元ニートのオーストラリア留学ブログ

オーストラリアに留学したが失敗した人のブログ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

模試2回目結果 & おすすめスピーキングサンプル動画

模試2回目を受けてきたので結果を書いてみる。

R:6.0,L:6.0,W:5.5,S:6.0 overall:6.0

前回よりましな結果にはなったんだが、1週間で能力などほとんど変わらないので、
一喜一憂してもしょうがないとは思っている。

Wは、TASK2がよくあるAdvantage&Disadvantage,AgreeOrDisagree系では
なく原因&解決方法のやつで、日本人の多くはこれが出るとAcademicTASK1の
プロセス図並みにゲームオーバーなやつだと思われる。
模試には全然典型的なのが出ない。
やったことがない問題なので、当然、ほとんどアドリブで文章を構築する必要が
出てきて、5.5がやっと。

Sは、Pronounciationは、安定の6.0。参考にいっておくと、店とかでの
注文レベルでは、2回聞かれることはないレベルで、インターンやってた時も
ほとんど2回は聞かれなかった。それでも、6.0なので、7.0はそうとう
骨が折れると思う。LとRの使い分けを指摘された。ちゃんと使い分けてたつもりだった
のだが。

Grammarは7.0を取れたが、もうちょい出来が悪いと6.0になると
言っていた。この項目は6.0 Or 7.0でイマイチ安定しない。

Lexical resource(ボキャブラリー)は、基本レベルでは問題ないけど、
ボキャブラリーとかが普通すぎるので、もうちょい難しいのを
使ったほうがいいと言われた。6.0.
この項目は、一番試験テクニックでカバーできる可能性が高そう。

問題なのは、Fluencyで、ポージング時間が多かったり、
1センテンス中に複数ポージングがあるのと、
速度が遅すぎるのがダメっぽくて、5.0.
個人的には6.0はいってると思うのだが、現状で満足してはいけないので、
日常会話で速度を少し早めてみようと思う。



ちなみに、おおざっぱだが自分のスピーキングレベルを参考にする場合、以下の
動画が非常に参考になる。というか面白い。

https://www.eiken.or.jp/speakingtest/

ようするに英検のサイトなのだが、大きく分けて3パターンのIELTS用動画が
あって、たとえば4.0-5.0だとこんなレベルで喋れば大丈夫だよ的なのが分かる。
ただ、あくまで参考にするだけにした方が良くて、

4.0-5.0の動画はこれで5.0取れるのかという結構衝撃的な内容

になっているのでIELTSを
受けようと考えてる人は見てみるといい。繰り返し言うが結構面白い。
ちなみに、僕の独断だと、2.0-3.0レベルだと思う。いや、ほとんど喋って
ないし。
他に、6.5-5.5レベルの動画を見ても、どう見てもせいぜい5.5-6.0レベルだろう、
6.5はまず無理だろうとか、いろいろツッコミどころがあったりする。
まぁ、あくまでイメージだろうからしょうがないんだろうけれど。


SのPronounciationに話を戻すと、なんとかして7.0とれるようにしたいんだが、
今から2,3か月頑張ったところでもう遅いといった感じになってしまう
のだろうか。模試なので辛めに採点されているのかもしれないが、
クセが短期間で治るとも思えないし、かといって
6.0のままだと他の項目でカバーしないといけないのでSトータルで7.0が
かなり難しくなりそうだし。迷いどころだ。

とにかく卒業までには少なくとも7.0を複数パート(R,L,W,Sのうち2個以上)
でとれるように何とかしたい。


スポンサーサイト

模試一回目結果

模試を受けてきたので結果を書いてみる。


L5.5:R5.0:W5.0:S:6.0


模試だから、という言い訳ができるにしてもこれはないだろう
というレベルの結果だ。

Wは、TASK1,TASK2の4項目の点をそれぞれ出してくれるが、
TASK1のTask achievementなんか、3.0だ。
まず、オフトピック(問題を読み間違えて、要求されていることを
書いてない)なので4.0になる。さらに、150wordかけなかったので、
4.0から1.0マイナス。Rは、公式過去問をやれば、大抵時間が
あまるレベルなんだが、模試は時間が間に合わないレベルだ。

