元ニートのオーストラリア留学ブログ

オーストラリアに留学したが失敗した人のブログ

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プロフェッショナルイヤーと会計職




僕の周りでプロフェッショナルイヤーに行く人がぽちぽちあらわれてきているので
今日はそれについて書いてみたい。

僕自身、オーストラリアに来るまでプロフェッショナルイヤーがなんなのか
サッパリわからなかったのだが(金がかかることだけは知っていたが)、
要するに以下のURLにあるように、
学校に1年近く行って仕事周りの事についていろいろ勉強したり
インターンシップをしたりする
コースの事。終了すると永住権ポイントをゲットできる。
もし、インターン先で気に入れられればそのまま職もGetできる。

http://www.navitas-careers-and-internships.com/programs/professional-year-program/


費用は、学校にもよるのだろうが上記の学校現時点での費用を見ると、
ほぼ13000ドルで結構高い。さらに、オーストラリアは毎年学費とかが
上がってくる可能性がある。
実際に受けた人(上記の学校かはしらないが)の話によると、インターンは、授業(座学)が全部終わったあと、
一番最後にやるようだ。学校によって違うかもしれないが。

かなり適用できる人は限られるのだろうが、知ってる範囲で、
永住権申請でIELTS7.0をとらずに
(というかとるのがつらすぎるからだろうが)、
IELTS6.0で申請する留学生がいるが、
そういう人はプロフェッショナルイヤーをうまく利用していたりする。

もちろん、IELTS7.0を取った上でさらにプロフェッショナルイヤーを
受けざるを得ない人たちも普通にいる。というかこっちの方が多そうだ。



ここからある程度推測できるわけだが、要するに会計は
職をGetするのが相当厳しいのだ。周囲の人間を見ていると、ITよりかは確実に
厳しい。以前も書いたかもしれないが。

理由だが、
現時点だと会計の卒業生はプロフェッショナルイヤーを受講するか、
職をGetして1年間働いて永住権ポイントを稼ぐかの選択肢が
あるわけだが、普通なら、職をGetする方を選ぶはずだ。
給料ももらえるからだ。
一方プロフェッショナルイヤーだと上に書いた費用を逆に払わないと
いけないからだ。
あたまりまえだ。

でも、実際はこれらの学校でプロフェッショナルイヤーの
授業がなりたってるのは、正確な人数は分からないが、
こっちの大学を卒業しただけでは、職をGetできないという
人たちが結構いる事の裏返しではないだろうか。

できれば避けたいと思ってるが(みんな思ってるだろうが)、
卒業後、僕もプロフェッショナルイヤーを受けざるを得ない状況も
考えている。

実際、こっちに来てしばらく経つまでは、普通に1年仕事して永住権ポイントを
とることを前提にしていたのだが、無理な感じが強く、USCPAがあっても
それを挽回できるような状態ではなさそうだ。

ビザステータス(永住ビザ)>USCPA

という感じだ。

とりあえず、卒業後は仕事を探してみるつもりだ。


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模試結果4回目


R:4.5,L:-,W:-,S:6.0

元々模試は4回分で契約していたのだが、
最後である今回は点数が分からない科目が2科目もあってイマイチ感が
一杯だった。答案を受け取るのを忘れてしまったからもうどうしようもないのだが。

ひとまずは、模試は終わりにして、いろいろ自分で探した
参考書を勉強しようと考えている。というのは、
基本同じ先生が採点するので、Sとかは特に採点結果が
毎回ほとんど同じで、新しいフィードバックが得られないというのも
理由。

参考書探しにも苦戦していて、結局日本ではIELTSがメジャーで全然ないので、
いい本の数が本当に少ないし、勉強の仕方が難しい。
何個か参考書を持っているが、イマイチ決め手に欠ける。

ケンブリッジが出してる出版物も、公式問題集以外
イマイチ全般的に役に立たない感じがする。
アマゾンでの評判がいいので、「Cambridge Vocabulary for IELTS」を買ったんだが、
結局これで勉強するのをやめてしまった。
http://www.amazon.co.jp/Cambridge-Vocabulary-IELTS-Answers-Publishing/dp/052170975X
感想を言うと、リスニングがあったり、ライティング的な問題があったり、
これを勉強してどうスコアが上がるのかがまったくイメージができない。
時間がたくさんあって、全体的にスコアを伸ばしたいなら使えるのかもしれないが。
語学学校の授業で使う教材というイメージ。
リーディングに絞るとか、ライティングに絞るとかそこら辺ができてない教材は
だいたいうーん、という感じだ。日本の参考書なんかほとんどそれなわけだが。



