いてる限りでは、
楽勝なはずのSection1すら満足に聞き取れなかったというのが僕にとって異常事態だ。

ネイティブスピーカーの声がすごく聞き取りにくい人を採用しているのだろうか。
最近難易度が異常に上がったのだろうか。
他の受験者の感想が気になる。

あと、1年以上ぶりに受けたらWritingの解答用紙が変わってた。TASK毎に別の
紙を使う形式になったようだ。これは別に不利益はなかったが、
他にも変わってきているんじゃないかと、気のせいかもしれないがそう思ってしまう。

もしかしたら自分の耳が慣れてないだけかもしれないので、
それを確認するのもかねて、来月もう一度受ける予定。


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IELTS何回か受験


ここしばらくずっとIELTSの話題です。

これからしばらくIELTSを何回か受けてみて、
うかる見込みがあるか試してみたいと思っている。
情けない話だが、リスニングがある意味最大の難関で、
まだ7.0を取れるほど十分でないという事だ。


去年6.0だったのと、2,3か月前に公式問題集をやってる限りではほとんどの場合6.5
なので、IELTSを意識しないで漠然と英語の勉強だけ(大学の授業や課題など)
やってると1年で0.5しか上がらない計算になる。
このペースから普通に考えると7.0到達まで1年近く必要になるわけだがそんなに待てないので、
どうしようかという感じだ。正直見積もりをミスった感が大きい。
卒業時に7.0とれる実力ついてるはず、という希望はもろくも崩れ去ったわけだ。

IELTSやってて思うのは、RとLのレベルUPが本当に遅いという事。
過去の経験では一度レベルの底上げができてしまえば、試験対策などしなくても
(少なくともアカデミックは)安定してそのスコアが取れる傾向にある気がするので、
その点はSみたいに点が大きくぶれにくいのでいい点でもある。



将来IELTSを受ける人にアドバイスするならば、
とにかくまずはインプット(Reading,Listening)をコツコツやれ、という事だろう。
聞き取りがきちんとできないと、現地で会話が成立しないので、Speaking
スキルにつながらないと思う。
仕事の忙しさにもよるが、2年3年コツコツやってれば最初がTOEIC300クラスでも
TOEIC800-900は取れると思う
ので、そこからIELTSに向かって頑張ってほしいと思う。学生の人はなおさら
学生のうちに勉強頑張ってほしいと思う。自身の選択の幅を広げるために。




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