Sも4項目あってそれぞれ評価してもらい、Pronounciationは6で、
まあまあだったが7を取るのはなかなか難しいレベルなのかもしれない。
が、今から発音練習して1引き上げられるかというと2,3か月ではなかなか
厳しいかも。Fluency and Coherenceは、5.0で、スピーチ間のポーズ、
つまり、まったく喋ってない時間が長いとのこと。
ポーズを減らすのが課題だろうか。

慣れでだんだん実力が底上げされてくるのか、
それともこんなスコアがずっと続くのかどうか。
1か月後ではそれほど変わらないだろうが、2,3か月後あたりに
どうなってるかで本試験を受けて可能性があるレベルかどうか
見定めたいと思う。

最終Termはじまる

学校が始まり、これが最終Termとなる(科目を落とさなければ)。
もちろん、科目を落とさないようにしないといけないのは当然なのだが、
その後必要になるであろう申請するビザ(特に永住ビザ)のために、
IELTSのスコア7.0取らないといけない事を考えておかないといけない。
なので、大学の勉強と同時並行しないといけない。
卒業してからゆっくりIELTSの勉強でもするか、とか言ってるとだいたい
スケジュールが遅れてくるのは目に見えてくる。
期末試験終了後に残ってる学生ビザ期間は人にもよるらしいが、
大学進学者はだいたい2、3か月ぐらいと聞いていて、僕もだいたいその期間だ。



周辺の人間を見ていると、IELTS7.0をとるのは早々にあきらめて
5ポイント取れるProfessional yearを受けようと考えている人が複数人いる。
人によっては、年齢、大学卒業、僻地大学のボーナススコアで
IELTS6.0で申請できる永住権ポイントの人がいるので、
そっちの方が、IELTSスコアを取らないといけない、という日々のプレッシャーに
さいなまれることもないわけだ。

R,Lは問題なくてもS,Wで6.0,6.5どまりの人は本当に多い気がする。
又聞きだが、10回、20回受けてる人の話も聞くので、
300000円、600000円ぐらいIELTSの試験に金を払うことを考えると
Professional yearのFeeと差はどんどんなくなってくる。

ちなみにオーストラリアのIELTS受験料は日本よりも円安のせいでさらに
高い。



IELTS無限地獄にはまるのは嫌だが、僕の場合、S,Wだけでなく、R,Lも怪しいので
10回受けても目標スコアをGetできるかどうか。

とりあえず、IELTSに関して今やることとして継続的にIELTS模試を受けようと
考えている。本試験だと、いくら受けても結果しかもらえないし、
なんでこの点数なのかフィードバックがゼロなので、今本試験を受けるメリットは
あんまりないと思っているから。
あと、模試の方が本試験より圧倒的に費用が安いという当たり前の理由も
もちろんある。

模試結果はぼちぼちUPでもしようかと考えている。
去年のスコアと変わらなかったらどうしようかと思ってる。というか、
前より悪化していたらかなりへこむんだろう。でも、
ここまで来たらできるだけの事をするしかない。



おそらく日本人留学組の多くは、卒業前にIELTS7.0をEach
で取得できることを前提に計画
しているんだろうが(僕もそうだった)、まわりを見てると結構挫折しているので、
前提条件に組み込むのはやや危険だったんだろうかいう気が最近している。

頭にふとよぎるのは留学前にEach7.0とるまで粘るべきだったんじゃないか
ということだ。そんな時間ない、んなのとれねえよと思っておそらく
実行できなかっただろうが。

実際学校生活送ってると、IELTSの勉強をしている時間はそんなに取れないのが
現実で、かといって、学校生活送ってれば自然にスコアが上がるんじゃないか
というと、そうでもない。、
半分は正しいけど(特にReading,Listening)半分はそうではない
気がする(特にW,S)。



なにはともあれ、これからしばらくIELTSのスコアが気になって仕方がない日々が
続きそうだ。模試受験という作戦が吉と出るかどうかはこれからの結果次第だろう。


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。