元ニートのオーストラリア留学ブログ

オーストラリアに留学したが失敗した人のブログ

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weet-bix はなぜ驚くほど安いのか

こっちで生活していると、朝食はシリアルという流れに
なるわけだが、Woolworthとか大手スーパー行くと、
シリアルコーナーはかなりのスペースを割いている。

オーストラリアの物価はもはや日本より全体的に高いわけだが、
米とシリアルは比較的安いので安く食費を抑えたい人たちの
必須食品だと思う。

で、その中でひときわ目立つのがこの製品、weet-bix.


weet.jpg


1.3kgと、もはやグラムですらなくキロ表示なわけだが、
驚くべきはこの値段。5ドル。
ポテトチップスでも、1つ2-4ドルする国であって、さらにこの値段は
あまりにも他のシリアルと
比較しても安すぎて、怪しいと思ってたのだ。
もしくはおいしくない食べ物なのかと思ってたのだ。
でも、安さの理由がやっとわかった。
僕自身は人から理由を教えてもらって知ったのだが、WIKIにも答えが書いてあった。
課題提出ではWikiはリファレンス的にアウトなんだが、こういう時は役立つ。

http://en.wikipedia.org/wiki/Sanitarium_Health_and_Wellbeing_Company

上記URLはweet-bixのメーカーのWIKI.
Tax exemptionの説明をざっくりまとめると(適当に訳してます)、
宗教団体(Seventh-day Adventist Church)がチャリティー的に運営してる
会社なので、所得税控除を受けている、と。
で、競合他社がフェアーじゃないと批判している、ということらしい。

つまり、税金払わなくて済んでるから、その分商品が安いということなんだろう。
こういうわけで、少なくとも安かろう悪かろうということでは
ないんだろうなと予測できるわけだ(あくまで予測)。

というわけでひとまず安心してweet-bixを食べてほしい。
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このブログのテーマについてその2

もう一つのメインテーマについて書いてみたい。

僕の第一目標はキャリアチェンジだ。オーストラリアの永住権が
第一目標ではない。なので、ブログのメインテーマの1つも
本当はキャリアチェンジが入っている。



アジア圏でなく、英語圏でプロフェッショナルとしての就職自体が、
かなりの挑戦というか難易度が高いわけだが、
経理とか会計士の実務経験ゼロの状態から海外でキャリアチェンジが
できるのか、というさらに難易度の高いことに挑戦しようとしている。
なので、そこら辺の経緯を情報提供できればと思っている。



そもそも、とにかく永住ビザ&海外就職に的を絞るなら、
USCPAなんか取らなくてもいいわけだ。IELTSのスコアだけに集中して
英語だけ勉強してれば、もっと早くIELTSのスコアだって上がっていただろう。

日本でプログラマーから抜けたいという人は想像以上に多いのでは
と思っている。海外でもニーズが多いことを考えると、
看護師とかプログラマーっていうのはやっぱり大変な職業なのかなと
思ってしまう。そういうITから職種転換したい人向けの
ブログとしても書いている。



会計は看護師とか就職がしやすいのに比べると
感触としては圧倒的に職をGetするのが難しい感じなので、
選んだ職種もまた難易度が高いというわけだ。
もう高難易度のハードルだらけだ。



ただ、それでもキャリアチェンジを目指す理由は、ITプログラミングが
どうしても嫌だから、というのが第一の理由だ。ただ他に、
海外を下見して印象に残ったことがあってそれもある程度動機づけになっている
のかもしれない。



僕が出会った現地の語学学校の先生達はほぼ例外なしに実務経験を積むために、
日本か韓国(中国(台湾?)も1人いた)で英語教師の仕事を5年前後やっていて、
それを見て、そういうキャリアの積み方もありなのかなと思ったのだ。
海外でキャリアを積むというやりかたが。

オーストラリア来てからも、コックが嫌で語学学校の先生になった人に会ったり、
逆に語学学校の先生もう嫌になってエンジニア的職種を1からTAFEで修行しながら、
見習い(apprentice)で時給10ドル前後からスタートして頑張ってレベルアップ
した人にも会ったりした。



