元ニートのオーストラリア留学ブログ

オーストラリアに留学したが失敗した人のブログ

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しばらく勉強に専念

しばらく試験勉強に専念しようと思うので、
ブログ更新が減ります。今月はそもそも少なかったのはそれが原因。
これ書いてて試験落としたら泣くよ、という感じなので。

USCPAとったんだから、テスト楽勝だろうと思うかもしれないが、
全然楽勝ではない。油断したらすぐFail。


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NZのニート・ニート的な人についてその2

前記事はこちら
NZのニート・ニート的な人についてその1



NZの語学学校も情報収集のために行ったことがある。
僕がいた語学学校は、韓国の比率No1で日本人より多かったが、
韓国の方は結構ガリガリ勉強していた感じだった
General English クラス以外で別途コースを取っていたかららしい。

それに対して、日本人は女性比率が圧倒的に多く、
ニート臭ただよう人が数人いた。具体的にいうと、
30歳前後で合計2年ぐらい海外滞在しているのに、全然英語がダメで
(elementaryレベル)見ててこっちが
ダメ人間になりそうで嫌だったのを覚えている。
他にも、英語力はあるが、
複数カ国でワーホリビザをフルに使い、そろそろ
ビザどうしようかなと。でなぜか語学学校のGeneralクラス(フルタイム)にいまだにいるという
計画性でいうと微妙な人だったり。



個人的には、日本で看護系の仕事をしてた人はワーホリが多かった気がする。
会社やめても、年齢高くてもまた再雇用されやすいからだ、という話は聞いたが、
それがあるのだろう。
NZでの看護士就職も、日本に比べると待遇がいい方なのでそれもあるのかもしれない。
NZとAUSでは日本の看護師資格の扱いが微妙に違った気がするので興味のある人は
比較検討をお勧めする。
看護師も部門によるだろうが、激務だろうから、
IT職同様、もう無理、海外で就職する、という人が多くても
おかしくないだろう。

以下2つの記事は、2011年クライストチャーチで地震が起きた時のニュースだ。
看護士が多くNZに来てたことが分かる。
http://www.news-medical.jp/%E5%8C%BB%E7%99%82/19376.html

http://megalodon.jp/2011-0306-1257-32/mainichi.jp/select/weathernews/news/20110228ddm041030117000c.html


そもそも、ワーホリビザでNZ来る人は、日本の大学を休学してきた
り、交換留学で来た人以外は、基本的に日本の会社辞めてきたか、
元々ニートが来るわけだ。ニート&ニート的な人が多いのも
ある意味当然なのかもしれないが。

こんな感じで、ずっといつづけられるかどうかは別にして、
ニートもしくは、短期バイトをしながらいろんな職場を渡り歩いてる
感じの人は思ったよりNZには多い、というのが僕の印象だ。
多くの日本人がワーホリビザだからある意味当然なのだが。
日本人でアルバイトレベルでなく、プロフェッショナルな仕事をしている人には
なかなか会えないという印象をうけた。

NZ永住すればするで、今度は多くの人がワーホリビザで来ては、
1年で帰るのをたくさん目にするだろうから、それはそれで切ないんだろうなという
気はする。

NZのニート・ニート的な人について その1

僕はNZに数か月下見したことがあるが、一言でいうと、
日本人が再起を果たすための場所という感じだ。
人の入れ替わりが激しく、NZに残り続ける日本人はかなり少ないという印象。

このページでも記述があるように、ぬるま湯的なところはあると思うし
(だからこそニートが行くには向いているかもしれないわけだが)、
日本の方がチャンスがあるというのもそうだと思う。
http://www.arukikata.co.nz/column.html?page=column_detail&titleid=55&issuenumber=10




ニートではないが、やや近い存在として中高大で学校やめてしまった人が
再起をするところとしても、結構向いているようだ(もちろん、
普通に英語力UPのために自分から希望したり、親に送り込まれるケースも
あるみたいだが)。

このコラムは以前よんでたのだがおすすめ。NZの会計コース目指してる人は
特におすすめ。

http://www.arukikata.co.nz/column.html?page=column_detail&titleid=7&issuenumber=01

また以下のURLでは日本で不登校の学生をNZに送ったりするケースについて
書いてあるが、僕は現地で実際にそういう人にあったことはある。
高校と大学生のケースだったかと思う。
http://www.nzryugakuclub.com/high_school/futoko.html

