元ニートのオーストラリア留学ブログ

オーストラリアに留学したが失敗した人のブログ

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インターン1か月半経過 職場の雰囲気

仕事は以前のIT職で修羅場が多かったころに比べると、
そうとう平和でそこまで難易度は高くない。暇だと思われる作業もあるけれど、
あんまり退屈だとも思わないんで、暇な作業をやるという
適正は結構あるのかもしれない。IT職でもテストは単調な作業があったりするものだが、
締切とか、予想外の不具合発生とか不安要素が多すぎて、全然暇だと
思えなかった。

インターン1か月半やってわかった職場の状況は、インターン生が僕含め3人いて、
一人(香港人?)が先週で任期満了で終了になったということか。もう一人は、
僕とわずか一週間違いでインターンを開始した中国人で、インターン終了時期も
僕とほぼ一緒。


インターン以外の正規従業員に関しても、僕の部署はアジア人がかなり多い。
なんで自分がいる職場はこんなにアジア人多いのかなーと思ったのだが、
その部署の管理職ポジションの人が香港人だからだろうと推測を立てている。
やっぱり建前では、人種とわずといっても、身近な国の人種の
人間を採用したくなるという心情なのかもしれない。それはそれでよくわかる。
フラットでもそうだ。


フラットで共同生活してても、
インドあたりから西の人間と一緒に住んだ日本人が長続きした例をまったく知らない。
生活習慣が違いすぎて細かいところでストレスが増えるんだと思う。

あと、日本人と他で大きく違うのが家に土足で入るかどうかだろう。
経験上になるが、オーストラリア人は、家が土足なところも多いがどちらかというとオーナーが
40-50歳以上のおっさんおばさんの場合が多い気がする。

逆に20-30代のオーストラリア人は、日本同様靴を脱ぐフラットがかなり
多い気がする。実際今僕が住んでるところもオーナーはオーストラリア人
(超田舎の出身なので最近移民したとかではないと思う)だが、
土足厳禁だ。他のフラットに見学に行った時も、このケースの場合、ほとんど当てはまる。
個人的には、靴を脱ぐのは家が汚れにくいという点で、優れた
習慣だと思うが、もしかしたらオーストラリア人もそう思い始めてるのかもしれない。

細かいことだが、僕は日本人なので、家は靴を脱いでたほうがなんだかリラックス
できる。フラット探しするときも土足禁止のところがいいな、と
やっぱり家さがしの候補に入ってくるものだと感じている。


何はともあれ、仕事でもフラットでも、意識的でも無意識でも、
お互い近いタイプの人間を探す傾向があるというのは
あるんだろう。そして、僕が今いるオーストラリアの会社も上司の意向によって
人にある程度偏りができるというのはある意味当然なんだろう。

日本人の中にはシドニー来たのにアジア人多くて嫌という人の話を聞くが、
仕事を考えた場合、オーストラリアでも、上司がアジア系になる可能性は案外ありえるので
それは気に留めたほうがいいかもしれない。

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テキストのメジャーバージョンアップについて


abit$sがテキストのメジャーバージョンアップをするらしい。
といっても、すでにバージョンアップしたのは、FARE1-3
だけらしい。

abit$sのフェイスブックにスケジュールが掲載されている。

■FAR4&5 2014年1月上旬
■AUD 2014年2月下旬
■BEC  2014年3月下旬
■REG1 2014年5月上旬
■REG2 2014年6月上旬


2011年に僕がテキストをGetして以来、1度もメジャーバージョンアップしてなかった
わけだから、2年以上ぶりぐらいになるのだろうか。いや3年か?
個人的には、メジャーバージョンアップのタイミングぐらいにabit$sで勉強を始めるなら
それなりにメリットがあると思う。

他の会社より(プロアとかT$Cとか)バージョンアップが非常に遅いから、abit$s受講生なら
数少ないタイミングでGetできる新しいテキスト&問題集でサクッと勉強してサクッと合格したいものだ。
AUDは、他のブログ曰く、標準文型が変わったようだが、一度勉強したことを覚えなおさないと
いけないということが普通に起こり得るのだ。
僕自身、AUDの標準文型がガラっと変わる直前でギリギリ合格したので、ずるずる合格が遅れると
さらに合格が遠のくという恐怖は嫌というほど理解している。
要するに、途中で新しいことを覚えなおすのは非常に面倒でやっかいだし、テキストも手修正入ると
読みにくくなるから、新基準施行とか教科書のバージョン変わる前に勉強終わらせたいねということだ。

この試験は、十分に勉強時間とテスト直前に少し有給とれるか頭の中で見積もりとって
(総合職はなかなか厳しいんじゃないだろうか)、いけそうだったら
とっとと予備校と契約して、なるべく早めに合格しないとダメな試験だ。3年4年ダラダラやってるとさらに合格が遠のく。

