元ニートのオーストラリア留学ブログ

オーストラリアに留学したが失敗した人のブログ

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第一セメスター成績発表


大学の成績が返ってきた。

IT:PASS
統計:DISTINCTION
英文会計の入門:DISTINCTION

今までずっと仕事でやってきたITがPASSというのがすごく納得できないのだが
とりあえずFailしなかったのでよかったとしよう。

気を付けないといけないことは、
1科目落とすと、1科目分、つまり、3000―4000ドルぐらい追加でお金支払わないといけない。
ここら辺は日本の大学みたいに、4年以内につじつま合わせれば留年しない
ケースとは全然違う
ので、何が何でもPASS以上を取らないといけない。

ちなみに、アサインメントとかも含めて一番難しかったのは統計で、
30-40人ぐらいFailしていたよう。僕は、Webで成績報告しているのを
見たりしたこともあるが、大抵、成績がいい人がWEBにUPしているだろうと思っている。
僕も、もしさんざんな成績だったらUPをためらっていたかもしれない。
僕の周りでFailしまくっている人の話も実際本人からだったり、間接的に聞くので、
アドバイスとしては、セメスター開始直後から、全力で勉強して、着手できる
アサインメントがあったら速攻でやることだろう。
Time management が
重要だという事だ。
WEEK1とかは、全然授業も大したことやらないが、
そこでぼけーっとしているとWEEK7-9あたりのアサインメントの締切ラッシュに間に合わせることができなくなる。


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フォトカードをGetしてきた

飲み屋では場合によっては身分証明が必要で、今までいつもパスポートを
持って行ってたので、なくなる心配にさらされながらいつも飲んでた。
いい加減何とかしようと思って、フォトカードをGetしに行った。
インターネット探してもイマイチどこに申請すればいいかもよく
分からなかったのだが、なんとか試行錯誤して場所を見つけた。


普通にWynyard駅の隣にあるんで、見つけてみたら結構あっけなかった。
この写真の場所だ。RTAという所だ。



フォトカードを持っていると、年齢確認用として使える(らしい).
いくら必要なのかと思ったら49ドルもかかって、えっ?って感じだった。でも、
せっかくパスポートとか銀行の明細とか、銀行カードとかいろいろ準備したので
払うことにしてフォトカードをGetした。これで飲み屋に
パスポートを持っていかずに済む。

これで、Webの下調べ1日ちょい、今日だけで数時間かかってしまった・・・・

USCPA AUD合格に必要なテクニック

EAPコース終了後も、というかEAPコース中もUSCPAの勉強を毎日続けていた。
帰国後、11月あたりにAUD,BECを受けて、AUDだけ不合格になって
最後まで悩まされることになった。

(前記事はこちら)
大学準備コース(EAP)入学後その3


75点までほんの少し足りないだけだが
なかなか壁を越えられないことに、何が原因なのか全然分からなかった。

でも、今なら少しは分かる。
英語力だ。

やっぱそれかよと思うかもしれないが、合格したうえで
言わせてもらうとやっぱり英語だろう。

具体的に分析してみると、AUDの得点源はだいたいこんな感じに4つに分かれる
のではと思う。

1:予備校で問題集こなしていれば普通に正解できる問題
2:予備校で問題集こなしてて、かつ、英語力があれば普通に正解できる問題
3:重箱の隅をつつく問題
4:AICPAリリース問題

とりあえず、1だけやってても、70点前後取れるはずで、
残りの点数を2,3、4を正解して何とか確保しなくてはいけない。


3、4は、試験日直前に予備校の教科書(abi$usの教科書)を一通り読んだり
、ラストスパートをかければ取れるかもしれない点数になるが、AICPAリリースを
重視した方がいいかもしれない。


でも、一番難しいのが2だと思っていて、一番の理由は、

英語力は、USCPA問題集だけをやってても必ずしも上達しない

からだ。本番の問題は、問題集とかなり言い回しが違っているので、
英語力がないと、問題集に書いてある言い回し以外に対応できなくなって、
一部の問題に対応できなくなるのだと思う。
もちろんネイティブは、余裕で正解
できるわけで、そういう問題は、ダミー問題(採点対象外)にもなりにくいのだと思う。
僕は、3回目でやっとAUDを合格できたが、多分合格できた理由は、
運と、後述する試験時間配分、そして英語力だと思っている。
もう少し具体的に書いてみる。


一つめは、USCPA始める前にあらかじめ、
TOEICで最低でも700―800ぐらい取れるような基礎を作っておくのが一番簡単だと思っている。


ただ、そんなこと言ってられない人もいると思うので、別の方法も書くと、
否定文とか、部分否定、二重否定文等のあるような問題は
特に時間をかけて問題解いた方がいいという事だろうか。