先生曰く、Wは上達している感があるが、Sは、結局最後まで
ほぼ同じ採点をつけるしかなかったようで、流暢性を要改善という
ことらしい。SのPart1で何回も質問していると、時間がどんどん
なくなって喋る時間がどんどんなくなっていくのもマイナスっぽい
(らしい)が、Part1の質問数をあまりこなせていないというのも
(あくまでこの先生曰く)マイナスらしい。
また、それなりに喋るスピードも早い方がいいらしい。
ここら辺の採点基準は、他の情報によると、Part1の回答は、
質問数にこだわらず最低でも3センテンスは喋った方がいいというアドバイスもあるので情報が錯そうしている。
ある参考書には、Yes,no含めて多くても3センテンスいう記述もあるのだ。
IELTS試験管によって、判断基準が違うところなのだろうか。
それとも、どれかの情報が間違っているのだろうか。
最大公約数的に考えると、1クエスチョンあたり3センテンスの回答が無難という感じだろうか。
他の本によると、1クエスチョンあたり10秒らしいので、
3センテンスもはたして喋れるのかという疑問はあるが。



いきなり喋る速度を上げるのも難しいので、やはりまずは、
質問内容を素早く理解して、すぐに回答できる能力かなと思っている。

3回目IELTS模試結果



ここずっとIELTS模試ばっかりだが、当面の関心がこれなので、
これをメインにしばらく書いていくことになる。

結果は、

L:6.5,R:7.5,W:6.5(Sは用事で未受験)

今までに比べると全然いいスコアなんだが、まず今回は
採点者も今までと違うという事。Wは影響があるかもしれない。

課題はいろいろあるが、Rに関していうと、
Rは、今まで一貫してTrue/False/Not given系問題のみ間違いが
突出して多い。なので、この類の問題で全問不正解になったりすると
普通にその時点で、7.0以上がかなり遠のく可能性が高い。
実際に、以前やった時に、全問不正解だったこともあるくらいだし、
1,2回目IELTS模試も似たようなものだ。

現時点の実力で4パート中唯一7.0以上を取れるチャンスがあるのはRのみだが、
True/False/Not given系問題で正答率が低いために、安定して
高い点数が取れない状態になっている。
この段階だと、コツコツ単語を覚えるだけでなく、試験テクニックとして
いいTIPSを仕入れたり、いいコツが書いてあるような問題集を可能ならやりたい。


Wに関しては、点数配分が高いのでいつもTASK2からやっている。
TASK1,TASK2は点数配分が同じだろうとか言ってるIELTS英語教師がシドニーにいたが、
ちゃんと下調べした方がいいと忠告したいぐらいだ。というか
本当にIELTS Examinerだったのだろうか。
以下公式HP参照。

http://www.ielts.org/test_takers_information/question_types/question_types_-_ac_writing.aspx
http://www.ielts.org/test_takers_information/question_types/question_types_-_gt_writing.aspx

以下引用。
"Marking: Task 2 contributes twice as much as Task 1 to the Writing score."

上に書いてある通りの順番なので、TASK2は時間内にもちろん終わるんだが、
TASK1が150Word書き終わらないので、
TASK1の点数が極度に悪い。一方で、TASK2は今回に限定すれば、7.0を取れたので
トピック&採点者次第といったところか。
ちなみに今回も、AgreeOrDisagree、AdvantagesAndDisadvantageの問題では
なかったが
(技術開発されたもので一番重要だと思うものは何か?で、プラスアルファで
2つの質問に答えるというもの。)、テクノロジー関連でIT関連の話題を書けたので
テンプレートなんかは使えなかったが書きやすかったため、点数が高かったのかもしれない。

ただ、特定トピックしか点が取れないのであればWを攻略したとは全然言えないので、
まだまだだ。





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