元ニートのオーストラリア留学ブログ

オーストラリアに留学したが失敗した人のブログ

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インターンシップ終了

期末テストと前後してインターンシップも無事終了した。
リファレンスレターは、メール&PDFファイルでホストカンパニーの
CEOから無事もらえた。少々味気ないが、紙でもらっても結局
スキャンしないといけないので、合理的ではある。

オーストラリアは、どっか別の会社から採用通知をもらった前後に、
前雇用者から仕事内容・勤務期間(勤務態度も?)等を確認するのが結構慣習として
行われているようだが、つまりその時のために必要なのが
リファレンスだ。
インターン先が前雇用者として、ある意味一定の品質保証をしてくれるというか
身元保証してくれるというかそんな感じである。すごい雑な説明だが。

僕のもらったリファレンスレターの内容としては、
・インターンをいつからいつまでやったか
・インターンでやった仕事の範囲
・勤務態度(総合評価的なもの?)

だ。



最後の勤務態度は、よく勤勉に仕事してくれた、彼は
お勧めできる、的な内容が書いてあったりするのだが、
コピペでどの人も同じ内容のものをもらうのか、それとも勤務態度があんまり
悪いと他の文章になるのか、そこら辺は個人的に気になる。

個人的な感触としては、仕事は勤勉に素早くこなしたつもりだが、
やっぱり英語力はかなりまだ差があるという感じで、本採用につながるかというと
結構厳しいのではないだろうか。よっぽど人が一度にやめて猫の手でも借りたい状況に
なったときぐらいだろうか。



一方で、ほぼ同期で僕より1,2週間前にインターンシップ開始した別部署勤務の中国人
は、無事本採用をGetしたようで、インターン後も間髪入れず働いていた。
別部署といっても物理的な距離は5mぐらいだ。

本採用を即Getできる秘訣というかボーダーラインがなんなのかは、
自分のためにも要分析という感じだ。もちろん仕事ができるという
最低条件は必要なのだが、そこまで難しい仕事をふられているという話は
その中国人からは聞かなかった。周辺の情報ではdonkeyworkといっていたので、
高度な仕事ではないんだろう。


キャンベラの有名大学(多分大学院)を卒業していると言っていたが、
それがどれだけ本採用に絡んでいるのかはちょっとよくわからない。




ただ、インターンをやって思ったのは、もしくは感じたのは、
もう一度インターンをすぐやるより、英語力+永住ビザ申請を優先した方が
就職のチャンスをGetするという点ではいいのかなという感触はあった。
あくまで感触というか勘だが。
この判断があっているかは、1年ぐらいたってみないとわからない。




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うちの部署はネイティブが少ない理由 続編

前記事はこちら

うちの部署はネイティブが少ない理由


昨日インターン行って、新たに判明したこと・勘違いしてた事が
判明した。

今行っている会社の休みは、12月21日から、1月5日まで。だから、ほぼ16日間休みだ。
2日、3日は出勤かと思ってたけど違った。半月休みか。
ゴールデンウイークなんか目じゃないな。僕が日本で働いてた時は、
12月28or29から正月明け(今回でいうと1月5日になるだろうか)なので、
1週間ぐらい日本の職場より多いといったところだ。やっぱ休み多いな。


僕の部署だけは来週も勤務体制だが、僕自身は来年1月5日まで休みでOKであることが
判明。業務量が減るみたいで、インターンの出番はないようだ。


これは、聞いて少しがっかりしたことだが、
昨日ランチ中に少し聞いてみたら、働いてた中国人(僕のボスの一人)は永住ビザをもっていた。
やっぱり永住ビザないとフルタイム就職難しいのか。うーん。




うちの部署はネイティブが少ない理由

今行ってるインターン先の部署は結構ノンネイティブなのかが
多い部署なのだが、今日理由のうちの一つが分かった。

妄想かもしれないが。


どうやらうちの部署だけ長期休暇がとれないようだ。



他の部署はすべて20日以降は来年1日まで全部休みだそう。
12日間休みか。ゴールデンウイーク状態だ。それで、
2日、3日出勤したらまた土日休みだからほとんど半月間休みだ。
前住んでたところにいた白人ネイティブは、12月初旬から、
土日含めて約1か月休みを取っていたようなので
(しかも介護系。介護ってそんなに休みとれるのって
感じなのだが。)、12日間ぐらいは休みないとやってらんないんだろうなあと。


