元ニートのオーストラリア留学ブログ

オーストラリアに留学したが失敗した人のブログ

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会計のSkills Assessment

入学直後ぐらいに大学メール来ていたChartered Accountant(CA)の団体からメールを
今頃読んで感じたこと。

「Pre アプリケーション Skills Assessment」を金数百ドル払えば
受けられるよという内容だ。卒業生ビザと永住権申請時に
関係してくるやつだ。


はっきりいって何なのかがよくわかっていない。会計専攻者が永住権申請する場合は、
CAの団体がスキル評価するのは知っていたが(CPAの団体も?)、「Pre」に数百ドル払うメリットも資料に書いてほしかった。。。

とりあえず分かったことは、

●卒業生ビザ485に関しては、IELTSはGeneralでもAcademicでも
よさそう

「IELTS General or Academic band score of at least six on each of the four
component」
みたいに書いてあるから、多分そうなんだろう。

これは僕みたいなIELTSの英語レベルが低い人間にとっては重要な情報。
Generalで受けられるから少なくともReadingは6.0を確実に確保できそう。
念のため半年後ぐらいに夏休みを使ってGeneralで受ける予定。
ルールが変わらなければいいが。オール6.0以上っていうのが何気に
厳しいのだ。

(ちなみに、専攻(会計とかITとか)によってGeneral,academicどっちが
求められているかは違うらしいので思いこみで行動しないように)

ただ、そもそも485ってシステムが最近変わってBeforeとAfterの違い
がよくわからなくなっているので頭がこんがらがっている状態。
Afterの方はオーストラリアの卒業証書だせばよかったんじゃないかとか、
よくわかっていない状態だ。

●日本の大学卒業している人は、undergraduate degreeのコピーが必要。

undergraduate degreeのcertificateってGoogle画像検索した感じでは
卒業証書っぽい(がそれでいいのだろうか。)。

これから留学する人は一応関連書類をスキャンでもしとく?ってな感じだろうか。



結局分からないことが以前多いが、IELTSの件に関してだけでも
分かったのでとりあえずよかった。
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大学準備コース(EAP)入学後

前記事はこちら。

大学準備コース(EAP)入学前後(その2)



大学準備コース(EAP)は大抵3か月前後で大体20-30万ぐらい授業料を払う。
授業内容は、リサーチのやり方と書き方、プレゼン、エッセイの書き方となり、
(多分)どこの語学学校のコースも同じようなもんだろう。

EAP参加者へのアドバイスとしては、基本全部きちんと聞いておくべきだが、
エッセイとかリサーチ等Writingの書き方だけは絶対きちんとやっておいた方がいい
(リサーチも次のセメスターで携帯はEAPと違うがあるよう)
大学院の担当チューターは点数つけるだけでどこが点数低くしているのかまで
教えてくれないので、EAP在学中に文法や段落構成等全般的にきちんと授業を受けて、
ガンガン授業中に質問するべき。


他にも、志望大学・専門に行けるまでにどれだけの成績・期間が
必要かも重要だ。
僕は、幸いEAPの一番上のコースにいきなり入れたから、そのコースさえ
クリアできればOKだ。でも、EAPの点数によって入れる大学や専門学校が
変わってくる
から、大学院とかになるとそれなりの点数をEAPで取らないと
アウトになる。例えばPASS(一般的に総合で50%)レベルをとった場合、
専門学校は入学Okだけど、大学院コースはアウトということになる。
ちなみに、対象学校の中で、難しい大学院に入るためには、
A,B,C中A取らないといけないとか、60―70点以上とらないといけないとか、
ハードルがかなり高くなって、土壇場で成績が悪いと、PASSしてもあと2,3か月ね、
なんてなりかねないので最終日直前まで安心できない。

僕の場合は、なんとか全大学に入るレベルの点数をとれたので、
当時IELTSoverall5.5レベルの低英語力でもなんとかなることはなる。

基本的には、エッセイはロジックとか説得力とか読みやすさが重要なのだ。
だから、Fランク大レベルでもそこらへんをカバーできれば高得点が取れる。
リスニング・スピーキングがすごくうまいのに、エッセイで合否すれすれの
点数をとったり、大きく書き直しを命じられたりしていたベトナム人が
いたりしたのでそうだと思う(その人のエッセイは得点55-60%ぐらいで
僕は80%とった)。


次もEAPについて書いていきたい。

2週間たってもパートタイマー仕事見つからず



上の写真は帰りに撮ってきたノースの駅の写真になる。




さて、
冬休み開始から2週間たつが、何も求人を発見できず。
もともと会計で現地就職は厳しいというのは理解していたがこれほど厳しいとは
少しだけ予想を超えていた感じだ。

オーストラリアの日本人向けポータルは間違いなくJAMS.TVだと思うが、
これを見てないとThe end のような感じになってしまうので、
朝は家で英語の勉強をするしかなくなってしまい、地味な日々を送っている。

一見すると求人がたくさんあるように見えるが、ほとんどがジャパレスをはじめとした
飲食店の求人で、こういうのはワーホリでもGetできるものだが、
オフィスワークになるととたんに難易度が跳ね上がる。
周りのクラスメイトも会計とは関係のない職種(飲食店や小売店の売り子等)に
ついていて、僕もそうしたくなる衝動に駆られる時もあるが、
ジャパレスで働いても会計の実務経験はつかないので我慢のしどころだ。

もしかしたら、1,2か月以上かかるのかもしれない、パートタイマーをGetするのは。
持久戦だ。

大学準備コース(EAP)入学前後(その2)

前記事はこちら。

大学準備コース(EAP)入学前後(その1)

さて、入学直後の説明では、出席率は90%以上必要と言われた
(語学学校とか大学はは80%)。つまり5-6回休むとほぼアウト
になるわけだ。だから、極力バイトはしないように、という話を
授業の1,2回目で聞いた。が、2,3割はバイトをやっていたようだ
(英語がもともとできる人達だったが、ちゃんと修了もしたからすごい)。

クラスメイトのあまりの英語ハイスペックに、自ら脱落(1ランク下のクラスに
移動)を宣言するクラスメイトも出てくるぐらいで、僕も当初1,2週間は
本当にやっていけるのか不安だったが、十万単位でお金を投入しているので
絶対あきらめてはいけないと頑張った。

修了後分かったのは、スピーキングはおろか、
リスニング能力もそんなになくてもなんとかなるということだ。

パワポを使ったプレゼンテーションもあるが、
(少なくとも僕の参加した)大学準備コースは基本ライティング能力を
向上させるためのクラスだから、時間がかかろうが提出物(レポート)が
ちゃんと書けていればOKなのだ。
プレゼンテーションも話す内容はあらかじめ準備できるから、最低限分かる
発音でしゃべればOK.

リスニングは本当は極力できていた方がいい。授業内容が全く分からないと
どうしようもないからだ。実際僕は半分ぐらいは理解できるが半分は分からない
という感じだった。でも分からない時は、授業後にクラスメイトに聞いたりしていたので十分カバー可能だった。ハーバードとかは授業中の発言が採点対象になるらしいから
そういうところに行ったらアウトだが、僕が行ってる大学院のコースはそういう
採点基準はないのでなんとか生き延びられるのだ。

最初はこいつ(英語力的に)大丈夫か的な目で見られていた気がしたが、
1か月半ぐらいして、レポートの点数もある程度とっていくと
段々そういう目では見られなくなってくるものだ(あくまで主観)。



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