元ニートのオーストラリア留学ブログ

オーストラリアに留学したが失敗した人のブログ

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戦力外通告されたもよう その2

前回記事で書いた通り、
先週のインターンの件は非常に僕にとっては驚きだった。


(前回の記事)
http://workinglifeabroad.blog.fc2.com/blog-entry-59.html

DBのデータやインプットデータをかき乱して戦力外通告を
受けたインターン生がいるという話を現場の人から聞いたのが
今週の前半だった。

東南アジアみたいに、とりあえず就職するだけならできるという
環境はオーストラリアには基本的にないので、僕の場合インターンにトライ
してみてみたわけだ。でも、早速厳しい話を聞いてしまったという感じだ。

結局今のところは、誰が戦力外通告扱いなのか分からない状態だが、
改めてオーストラリア就職の難しさを肌で感じた週だ。

また、いろいろ社内の人間の話を聞いてみると、僕以外にもどうやら結構インターン生
がいるようで(つまり一人二人ではない)、それなら一人ぐらいしくじっちゃったような人が
いてもおかしくないかもしれないとは思った。

日本でITの仕事やってた時、(DB全体か、1マスタファイルかは不明だが)
DB消したことある人とかのはなしは聞いたことがある。。
その入社1,2年目あたりにDB消した人も昇進して、
十分活躍してたので、日本でなら、入社1,2年目ぐらいならある程度失敗しても
(会社と被害の程度にもよるが)なんとかなるのかもしれない。

あまり評価に関して気長に見てくれないことを考えると、
インターンといえども、仕事経験完全にゼロだと実力を発揮するのは
なかなか難しいかもしれないなぁと思ったりした。
まぁ、基本インターンは最長でも3か月だから、終了直前にパフォーマンス発揮しても
もう遅いって感じなんだろう。



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戦力外通告されたもよう

今週インターンの受け入れ先で働いてたら、仕事のやり方を教わってる途中に
いきなり話題が上記タイトルの話になって、なぜこのタイミングで?
という事で、おいおいおいおいって一瞬おもってしまった。

会社をこのまま去るのか、他の部署に異動して引き続きやるのかは
分からないが、異動先も実情を知ってしまったら嫌だなぁって
思う可能性は高い気はしている。

戦力外通告の理由ははっきりしているようで、

・入力データが間違いだらけ
・データベースを間違って消した

らしい。ボスがおそらくデータベースの件でカンカン
に怒ってしまったようで、もうお前ダメ!って感じになったようだ
(そのボスは誰か分からず)。

まぁ、この話は














僕じゃなくて他のインターン生なわけだが。














よくありそうなオチで申し訳ないのだが、でも一瞬自分か、と
本気で思ったのは事実だったわけで。その後君はよくできてる方だ的な
話はしてくれたんで、次行ったら仕事場がなかったなんてことは
ないだろう、とりあえずしばらくは。

正直顔と当事者が一致しないので、まだ誰だか確認できてないわけだが、
もしかしたら同じ現場で働いてたあの人かなという人はいる。
次行ったときにいなければおそらくあの人だったんだろうと分かるはずだ。

それにしても今週はこの出来事が衝撃的すぎて驚いている。


今やってるインターンについて

今やってるインターンだが、
一応ローカルの会社だ。おそらく日本人は一人もいない。
少なくとも僕の周辺には一人もいない。
日本人には、インターンってなじまないのかなとは思う。
まぁ、ただ働きだから気持ちは分かるけれど。


僕の場合で言うと、経理の経験がないこともインターンやらざるを得なかった
動機の一つだ。日本で、さんざん経理やってた人は
今頃ただ働きなんかしたくないってのもあるかもしれない。



現時点でやってて思う事は、ホストカンパニーは、
普通に人が足りない状態っぽくて、難易度の低そうなやつを割り当ててもらって
それを担当している、という状況なんだろう。日本にありそうな、インターン=お客様
で、現場投入しないタイプのインターンではない。
また、ピリピリしてたり、殺気立ってたりするプロジェクトでも全然ない。



かといって、電話受けて注文取ったりとか、英語力的に
やばそうなのは、割り振られてないので、一応英語力を
考慮してくれてるんだろうなという感じだ。
面談時に、喋りは無理そうだと思ってくれたんだろう。
面談Passしたぐらいだから、戦力外とは判断されなかったんだろうけど。


そういえば、今日周りの人が電話取った時に、普通に「How are you?」って
電話で言ってたので、以下の記事はあまり真に受けないほうがいい気がする。
普通にウールワースとかでレジ行くと大抵「How are you?」って言われるし。
オーストラリア住んでる人は分かってるのだろうが。

「How are you?」は死語だった!?


