元ニートのオーストラリア留学ブログ

オーストラリアに留学したが失敗した人のブログ

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IT試験問題は完全に予想外の問題だった

昨日一科目目の期末テストを受けてきた。
ついでに帰りの買い物ついでに駅のプラットフォームで撮った。
ベンチにあるのは僕のソニーのMP3プレイヤー。

IMG_0027_resize.jpg

テスト内容が衝撃的だったのは、過去問(学生用ポータルに公式にUPLOADされている)と
ほとんど内容が同じだったということだ。さらに、Lecturerが重要だとか、試験に絶対出ると
いった重要ポイントは10か所以上あったうちの0~1問ぐらいしか出なかったというのが
さらに衝撃的だった。いつも試験に受かりたければ俺についてこいと言ってたのに。

まさか、過去問とほとんど(9割ぐらい)同じのが出ると思ってなかったので、
過去問を重要視せず、Lecturerが言う重要ポイントを重視して勉強してしまい、完全にしくじった。
結果PASSもしくは良くてもCREDITになりそう。
PASSは取れるだろうが、完全に正直者が馬鹿を見た感じでなんか納得いかない。
試験に一回も出なくても、合格取れるじゃんっていう。80%の出席率は必要だとしても。
テキスト何回も読み直せってさんざんいってたのに、これに完全にいらなかったってことか。

過ぎてしまったものは仕方ないので、また次の試験に備えて勉強中。
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ITの期末試験がある

今まで過去の話をずーっと書いてきたけど、
初大学院の期末試験がせまっているのでさすがに書く余裕がなくなってきた。
PASS合格はなるべく避けたいので少なくともCREDIT,できればDISTINCTIONを取りたいと思っている。
今期取っているのは、financial accounting(introduction),IT,statisticsという
感じだ。多分Master of professional accountingならどこの大学も似たような
コースになっているはずだ。名前もオーストラリアの全大学ほとんど"Master of professional accounting"
のはず。

アサインメントは全科目いい成績なので少なくとも全部PASSはできると思う。
余裕が出てきたら、また過去のニートかUSCPAの話をしたい。

正真正銘リアルなUSCPA勉強時間を公開してみる。

とはいっても完全なデータではなく、
FARE、REG合格(1度の受験で合格)、および、
BEC、AUDは1回受けた時点でのデータになる
(BEC,AUDともに3度目の受験で合格)。
オーストラリアの大学準備コース行く時点で、勉強時間のデータを取るのを
やめてしまったので中途半端なデータになっている。

また、A&AはTBS演習の時間が他の時間に割り当てられてしまっていたり、
BECの記述問題の時間も同様にうまく割り当てられてなかったり、
問題集2周目以降は全部「演習」でまとめてしまっていたり、ほかにもグダグダな個所があるが、
基本的には約1年半のデータの集計を毎日欠かさずきちんととっている。
もし全部一度で合格できればFランク大卒レベルだとこのぐらいかかるという
いいサンプルになると思う。特にFARE、REGはいい参考になると思う。
1度で受かる可能性の高い科目だからだ。

何はともあれ、下の画像を見てほしい。元データから、
エクセルのピボットテーブルで作成した。

USCPA勉強時間

このデータから分かるように、
全部一度で合格できれば、大学偏差値50以下レベルでも1600時間前後で
合格できるということだ。ただ、全科目1度で合格できるような人は
Fランクレベルではないだろう。ちなみに、もちろん1000時間でなんて
合格できなかったわけだ(苦笑)無理でしょう1000時間は。

さらに、データには書いてない、残りのAUD、BECを合格するために
半年追加でかかったから多分500時間ほど追加でかかっただろう
(1.5年で1600時間かかっているため)。
推定合計2000時間ぐらいかかったことになる。

2000時間を多いと取るか少ないと取るかはとらえ方次第で、
日本の公認会計士に比べればそりゃはるかに楽だろう。
でも、1日2時間勉強したら、1000日かかるわけだ。
僕の感覚ではどう考えても1000日は長い。約2年の750日でも十分長い。

仕事をやりながら取得を検討している方は、1日2時間前後の勉強時間が
仕事と睡眠の合間に入った上で、2年ぐらい頑張れるかイメージするといいと思う。

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Fランク卒レベルがUSCPA普通に取れるのかその2

前の記事はこちら。
http://workinglifeabroad.blog.fc2.com/blog-entry-14.html


そうするとFランク大卒レベルで全科目合格するのに現実的な案は(あくまで
個人的な案)、まず定時で上がれる職場に移ったうえで、最初の1000時間
ー1500時間はなんとか仕事しながら勉強する。その上で、
何回か受験しても60点台だったりする場合は(多分4科目中1-2科目ぐらいは
合格できるだろう)、会社を辞めて3-6か月
勉強に専念して合格後、再就職という風にせざるを得ないだろう。

他の現実的な案は、TOEICをあらかじめ点数UPさせて、その後にUSCPAを
受験するという作戦もあるだろう。
僕はUSCPA受験1科目目合格直前後のリーディングレベルは
370-380/500にかなり上がっていたが、
TOEIC用のリーディング勉強は一切やっていない
(1冊買ったTOEICのリスニングパートだけはやった)。
試験対策はIELTSに集中していたからだ。

TOEICはビジネス系の英語試験っぽい部分があるから、
USCPAと単語とか重なる部分もあって、点数が自然に上がったのでは
ないかと思っている
http://bizacademy.nikkei.co.jp/seminar/language/toeic_katsuyo/article.aspx?id=MMACm7000013092011&page=1

だから、その逆に、TOEICの点数が高い人はUSCPAでも
勉強スタート直後から対応しやすいのではと思っている。スタート直後の僕みたいに
解答確認合わせて1問30分かかったりはしないだろう、おそらく。
それに、TOEICを700-800前後にするまえに脱落する人は
多分USCPAはもっと大変なので途中で脱落すると思う。
TOEICは自分がUSCPA受験に適しているかバロメータとして
機能するのではないかと思っている。


結局、英語力がかなりよかったり、頭がよくないと、会社やめたりしない
と取れないんじゃないか的な資格になっちゃってるので、定時でまず帰れない
忙しい人にはよっぽど意思が強くない限りお勧めできない。
また、ニート状態から勉強を始めると、ニート期間が長くなるので
やっぱりお勧めできない。
受験開始時の英語力とか残業の有無で大きく合格の見込みが左右される
試験になっちゃっているのだ。簿記2級の知識はFAREとBECで役に立つが
やっぱり会計知識より圧倒的に英語力だろう、この試験は。

結論。Fランク大卒のニートでもUSCPAはとれる。というかニートでないと
なかなか取得は難しい試験だ。かといって、ニート状態から
この試験を受講するのはお勧めできない。もっとニート期間が長くなる。
・・・結局、明確な理由がなくて、なんとなく自己啓発したいだけなら
受験勉強なんかしない方賢明かもしれない。


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