元ニートのオーストラリア留学ブログ

オーストラリアに留学したが失敗した人のブログ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

大学院卒業 & IELTS雑感

無事、科目を落とさず大学院を卒業できていた。
とりあえずよかった、と言いたい。
周りは期末テスト前後から必要なIELTSスコアをとるにはどうしたらー、
みたいな話をしている。India周辺の人で家族持ちでこっち来てる人もいて、
家族の命運がかかってるだけ、留学のみの日本人に比べたらかなり
切実な状況だろう。

僕自身は現状は参考書を使って自習+Writing通信講座で
勉強している。Writing,Speakingが難しいのは言うまでもないのだが、
IELTSでは比較的簡単だと言われるListeningが思ったより
成績が伸びない。
公式問題集をやってる限りでは、安定して30/40問を突破できない。
1年以上前に、L6.0とってても思った以上にレベルが上がっていない。
L6.5はほぼいく。
対策とかしないで、大学の勉強とか英語圏の日常生活とか
そういう基礎力だけをたよりにすると、せいぜい6.0->6.5と0.5程度しか1年あたりに上がらないという
ことだろうか。4.0→5.5ぐらいなら1年でも可能そうだが。
 


あと2,3か月で全パート7.0を取れるのか本当に怪しいが、
なんとか取って次につなげたい。とれなかったら・・・
それはその時考えたいと思う。


スポンサーサイト

オーストラリアでKindleは普通に使えるようだ

今まであまり読むゆとりがなかったので、
ここ最近、息抜きにKindleで本を読んでいる。

海外だと、ダウンロード制限がある、ないとかいう話を
ちらほら聞いていたが、もう10以上ダウンロードしている。
もちろん、Kindle自体は日本で購入した。
全く問題なく購入からダウンロードまでできている。
購入処理自体はコンピュータを使って、ダウンロード先に
Kindleを指定している。

前にも書いたかもしれないが、
Kindleの力が発揮されるのははっきりいって日本じゃなくて、
海外滞在時だろう。オーストラリアで最も栄えているシドニー
ですら、日本語の本が新品で買えるのは現状kinokuniyaだけだし、
値段が2-3倍だ(これでもないよりかは絶対あった方がいい。)。
日本語書籍が売ってる古本屋も現状1件しか見つからない。本当に日本の本屋を数件
シドニーに回してほしいぐらいだ。

個人的には、参考書とかは、荷物になっても紙媒体で買ったほうが書き込みもできるし、
いいかなとは思うが。もっとも、Kindle対応している参考書なんてまだそれほど
多いとも思えないが。

日本にある本屋は本当に過当競争で、どこでも苦戦してると思うのだが、
オーストラリアに、メルボルンとかシドニーの郊外に1件日本の本屋が
出来ればオンリーワンにすぐになれると思うのだが。
一番のネックは、日本―AUSの郵送料で、なかなか参入しにくいのだろう。
広々としたスペースなんかそんなにいらないから、どんきみたいにたくさん商品を
置いてほしい。




上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。