元ニートのオーストラリア留学ブログ

オーストラリアに留学したが失敗した人のブログ

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米国公認会計士に手を出す

会社辞めてから三か月後、ある日に簿記2級を受けて合否が微妙だったので、試験後、資格予備校
主催の解答速報会に行ったのが運命の分かれ道になった。

解答速報会行ったことある人は知ってるだろうが、半分ぐらい予備校の広告会みたいな
感じになってて出席すると、机の上にチラシがたくさん置いてあるはずだ。
あの中に書いてあった米国公認会計士になぜか興味がいった。
日本の公認会計士と税理士にも目が行っていろいろ合格率とか難易度とかいろいろ調べたが、
半月ぐらい調査してこの2つは没になった。Fランク大卒ではまず受からないだろうし、
掲示板見てるとシャレにならないぐらいお先真っ暗の受験生(ニート)が
見受けられたので、さらにニートレベルが上がりそうだっただったからだ。
3,4,5年受験とかありえないし。

資格が海外ってのと、海外就職考えてたってのがマッチしたんだろうと思う。
試験問題も全部英語なんで、英語力も一緒に上がるかなと思ったりもした(今思うと甘かった)。
なんこか業者を調べて、最終的に、ある会社に金を50-80万ぐらい
(受験資格に必要な単位も合わせて)一括で払って勉強を始めた。
会社始めてから5,6か月目のことだ。ちょうど、海外下見するあたりからかな。

だが、これがニート期間を大幅に増やす要因となろうとは。
予備校の1年ちょいぐらいで合格できるようなフレーズを真に受けてしまったのはちょっと失敗
だったかもしれない。
結果的に大学院行くまでのニート期間が2年ちょいに膨れ上がってしまったのだ。

会社やめてからの直前後のTOEICが300前後、大学院入学6カ月以内ぐらいが750ぐらいなので、
試験対策したことがないとはいえ(IELTSメインに勉強してたので)、相当やばいことが
お分かりいただけるだろう。多分このぐらいなら、会社勤めながら勉強でもとれるレベルだと思う。

こっからの勉強は地獄のように大変だった。この状態で、ニュージーランドに下見に行くことになる。


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