ただ、ここで言ってる否定文が入ってる、というのは、notとかnoとか簡単に分かるものでなく、
単語や熟語が分からないと否定文なのかが判断しにくい問題の事だ。
結局英語力がないとだめなわけだ。

僕がAUD合格した時の問題の中には、
4,5分粘った後にやっと、分からなかった英語の意味が理解できて、
全く逆の選択肢を実は選んでいたことが分かった、なんて事もあった。

そういう問題を2,3問取れるかどうかで、73,74点ラインの人は合否がひっくり返ってしまうのだと思う。
AUDの問題文のいやらしさは本当に実感している。



最後に、誰でもできる方法は、合計3テストレットあるMCの中で、時間をかける割合を

テストレット1>テストレット2>テストレット3


にすることじゃないかと思う。もちろん、TBSまでちゃんと終わるように時間配分
することが大事だし、あと2,3点足りない人が合格するためのテクなので、
60点台をうろうろしている人は、その前にやはり予備校の問題集を地道に解く必要が
あると思う。僕は、AUD合格時は、TBSが全部終わった時の残り時間は、
2-3分前後だった
ので時間をフルに使用したことになる。

ちなみに、経験上、時間が大幅に余った時は、ほぼFailしている。
BEC初回受験の時は、20―30分余ってしまったが、余裕でFailしてしまった。


話を戻すと、そうする重要性は、やはりテストレット1の出来が悪いと、
テストレット2で難しい問題のルートに行けなくなって合格がとうのく可能性が
高くなるからだと思う。
このT$Cの説明が参考になると思う。
http://www.cpa-tac.com/us/gaiyo/pdf/4-3_2011_saiten.pdf
これを見ると、テストレット1は、Medium難易度なので、ケアレスミスで
何個か不正解だとまずいのが分かるだろう。
だから、テストレット1は、少し予定より時間が遅れても
問題を何回も読み直してミスがないか徹底的に確認するべきだし、テストレット3は、
時間がたりなさそうだったら、粘って問題を何回も読み直したりしないで、
TBSに移るべきだと思う。



AUDを受験する人は、一つの受験体験談と思って参考にしてもらえればと思っている。

大学準備コース(EAP)入学後その3


その2はこちら

http://workinglifeabroad.blog.fc2.com/blog-entry-33.html


僕は、結果的には大学準備コースを無事1度で卒業した。
総合で70%以上を取り、結果だけはかなり余裕の点数で卒業したが
(オーストラリアで4年ぐらいいる人とほぼ点数が同じだった)、
大学院の成績同様、最後の最後まで結果が分からない以上、手を
不用意に抜くとFailしかねないので、楽したいなら、手の抜き方をうまく
工夫する必要はあると思う(エッセイを適度に手抜きしたり、
サボれる授業日を見極める必要がある)。僕は全く手を抜けなかったが、
そういうのがうまいクラスメイトも実際いた。大抵そういう人は
英語力がみんな高かった。

ちなみに、Failした人数だが、15人ぐらいいる中で2人Failしたようだ
(自分で脱落した人1人を追加すると3人か)。足りない点数が1点ぐらいなら、
オマケで卒業できるらしいが、その二人はそういう感じではなかった感じがした。

その二人を普段から見てる感じではやはり一番不真面目な感じで、
学校的には、不真面目な感じの人間を大学とかに送りたくないという
気持ちもあるのかもしれない(もちろん普通に出席率とか、点数が
足りなかったらしいが)。

あと、エッセイとかライティングがよければEAPを卒業できそうなイメージがあるが、
実際には、僕が行ってたEAPは普通にリーディング、リスニング、ライティングの
ペーパーテストが存在して、EAPの上位ランクにいけるか、修了できるかが決まってしまうし、
場合によっては、エッセイがよくてもそういうテストで引っかかって最後の最後
のペーパーテストでFailすることもある。

やっぱりR,L,Wは普段からトレーニングしないと結局ダメだということだろう。

ちなみに、大学付属の語学学校ではないので、このコースが終わった時点で、
ほとんどのメンバーとは離れ離れになった。みんな行く学校が違うからだ。
ここら辺は大学付属の語学学校よりも
デメリットだと思った。ただ、費用的には大学付属に比べると、圧倒的に安いので
(でもまだ高い)、シドニーUniとかUTSを語学学校使って入りたいなら、
安い語学学校で特訓してから、最後の最後の3か月ぐらいだけ
付属の語学学校に入ってサクッと修了するのがのが費用的にはまだマシだろう。
結局基礎英語力がないと、有名学校では太刀打ちできないだろうから。

こんな感じで、数回にわたってEAPコースについて書いてみたが、
いろんな理由で、1年間、1.5年間とか独学で英語勉強に集中できる時間はないけど、
大学入りたいという人は検討してみればと思っている。


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