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大学準備コース(EAP)入学後その3


その2はこちら

http://workinglifeabroad.blog.fc2.com/blog-entry-33.html


僕は、結果的には大学準備コースを無事1度で卒業した。
総合で70%以上を取り、結果だけはかなり余裕の点数で卒業したが
(オーストラリアで4年ぐらいいる人とほぼ点数が同じだった)、
大学院の成績同様、最後の最後まで結果が分からない以上、手を
不用意に抜くとFailしかねないので、楽したいなら、手の抜き方をうまく
工夫する必要はあると思う(エッセイを適度に手抜きしたり、
サボれる授業日を見極める必要がある)。僕は全く手を抜けなかったが、
そういうのがうまいクラスメイトも実際いた。大抵そういう人は
英語力がみんな高かった。

ちなみに、Failした人数だが、15人ぐらいいる中で2人Failしたようだ
(自分で脱落した人1人を追加すると3人か)。足りない点数が1点ぐらいなら、
オマケで卒業できるらしいが、その二人はそういう感じではなかった感じがした。

その二人を普段から見てる感じではやはり一番不真面目な感じで、
学校的には、不真面目な感じの人間を大学とかに送りたくないという
気持ちもあるのかもしれない(もちろん普通に出席率とか、点数が
足りなかったらしいが)。

あと、エッセイとかライティングがよければEAPを卒業できそうなイメージがあるが、
実際には、僕が行ってたEAPは普通にリーディング、リスニング、ライティングの
ペーパーテストが存在して、EAPの上位ランクにいけるか、修了できるかが決まってしまうし、
場合によっては、エッセイがよくてもそういうテストで引っかかって最後の最後
のペーパーテストでFailすることもある。

やっぱりR,L,Wは普段からトレーニングしないと結局ダメだということだろう。

ちなみに、大学付属の語学学校ではないので、このコースが終わった時点で、
ほとんどのメンバーとは離れ離れになった。みんな行く学校が違うからだ。
ここら辺は大学付属の語学学校よりも
デメリットだと思った。ただ、費用的には大学付属に比べると、圧倒的に安いので
(でもまだ高い)、シドニーUniとかUTSを語学学校使って入りたいなら、
安い語学学校で特訓してから、最後の最後の3か月ぐらいだけ
付属の語学学校に入ってサクッと修了するのがのが費用的にはまだマシだろう。
結局基礎英語力がないと、有名学校では太刀打ちできないだろうから。

こんな感じで、数回にわたってEAPコースについて書いてみたが、
いろんな理由で、1年間、1.5年間とか独学で英語勉強に集中できる時間はないけど、
大学入りたいという人は検討してみればと思っている。
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大学準備コース(EAP)入学後その2

リサーチエッセイ修了後は、
プレゼンの課題をやった。プレゼンの課題はあらかじめ
何個か課題の選択肢を与えられて、その中から自分のやりたいのを選ぶ形式だ.
ビジネス系の課題は結構あったし、
social responsibilityというのがあったので、会計士試験でやってる
会計の説明責任と合わせてプレゼンができた。はっきり言って、アイデアさえあれば
全体像が頭にあれば、プレゼン資料も話す内容もすぐ決まるので、
この課題は楽勝だった。逆にもし全体像がないと、一から調べないといけないので
なかなか厳しいと思う。

僕のスピーキング能力ははっきり言ってクラス全体でも下位20%に入るレベルだが、
プレゼン用のメモを読むことは可能だし、しゃべる内容をがんばってできるだけ
暗記しておけば、プレゼンで及第点は問題なくとれると思う。

メモを読むとわずかに減点されるようだし、ほとんどの人はメモなしで頑張っていたが、読んでも及第点は取れる。こんな僕でもプレゼンの成績は70%ぐらいとった。


これも、エッセイ同様わかりやすさがポイントで、
その分野の知識がほとんどない人にでも分かるように説明できる事がポイントだと思う。内容が分かりにくくても、パワーポイントの文字が小さすぎて読めなくても、
最後まで無難にこなせれば55%-60%ぐらいは
とれるのではないか。
具体的に言うと、途中でしゃべる内容忘れてプレゼン続行不能になったり、
半分しかしゃべってないのに時間制限過ぎて終了、とかない限りFailにはならないだろう、少なくともEAPコースでは。

先生も言ってたことだが、事前にリハーサルをやって時間を測る事は必須だろう。
でもこういうポイントさえ抑えればプレゼンはそんなに心配しなくていい課題だと思う。

大学準備コース(EAP)入学後

前記事はこちら。

大学準備コース(EAP)入学前後(その2)



大学準備コース(EAP)は大抵3か月前後で大体20-30万ぐらい授業料を払う。
授業内容は、リサーチのやり方と書き方、プレゼン、エッセイの書き方となり、
(多分)どこの語学学校のコースも同じようなもんだろう。

EAP参加者へのアドバイスとしては、基本全部きちんと聞いておくべきだが、
エッセイとかリサーチ等Writingの書き方だけは絶対きちんとやっておいた方がいい
(リサーチも次のセメスターで携帯はEAPと違うがあるよう)
大学院の担当チューターは点数つけるだけでどこが点数低くしているのかまで
教えてくれないので、EAP在学中に文法や段落構成等全般的にきちんと授業を受けて、
ガンガン授業中に質問するべき。


他にも、志望大学・専門に行けるまでにどれだけの成績・期間が
必要かも重要だ。
僕は、幸いEAPの一番上のコースにいきなり入れたから、そのコースさえ
クリアできればOKだ。でも、EAPの点数によって入れる大学や専門学校が
変わってくる
から、大学院とかになるとそれなりの点数をEAPで取らないと
アウトになる。例えばPASS(一般的に総合で50%)レベルをとった場合、
専門学校は入学Okだけど、大学院コースはアウトということになる。
ちなみに、対象学校の中で、難しい大学院に入るためには、
A,B,C中A取らないといけないとか、60―70点以上とらないといけないとか、
ハードルがかなり高くなって、土壇場で成績が悪いと、PASSしてもあと2,3か月ね、
なんてなりかねないので最終日直前まで安心できない。

僕の場合は、なんとか全大学に入るレベルの点数をとれたので、
当時IELTSoverall5.5レベルの低英語力でもなんとかなることはなる。

基本的には、エッセイはロジックとか説得力とか読みやすさが重要なのだ。
だから、Fランク大レベルでもそこらへんをカバーできれば高得点が取れる。
リスニング・スピーキングがすごくうまいのに、エッセイで合否すれすれの
点数をとったり、大きく書き直しを命じられたりしていたベトナム人が
いたりしたのでそうだと思う(その人のエッセイは得点55-60%ぐらいで
僕は80%とった)。


次もEAPについて書いていきたい。


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