元ニートのオーストラリア留学ブログ

オーストラリアに留学したが失敗した人のブログ

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ニートが集まる株式会社について


全員がニートで、全員が取締役という会社を作る
プロジェクト(ニート株式会社)が進んでいるらしい。

やってること自体は可能性があることだと思う。
ただ、一つだけ気になることがある。
特に、そこで働くニート(であろう人)達が気になっている。
もし、仮にその株式会社辞めて、転職活動することになった場合、


履歴書の職歴に、”NEET”という名称を含む会社で働いていたという履歴が一生ついて回る



んだが分かってて会社に参加してるのか?という事だ。
なんか誰もWeb上でツッコミを入れてない気がするので不安になった。
いや、あえて参加するぐらいだからすべて承知のような気もする。

個人的には、履歴書にこういう履歴が残るのはちょっといやかなという感じが
本能的にしてしまう。

現在は仮称みたいなので、正式名称がどうなるのかよくわからないが、
大学名とか会社名とか、中身とは別に、名称それ自体も履歴書各上では重要だと思うのだが。
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家庭内暴力(DV)とブラック企業は似ている気がする

なんでいきなり家庭内暴力なのかというと、今リスニング用に聞いているAFN
(在日米軍用のラジオ放送)の中で出てくるトピックが
家庭内暴力だったからだ。

そこで、家庭内暴力とブラック企業は似ているなぁと
はっと思ったわけだ。
症状も、うつ病とか自殺とかは共通するだろう。


個人的には、ブラック企業の要素として、長時間残業というのは
絶対入ってると思う。+α低賃金だったらさらにブラック企業レベルは
高いと言えるだろう。

以前読んだ記事でこんなのがある。

なぜリクルートは、ブラック企業を次々量産してしまうのか?


要するに、自分の過去の経験(リクルートでの長時間残業)から、
長時間残業を他の人や会社に押し付けるというか伝染するという
感じの内容が書かれている。

で、一方の家庭内暴力も、祖父から親、そして子へと伝染・継承される
という点で似ている。親がDVにあうと、子も親にDVされるという
悪循環が続くという事だ。


経営陣が絶対終わらないような量の仕事量を与えて、残業時間80H以上を
慢性的に与えて、残業代もまともに出さない、っていうのも
こういうのと似ている気がする。結果的にできたのは多くのうつ病患者。

労働版DVを後世にこれ以上無意味に日本中に広めるのはやめてほしいんだが。
と思ったら次の記事を発見してしまった。

意識の高いベトナム人に論破されました

日本の慢性的長時間労働が世界中に拡散したらどうなるんだろうねとやや
不安になった。
繰り返すが、
いきすぎたブラック(長時間労働&低賃金)は家庭内暴力と似たような構図だ。だから、
被害者(従業員)か加害者(雇用者)が気づいて状況を改善しろってことだ。

個人的には従業員は鬱になる前に早めに気付いた方がいい。僕が知ってる人は2年ぐらい鬱で
社会復帰できなかった人がいた。とは言っても気安く会社を辞められないというのも
痛く分かるのだが。IT系は本当に鬱が多いと思うし、鬱か会社やめるかってなかなか難しい選択だとは思う。


何はともあれ、こういう負のスパイラルが続かないようにする
ことはできないのかなと思う。



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