元ニートのオーストラリア留学ブログ

オーストラリアに留学したが失敗した人のブログ

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最近見ているサイト スキルセレクト

最近、移民局の以下のサイトを時々見ている。

http://www.immi.gov.au/Work/Pages/SkillSelect/SkillSelect.aspx

要は、永住権に関係する、職種一覧と、年毎の上限が載っている。
見る時期によって、リアルタイムに数値が変わるわけだが、
7月あたりに数値がリセットされて、上限も変わるようだ。
で、人数がMAXになると、その年はもうダメっぽい(らしい)。

現時点(2014年9月16日)あたりの数値を見ると、
パッと見で、accountantとIT系職種全般は、人数(Results to date)
が増えるのがかなり早い。
ここらへんの職種の人はかなり気を付けないといけないかもしれない。
現時点で、会計は約5000に対し900が、IT系はすでに、
5-4分の1が埋まっている。7月から計算してまだ2か月半しか経ってないので、
だいたい10か月ぐらいたつともう満杯という感じか。

そこまで急いで申請する必要はない、と考えるか、
来年法律が変わるかもしれないから、急がないと、と考えるかは
人それぞれだろうが、当事者(ビザ希望者)からすれば、
法律が変わるリスクを考えればあんまりちんたらしてられない、と
おそらく思ってるはず。僕もその一人だ。

一方で、Nurseは、上限の比率と比較するとまだまだゆとりがある(現時点で500)
ので、まだまだ需要があるということだろう。それにしても、Nurseだけ
上限約15000で、5ケタなのだから、よっぽど人が必要なんだろう。日本と同じような感じか。
今一緒にグループ課題をやっているクラスメイトに元看護師のフィリピン人がいるが、
会計に転向している。どの国でも看護師は大変なんだろう。

ちなみに、シェフは12/2500だ。2014年7月からいきなり復活して(また
なくなるかもしれないが)ほとんどの
留学生が法律変更にまだ対応できてないのだろうか。
それとも、シェフ志望者でIELTS高得点(7.0とか)を
どれだけ取れる人がいるのかという問題なんだろうか。両方っぽいが。

そんな感じで、永住ビザを考えている人は、この上記URLの表を見て、
オーストラリアの人材の需要とかを自分なりに分析してみるといいだろう。

日本語サイトだけだとどうしてもオーストラリア情報は限界がある。

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IT系は現時点では永住権取れるというけれど

IT系で永住権を取っている人はいるけれど、日本での実務経験があるからと言って、
早とちりをして会社をやめてニート→永住権目指すのはやめたほうがいいと思う。


IT系とひとくくりにされてるが、自力で
永住権とるやつでいうと、永住権取るうえで、
該当職種は細かく区分けされている。下のページが参考になるんだろう。

https://www.acs.org.au/migration-skills-assessment/information-for-applicants


http://www.immi.gov.au/Work/Pages/skilled-occupations-lists/sol.aspx


IT系だと技術査定団体はACSになるんだろうが、思ったより該当職種は
多くないよう。あと、以前ITの仕事やってた人間だが、
Analyst ProgrammerとDeveloper Programmerの違いははっきり言って全然わからない。

つまりは、
IT系の仕事はいろいろあるので、単に日本で汎用コンピュータのオペレータ
やっていた、で、きちんと永住権とれるかどうかはいろいろ調べてみたほうがいいと
思う。どうやって調べるかというと、ネットサーフィンもいいんだろうが、
ビザエージェントに相談が一番いいんだろう。永住権取れるかとれないか、
YES or NOぐらいなら、初期審査で無料で審査してくれるところが多そうだから、
YES or NOの確認ぐらいは、早い段階でした方がいいと思う。

個人的に思うことは判断が難しい時は、金がかかっても専門家の意見を参考に
した方がいいということだ。なんでもググれば万事解決とかやってると
はっきり言ってきりがないことだってあるのだ。


あと、年ごとにリストが変わる可能性が十分あるので、継続して確認した方がいいし、
オーストラリアの自力永住権が無理そうなら、ニュージーランドに切り替えたり
柔軟に作戦を切り替えるのが賢いやり方だと思う。


こういうことやっても失敗することがあるんだろうから、やらなかったら
なおさら永住権とれないリスクが増えるだろう。
アジアでの就職なら何とかなるさ的なノリが通用するのだろうが。

と、最近思う今日この頃だ。

今ニートで海外脱出かんがえてるなら、ニュージーランドの方が永住権取りやすそうでよさそう

一時期ニュージーランドも仕事探す先で考えてて、、
多少は調べてた時期があるので、時々NZとオーストラリアの比較をする時が
ある。

はっきりいって永住権のハードルだけで考えたらNZの方がまだ全然簡単だ。
ニートとか、もう日本無理、海外脱出したい!、をメインに考えるならNZは穴場だと思う
(永住権取得後、仕事Getできるかどうかは職歴とか能力次第だが)。


フィリピンとかでも生活水準的に構わないなら日本から近いし
いいのかもしれないが、NZなら生活水準はインターネットが
まだADSLの要領制限付きなのを除けば十分耐えられるレベルだし、
ちゃんと年金ももらえるそうだから将来の事も、東南アジアのどっかと違いなんとかなる。
ちなみに、ADSLについては、契約によるが僕が住んでたところの環境は、
1か月20-30GB までしか使えなかったので、
人数次第ではちょい厳しい(それを超えるとモデムなみの低速になる)。
4人住んでたら一人5-7.5GBしか1か月にインターネット使えないわけだ。
オーストラリアは、Unlimitedか有限(100GBとか)なかわりに高速インターネット、とか選べる
のでNZよりベター。

年金について



個人的にはちょっと田舎かなーという印象を下見した段階で
感じてNZは敬遠してしまった。


日本での職種によって永住権に関しては、有利不利あるので、簡単に言えないところもあるのだが、
絶対的にNZの方が簡単な部分は、英語力(ILETS)だろう。

2014年時点では、自力で永住権取得する場合は以下のURLが参考になる。

NZのみだが企業の説明であり、参考になる。
http://www.eastwind.co.nz/immigrant/smc.php

ブログで、NZ含め英語圏の説明が簡単に書いてある。
http://maikas.blog36.fc2.com/blog-category-3.html


一つ目のURLの記述を見ると

IELTS Overrall Band Score 6.5

とあって、「overall」でいいわけだ。

はっきり言って、僕でも去年8月でoverall6.5とれてしまった。
ゼロから英語を始めて、片手間でUSCPAと大学の勉強しながらでも、
3年前後勉強すればIELTS6.5は、僕の能力ですらとれるのだ。
ポイント的にも永住権申請できるレベルである(1年ぐらい学校いかないとダメかもしれないが)。

AUSは、多くの人がall section IELTS7.0必要になってしまった。
IELTS6.0が最低ラインになってるが、大抵の人はこの英語力では申請できないと思う。

http://www.aswho.com/skilled

上の情報を見ると、

「IELTSの各セクションで7点以上」

で10ポイントGetできると書いてあり、NZより難易度が格段に上がる。IELTSを何回か受験してない人にはわからないだろうが、
WritingとSpeakingで7.0以上は本当に難しいのだ。特にWriting.
WritingとSpeaking6.0までなら対策なしでも、なんとなく英語力上げてればおそらく取れてしまう。
これらの6.0-7.0の間の壁は予想以上に大きい。海外移住考えてる人は注意した方がいい。


そんなわけで、
英語で大変な方を選びたくないならNZはおすすめだ。
(移民ルールはちょくちょく変わるので、この記事含め、これらの記事をうのみにせず、
最終的な判断したりは自己責任で。)


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