ちなみに、僕が行ってる会社はローカルの会社で、
金曜になると、勤務中にアルコール飲料が配られる会社だ。
職種にもよるが、大抵20日から休みなのだろうか?
ローカルだけなのだろうか?他の会社を知らないのでよくわからない。


日本人の僕の感覚だと、別に中国語が必要ないのに、
キーになる業務をノンネイティブ(香港・中国人)にわざわざ
任せるという感覚が理解できなかったから、休暇の件はもしかしたら
あるのかもしれない。が、まさか休暇の件だけがノンネイティブにまかせてる
理由だとは思えない、というか思いたくない気がする。
長期休暇取れなきゃやってられねえという感じなのだろうか、
オーストラリア人はみんな。

まぁ、日本人も心の中ではほしいと思ってる人は多いんだろうが。

インターン1か月半経過 職場の雰囲気

仕事は以前のIT職で修羅場が多かったころに比べると、
そうとう平和でそこまで難易度は高くない。暇だと思われる作業もあるけれど、
あんまり退屈だとも思わないんで、暇な作業をやるという
適正は結構あるのかもしれない。IT職でもテストは単調な作業があったりするものだが、
締切とか、予想外の不具合発生とか不安要素が多すぎて、全然暇だと
思えなかった。

インターン1か月半やってわかった職場の状況は、インターン生が僕含め3人いて、
一人(香港人?)が先週で任期満了で終了になったということか。もう一人は、
僕とわずか一週間違いでインターンを開始した中国人で、インターン終了時期も
僕とほぼ一緒。


インターン以外の正規従業員に関しても、僕の部署はアジア人がかなり多い。
なんで自分がいる職場はこんなにアジア人多いのかなーと思ったのだが、
その部署の管理職ポジションの人が香港人だからだろうと推測を立てている。
やっぱり建前では、人種とわずといっても、身近な国の人種の
人間を採用したくなるという心情なのかもしれない。それはそれでよくわかる。
フラットでもそうだ。


フラットで共同生活してても、
インドあたりから西の人間と一緒に住んだ日本人が長続きした例をまったく知らない。
生活習慣が違いすぎて細かいところでストレスが増えるんだと思う。

あと、日本人と他で大きく違うのが家に土足で入るかどうかだろう。
経験上になるが、オーストラリア人は、家が土足なところも多いがどちらかというとオーナーが
40-50歳以上のおっさんおばさんの場合が多い気がする。

逆に20-30代のオーストラリア人は、日本同様靴を脱ぐフラットがかなり
多い気がする。実際今僕が住んでるところもオーナーはオーストラリア人
(超田舎の出身なので最近移民したとかではないと思う)だが、
土足厳禁だ。他のフラットに見学に行った時も、このケースの場合、ほとんど当てはまる。
個人的には、靴を脱ぐのは家が汚れにくいという点で、優れた
習慣だと思うが、もしかしたらオーストラリア人もそう思い始めてるのかもしれない。

細かいことだが、僕は日本人なので、家は靴を脱いでたほうがなんだかリラックス
できる。フラット探しするときも土足禁止のところがいいな、と
やっぱり家さがしの候補に入ってくるものだと感じている。


何はともあれ、仕事でもフラットでも、意識的でも無意識でも、
お互い近いタイプの人間を探す傾向があるというのは
あるんだろう。そして、僕が今いるオーストラリアの会社も上司の意向によって
人にある程度偏りができるというのはある意味当然なんだろう。

日本人の中にはシドニー来たのにアジア人多くて嫌という人の話を聞くが、
仕事を考えた場合、オーストラリアでも、上司がアジア系になる可能性は案外ありえるので
それは気に留めたほうがいいかもしれない。



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