元ニートのオーストラリア留学ブログ

オーストラリアに留学したが失敗した人のブログ

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Kindleで「オーストラリア海外就職を目指したが、 失敗した元半ニートの記録: 海外留学・永住権申請編」を出版した


タイトル通り、
「オーストラリア海外就職を目指したが、 失敗した元半ニートの記録: 海外留学・永住権申請編」
Kindleストアにやっと電子書籍を置くことが出来た。


https://www.amazon.co.jp/%E3%82%AA%E3%83%BC%E3%82%B9%E3%83%88%E3%83%A9%E3%83%AA%E3%82%A2%E6%B5%B7%E5%A4%96%E5%B0%B1%E8%81%B7%E3%82%92%E7%9B%AE%E6%8C%87%E3%81%97%E3%81%9F%E3%81%8C%E3%80%81-%E5%A4%B1%E6%95%97%E3%81%97%E3%81%9F%E5%85%83%E5%8D%8A%E3%83%8B%E3%83%BC%E3%83%88%E3%81%AE%E8%A8%98%E9%8C%B2-%E6%B5%B7%E5%A4%96%E7%95%99%E5%AD%A6%E3%83%BB%E6%B0%B8%E4%BD%8F%E6%A8%A9%E7%94%B3%E8%AB%8B%E7%B7%A8-KMaster-ebook/dp/B01LZ3L8FC/ref=sr_1_1?ie=UTF8&qid=1473688094&sr=8-1&keywords=%E3%83%8B%E3%83%BC%E3%83%88%E3%80%80%E6%B5%B7%E5%A4%96%E5%B0%B1%E8%81%B7

読者層は一番可能性が高そうな順に
1:永住ビザ(特にIT)・ビザエージェントの情報が知りたい人
2:会計コースを考えている人
3:インターンシップ(主に会計)について興味がある人
4:大学準備コースを考えている人
5:大学院生活をなんとかサバイブしたい

といった、明確に目的が定まっている人だけが買うという事になるのではと予想している。
特に、僕自身、永住ビザのIT申請(ACS)で致命的な結果を知ることになるので、
IT系で永住申請する人は読む価値はあると思っている。おそらく永住ビザ申請する時点で
多くの人が初めて気づく勘違いなのではと思う。
あと、ビザエージェント選びでも役に立つ情報が提供できると思っている。
価格は安くは設定していないので、購入すると高い確率で損をする層についてあらかじめ書いておきたい。

・留学予定ゼロ・既に永住したり、現地で働いている人には全く役に立たない情報しかないので買わないように。

・英語圏以外の留学を考えている人はおそらく役に立たないと思うので
買わない方がいいと思う。



また、買っても問題ないが、ページの半分ぐらいは意味がない層についてもあらかじめ書いておきたい。
・既にオーストラリアの大学(院)を卒業している人には
情報の半分ぐらい(ビザ・インターンシップ)しか役に立たないので
目次を使って、前半は飛ばして読んでほしい。


大学院生活も一定数のページを割いているが、現地の食生活とかそういう情報はほぼなしで、
科目の簡単な説明、どうしたら科目を落とさないか、どうすれば留年しにくくなるかという時間・費用面の問題を
解決するアプローチがほとんどなので、この点は読みものとしての面白さは多分ない。

僕としての希望は、海外就職の失敗者を少しでも減らせればというのと、せっかくかなりの時間を割いて書いた電子書籍
なので、特定の層の読者だけにでもある程度読んでもらいたいという事だろうか。


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電子書籍がAmazonでレビュー中 本を出す目的

海外から戻って1年以上経ってようやく電子書籍をまとめて、Amazonで審査の段階までになった。
怪しい情報を載せているわけではないので、審査が落ちるとは思えないが、落ちたら途方に暮れてしまう感はある。

オーストラリアの情勢は刻々と変わるので、もっと早く出すべきだったとも思うし、
素人の中途半端な情報を載せるべきかどうかは悩んだのだが、
失敗談の方が役に立つことが多いと思い、書くことにした。
過去の事を思い出すのは難しいが、当時感じた事をメモも含めて記録に残してあり、
基本書類関連はたくさんオーストラリアから持ってきて、
そういう情報を元に書いているので、ある程度の情報の正確性はあると思う。

「ある程度の情報の正確性」というのがミソで、読者層は、自身で情報が本当か嘘か確認できる能力のある
人のみを対象にしたいと思っている。そういう意味を込めて、金額も100円200円とか、
気軽に手に入る額にはしていない。

オーストラリアで以前、善意で本当か間違っているか分からない情報を
ある日本人に提供したことがあるが、結果的に情報が間違っている部分があって、それが異常にその日本人を
激怒させたことがあった。こちらは善意でタダで情報を提供しているのだから、文句を言わないで
欲しいと思ったが、相手はそういう風にはとらえなかった。それから以降、その日本人に対してだけでなく、
情報提供をすること自体、かなり躊躇するようになった。間違っている情報を提供するのはもちろん
良くない事だと反省はしたが、結果的には情報発信を躊躇する出来事だった。

一方で、現地の情報がどこにも提供されずに埋もれていく事にもったいなさや焦りのようなものも感じていた。
オーストラリア関連の日本語で書かれた情報は非常に少なく、オーストラリアでサバイバルする、という点においては、
日本人は非常に不利だと思っている。
一方で中華系はオーストラリア現地でも互いに支えあって生きていくような強力なネットワークがある。
海外就職のライバルは、どちらかというと同じ日本人ではなく、他の国の人間であり、海外就職は他の国の人間から
パイをどれだけ勝ち取れるかという戦いなのだと思う。

文章を書くことについては素人だが、オーストラリアで2年半前後滞在していた経験が少しでも他の
留学・就職を目指している人に伝えられないと、またその人たちが僕と同じような失敗してしまうのでは、
という気持ちがある。いつまでたっても日本人が海外でチャンスが得られにくい状態になってしまうため、少しでも
どこで失敗したのかが今回の電子書籍で伝えられればと思っている。





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