そんなわけで、一度ぐらい職種を大きく変えてみるのはありなんじゃないかと
思っている。60歳、65歳、もしくは70歳ぐらいまでずっと働かないといけない
んだから。


Kindle paperwhite オーストラリアでWifi使って電子書籍ダウンロードできた


どうにかこうにかして手に入れたKindle paperwhite。
一番気になっていたのは、オーストラリア現地で、電子書籍(日本語)
をWifi使ってダウンロードできるかどうか、だった。
今日無事ダウンロードできたことを確認できたのでKindleを使う機会も
増えるかなと思っている。

多分海外でも電子書籍ダウンロードできるんだろうなぁとは思ってたが、
こういうのは実際やってみないとわからないこともある。プログラマーやって
た時も、テスト環境で動くから本番環境で同様に動くだろうなんていう幻想を
あっさり砕いてくれて、大変な思いをしたことがあるので



オーストラリアはアマゾンで本の注文をすることは可能だけど、郵送費が
日本に比べてかなり高いのでどうしても買うのに躊躇してしまう。
だからこそ、多少高くても、シドニーの日本書籍売ってる店で本を買って
しまう。

だから、Kindleはまさに海外在住者向けのアイテムだと思うのだが、
海外から直接本体を購入できないのはかなり不便だ。
まあ、もう手に入れたからいいけれど。


USCPA→会計留学の順番か、会計留学→USCPAか その2

前記事はこちら。
http://workinglifeabroad.blog.fc2.com/blog-entry-86.html


前記事で、USCPA→会計留学のデメリットを書いてみたが、今度は、
メリットを書いてみたいと思う。


何個かあるが、1番重要なのは、大学の授業についていきやすいという点だろう。
そりゃある程度似たようなことやるんだから当たり前なのかもしれないが。
実際授業受けてて思うことだが、授業の進度的に、とてもじゃないけど
1から育てていくという感じはしない。話すスピードが、という意味ではなく、
一度の授業でカバーする範囲が広すぎる、という意味でスピードが速すぎる。
かなりの英語力もしくは、それなりの会計知識がないとついていけずに、
Fail連発→卒業時期が大幅に遅れるという感じになるんだろうなという気がする。

僕は、英語力のなさを会計知識でカバーしているので、授業についていけている。
両方なかったら、相当予習復習をこなさないと、
ここはどこ私は誰状態になると思われる。

個人的なお勧めは、USCPA合格が無理でもせめて留学前に簿記2級受かるぐらいは
勉強を日本でしておくことをお勧めする。仕分けの感覚がまったくわからないと、
大学の授業についていくのに苦労すると思う。

簿記2級って日本の会計だけど、役に立つのかと思うかもしれないが、
簿記2級レベルの範囲なら海外とそこまでの大きな差は感じない。
科目的にいうと、少なくとも財務会計初級(厳密にはこういう科目名はないが)
の科目は簿記2級の知識である程度いけるのではないだろうか。

簿記2級とUSCPA両方やってる人はどう思うだろうか。
僕はそこまでの違いは簿記2級の範囲内であれば
感じない。


最終的にオーストラリアの会計士ライセンスを取得するところまで前提として
考えるなら、
USCPA→会計留学と会計留学→USCPAでは、
「労力」という点では大きく差はないのかなという気がする
(海外就職達成までの期間は大きく変わると思われる)。



こんな感じでメリット・デメリットを書いてみたが、
個人的には、

時は金なり

であって、可能なら、留学中の勉強がハードになっても
英語力だけつけてとっとと留学・就職まで
してしまったほうがいいと思ってしまう。
やっぱり僕のケースでは会計留学→USCPAの方がよかったのかなと思ってしまう。
ただ、数年後の結果まで見てみないと十分評価できないので、
今は目の前の事をやるしかないということだろうか。


ちなみに、会社にいる間にUSCPAを取得済みなら、
USCPA取得のために無職期間が延びることもないし、
USCPA→会計留学は非常に有効かも。ということで
結論は、

人によってベターな選択肢は違う。USCPA先に取得するほうは
時間はかかるが手堅く確実に、であり、留学を先にする方は、
スピード重視。ただ、無職期間を減らすような選択をするスピード重視の方が
ややベター

ということになりそうだ。



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