ちなみに30万部売れてるようだ。個人的には、びびって英語使わないというのは、
間違うよりまずい気がする(仕事の現場を除く)。
http://www.amazon.co.jp/%E7%88%86%E7%AC%91-%E8%8B%B1%E8%AA%9E%E3%82%B3%E3%83%9F%E3%83%83%E3%82%AF%E3%82%A8%E3%83%83%E3%82%BB%E3%82%A4-%E6%97%A5%E6%9C%AC%E4%BA%BA%E3%81%AE%E3%81%A1%E3%82%87%E3%81%A3%E3%81%A8%E3%83%98%E3%83%B3%E3%81%AA%E8%8B%B1%E8%AA%9E-%E3%83%87%E3%82%A4%E3%83%93%E3%83%83%E3%83%89%E3%82%BB%E3%82%A4%E3%83%B3/dp/4776207125/ref=sr_1_18?s=books&ie=UTF8&qid=1381915282&sr=1-18



何はともあれ、仕事中に周りの人の会話とか、電話の話し方とかを聞くことも
ある程度こっちの習慣を知る上ではいいのかなと思っている。


いろいろインターンの事を現時点の感想として書いてみたが、
正直インターンが就職に効果があるのかとか、インターンを
そもそも評価してくれるのかよくわからないので、モチベーションを保つのが
なかなか大変だったりする。特に、オーストラリアにある日系企業なんか
評価してくれるんだろうかっていうのはすごく気になる。

試験終了&インターンシップ開始

瞬く間に期末試験が終わった。1科目Pass取れるかどうか
微妙な科目があって少し不安だったりする。うちの大学の会計は留学エージェント
がいう内容から判断すると、難易度はそんなに高くないはずなんだが。

それでもかなり試験対策が大変だった。最後の学期に取る科目を今期取ったので、
負荷が増えたからかもしれない(大学にもよるだろうが、うちの大学は
ある程度好きな時期に好きな科目を選択できる)。

他に大変だった理由は、インターンシップをなるべく早めにしたかったので、
アサインメントや試験勉強と並行してインターンシップを探していたのだ。

8月あたりから活動していたんだが、なかなか成果が出てこないので、
先月あたりから、ガンガンアプローチしてなんとか面接→インターンシップまで
たどり着いたという感じだ。面談日なんか、試験日前日とかもあったし。


そして昨日から実はもうインターンシップを始めている。
試験終了後の試験休み的なものはほとんど取れていない状態だ。

スケジュール詰過ぎでしょっていうレベルなんだが。


インターン初日が終わって、感想など書いてみると、
作業自体は何とかできるのだが、業務内容がまだ把握できてなくてやってる
作業内容を十分理解できてない感じだ(給与計算の業務フローが
よくわからない)。要は多少苦戦した。こんなことは、以前プログラマー・SEやってた時は日常茶飯事で、
いつもなんとか切り抜けてきたから何とかなるんだろうが。言われていることは
ギリギリ理解できる、というか絶対はずしちゃいけないところは、
こっちから確認してからやるようにしている。IELTSリスニング6.0じゃ厳しい。

リスニングスキル以外にも、invoiceとかpurchaseとかpayrollとか、
基本的な会計用語ぐらいは把握してないと、会話で何言ってるか分からない状態に
なるので、基本的な会計用語ぐらいは把握してないときついのかもしれない。
実際に、初日からこういう用語が会話でもバンバン出てきた。

USCPAの知識さっそく役に立ってると思う。invoiceぐらい誰でも分かると思う
かもしれないが、速いスピードで話されている中で、頭にすんなり入るぐらい
のレベルまで頭になじませているから意味が把握できるのでは、と思っている。
小学校の九九レベルで、初歩的な会計用語を頭にあらかじめなじませとくというのは、
会計でインターンをやるうえでも必要なんじゃないかという気がしている。

ちなみに、苦戦していると書いたが、僕の場合は、
リスニングスキル微妙&会計用語OKという感じなので、
まだましな方なのかもしれない。両方ダメな人は厳しいかも。
あと、個人的には簿記2級とっていてよかったと思う。


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