オーストラリアもNZと似ている部分はある。
http://www.ryugaku-support.com/aus/




僕の印象としては、NZの高校行ってた人はそんなにトラブルがないように見えたが、
(話を聞いた限りでは、NZの高校入る前に必要なレベルに達するまで語学学校
で修行するらしい)、
日本の大学から編入する人や日本の大学卒業してから仕事せずにそのままNZの大学に
入る人は相当苦戦してる人が多かった。本来3年で卒業できる大学を、
5-6年ぐらいかかってしまう人(それ以上?)も見ている。
やっぱりNZの大学の難易度は高校に比べると、相当高いんだろう。

NZ,AUSの大学(大学院でなく)は、overall IELTS6.0あれば大抵ストレートで
入れるはずだが、現時点で、overall IELTS6.5持ってる僕が大学院の授業を十分に
聞き取れないのだ(General モジュールだが)。
大学とりあえず入れちゃったけど、授業まったくついていけない的な日本人は
相当多いと思われる。



今ニートで海外脱出かんがえてるなら、ニュージーランドの方が永住権取りやすそうでよさそう

一時期ニュージーランドも仕事探す先で考えてて、、
多少は調べてた時期があるので、時々NZとオーストラリアの比較をする時が
ある。

はっきりいって永住権のハードルだけで考えたらNZの方がまだ全然簡単だ。
ニートとか、もう日本無理、海外脱出したい!、をメインに考えるならNZは穴場だと思う
(永住権取得後、仕事Getできるかどうかは職歴とか能力次第だが)。


フィリピンとかでも生活水準的に構わないなら日本から近いし
いいのかもしれないが、NZなら生活水準はインターネットが
まだADSLの要領制限付きなのを除けば十分耐えられるレベルだし、
ちゃんと年金ももらえるそうだから将来の事も、東南アジアのどっかと違いなんとかなる。
ちなみに、ADSLについては、契約によるが僕が住んでたところの環境は、
1か月20-30GB までしか使えなかったので、
人数次第ではちょい厳しい(それを超えるとモデムなみの低速になる)。
4人住んでたら一人5-7.5GBしか1か月にインターネット使えないわけだ。
オーストラリアは、Unlimitedか有限(100GBとか)なかわりに高速インターネット、とか選べる
のでNZよりベター。

年金について



個人的にはちょっと田舎かなーという印象を下見した段階で
感じてNZは敬遠してしまった。


日本での職種によって永住権に関しては、有利不利あるので、簡単に言えないところもあるのだが、
絶対的にNZの方が簡単な部分は、英語力(ILETS)だろう。

2014年時点では、自力で永住権取得する場合は以下のURLが参考になる。

NZのみだが企業の説明であり、参考になる。
http://www.eastwind.co.nz/immigrant/smc.php

ブログで、NZ含め英語圏の説明が簡単に書いてある。
http://maikas.blog36.fc2.com/blog-category-3.html


一つ目のURLの記述を見ると

IELTS Overrall Band Score 6.5

とあって、「overall」でいいわけだ。

はっきり言って、僕でも去年8月でoverall6.5とれてしまった。
ゼロから英語を始めて、片手間でUSCPAと大学の勉強しながらでも、
3年前後勉強すればIELTS6.5は、僕の能力ですらとれるのだ。
ポイント的にも永住権申請できるレベルである(1年ぐらい学校いかないとダメかもしれないが)。

AUSは、多くの人がall section IELTS7.0必要になってしまった。
IELTS6.0が最低ラインになってるが、大抵の人はこの英語力では申請できないと思う。

http://www.aswho.com/skilled

上の情報を見ると、

「IELTSの各セクションで7点以上」

で10ポイントGetできると書いてあり、NZより難易度が格段に上がる。IELTSを何回か受験してない人にはわからないだろうが、
WritingとSpeakingで7.0以上は本当に難しいのだ。特にWriting.
WritingとSpeaking6.0までなら対策なしでも、なんとなく英語力上げてればおそらく取れてしまう。
これらの6.0-7.0の間の壁は予想以上に大きい。海外移住考えてる人は注意した方がいい。


そんなわけで、
英語で大変な方を選びたくないならNZはおすすめだ。
(移民ルールはちょくちょく変わるので、この記事含め、これらの記事をうのみにせず、
最終的な判断したりは自己責任で。)


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