僕は通信の受講生だったので、実際に先生にあったことは一度もないが、
テキストの完成度&DVD授業のわかりやすさは間違いなく業界No1なんじゃないだろうか
(プロアとT$Cは1部しか問題をやったことないのでなんとも言えないというのがあるが)。
DVDはベスト中のベストの授業内容を収録してるんだなというのは授業を聞いていればわかる。
FAREの一番難しそうなDeferred taxとかpensionでも授業でちゃんと解けるレベルまで持ってってくれるし、
REGの一番難しいだろうbasisも問題解けるレベルまで持ってってくれるレベルだ。

一方でこまめなバージョンアップがしにくいだろうという点でもろ刃の剣なところもある。
僕が持ってるバージョンは、テキストから他教材へのリンクとかいろいろ貼ってあるから、
一か所直すと他も直さなきゃいけないような感じになっていてバージョンアップしにくそうだなというのは
強く感じる。論点カードとかにもリンクしてたような気がした。

個人的には、論点カードいらなくね、という感想なのだが他のUSCPA受講者は
どうなんだろうか。とりあえず僕は、論点カード使わなくても合格したんで使わなくても
合格は可能だと思ってほしい。

オーストラリアの大学生活(会計専攻)は基本地味である

これから留学を考えてる人は、留学先での大学生活を楽しみにしているかもしれない。
業者に金をもらって書く立場でないから、あくまで個人的な意見にしろ、第三者的な立場で書けると思っている。
ここで書くことは、あくまで大学内もしくは、自分の大学に関連のあることのみ
(アサインメント等)を書くことにする。だから、友達とレストランでランチ、
とか、パーティとか学校に直接関係ないのは除く。
また、僕の専攻は会計なので、文系科目専攻する人にはある程度参考になるかもしれないが、
実技系科目の人には参考にならないかもしれないことも念のため付け加えておく。


とりあえず、僕の感想でいうと、日本の大学(文系)と基本的にはそんなに変わらないだろうってことだ。

授業なんかより、さぼるかバイトのほうに熱心になるような人もいるようだし
(Week1とWeek2ではクラスの人数に明らかに差が出ることがある)、
講師に注意されるまで延々とおしゃべりしてるグループもいる。
授業が感動するとかそういうのも、少なくとも普通の大学にはないんじゃないだろうか
(そもそも、会計関連の仕事自体、退屈な仕事なんじゃない?とたまに言われる始末なんで、
会計という学問自体そもそも面白いと感じる人は多くないのではないだろう。おもしろい
人には申し訳ないが)。
僕も12科目中半分ぐらいの科目を受けたが、面白い授業をする科目はとりあえず一つもなかった。


そんなことより、オーストラリアの大学の話題といえば、おもしろいおもしろくないより、

科目をPassできるかどうか

が一番の関心ごとになってくる気がする。

大抵あまり話さないクラスメイトと話すときの最初の会話は、大抵
「前期試験の結果は?」だ。

日本では専攻にもよるんだろうが、大抵単位はくれるだろう。
僕が日本でいた大学では、単位は1個も落ちなかったし、
この科目落ちるかもっていうめんどくさい科目は、2,3科目ぐらいしかなかった。
でも、こっちの国の大学では、普通にFailをガンガンつけてくるので、
なまじおもしろくてFailしやすい科目よりかは、つまらなくてPassしやすい科目のほうが
ありがたい。
オーストラリアの大学は、科目を落とすと、即、金を1科目分(3000-5000ドル前後)
失うことを意味するから、物価の安い国から来る人間にとっては死活問題になる。
先進国出身の人間でも十分高い金額だ。

実際、日本にいるときとよりも、Failしたくないという気持ちは僕は強い。
さらに予定通り卒業できても、会計の就職はさらにハードルが高いと思われる。

ニートが集まる株式会社について


全員がニートで、全員が取締役という会社を作る
プロジェクト(ニート株式会社)が進んでいるらしい。

やってること自体は可能性があることだと思う。
ただ、一つだけ気になることがある。
特に、そこで働くニート(であろう人)達が気になっている。
もし、仮にその株式会社辞めて、転職活動することになった場合、


履歴書の職歴に、”NEET”という名称を含む会社で働いていたという履歴が一生ついて回る



んだが分かってて会社に参加してるのか?という事だ。
なんか誰もWeb上でツッコミを入れてない気がするので不安になった。
いや、あえて参加するぐらいだからすべて承知のような気もする。

個人的には、履歴書にこういう履歴が残るのはちょっといやかなという感じが
本能的にしてしまう。

現在は仮称みたいなので、正式名称がどうなるのかよくわからないが、
大学名とか会社名とか、中身とは別に、名称それ自体も履歴書各上では重要だと思うのだが。


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