元ニートのオーストラリア留学ブログ

オーストラリアに留学したが失敗した人のブログ

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日本に帰ることにした

長い間更新していなかったが、
IELTSのスコアが取れそうになく、生活費もかかるので、
日本に帰ることにした。というのも、とれそうでいつまでたっても必要なスコアが
とれないからだ。
これは正直大きな誤算だった。IELTSをとれないと永住ビザが申請できないから、仕事を見つけられない。
最後の最後でツメが甘かった。

ただ、せっかく日本に帰るので、日本で就職活動をためしにやってみようと思う。
もう2-3年以上仕事をしていないので、絶望的かもしれないが、
ものは試しだと思っている。外資系が拾ってくれるかもしれないと思っている。
ただ、日本でもダメだと最悪他の国での就職も検討する必要が出てくるかもしれないが、
それは今考えてもしょうがない。

大きな転換期を迎えようとしている。


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オーストラリアポータルなのにアジア求人が多いのでなんかがっかりする

オーストラリアの求人は、永住権保持前提の募集が多い中、
アジア系の求人がオーストラリアのポータルサイトに結構ある。
オーストラリアで学生でもできる求人がないのかと、やっぱり暗い気分になる。
オーストラリア就職が圧倒的に難しいことの一つのサインだと思う。

下のは、ベトナムでのカスタマーサポート系の求人(メール・電話対応)。
http://jams.tv/classifieds/public_detail/247902/job


これは、シンガポールの経理求人。
http://jams.tv/classifieds/public_detail/211745/job/12


卒業後を考えると、ずっと無職でいるわけにもいかないから、
上記のような求人があると、なんだかんだいって、魅力的にも
思えてくる。
実際、日系で労働ビザ(ビジネスビザ)が出るのは、飲食店系ぐらいしかないので、
日系の経理でビジネスビザを出してもらうのはおそらくまず無理だろうからだ。

週給A$800-A$1000(ビザスポンサー相談可)

457、永住権、RSMSビザのスポンサー可能です。

でも、個人的には、オーストラリアの会計を勉強してるし、
ある意味、オーストラリアの会計がらみの法律を勉強しているようなものだから、
国が違ってしまうと、勉強したことが意味なくなってしまう気がする。

海外ニート氏はシンガポールで働いているような記事を見たことがあるが、
オーストラリアの就職が難しい人は、シンガポールに流れるのかなと
個人的には思う。

でもやっぱりシンガポールに行きたいとは思わないかな。
オーストラリア就職目指してるからオーストラリア留学してるんで。

オーストラリア留学から就職を考えている人は、今の僕のような
問題や悩みに直面する可能性が高いんだろうなと思う。

卒業前に就職決まらないかな。

仕事が絶望的に見つからないのでインターンシップを探している

タイトル通り、会計の仕事が絶望的に見つからない。
6月から仕事探し始めてからもう3か月以上経過している。
さすがに気が滅入る。

まず、試しに2,3か月前に日系の人材紹介会社に登録してみたが、
「卒業してから(働けるビザGetしてから)もっかい連絡よろしく」
的な感じで言われてから、連絡ゼロ。


JAMSを見ても、パートタイムでできそうな仕事が6月に見つかった一件のみ。
フルタイムの求人は多少あるので(でもほとんどワーホリ不可)、
フルタイム探すより、パートタイムを探す方がさらに難しい
んだなと思う。


なので、仕事を見つけるのはひとまずあきらめて、
インターンシップを探すことにした。もちろん無給のインターンシップだ。
で、今その途中だ。
サマーインターンシップの時期なので、それに合わせれば
インターンシップならなんとかなるんじゃないかと期待している。

インターンシップも見つからなかったらもう泣くしかないが。

AUS・NZ留学後に日本の仕事探しで苦戦する人

こんな自分でもそれなりに海外で日本人と顔を合わせて話したりするし、
人によってはその後の状況などが、SNS経由で分かったりもするものだ。
でも、日本での就職がばっちりうまくいってる人となかなか苦戦してる人に分かれている。
違いってなんなんだろう、っていうことについて経験則でしかも、
サンプル数も全然足りないのは承知で書いてみたい。


ちなみに、タイトルにある留学というのは、語学留学レベルではなく、1―3年ぐらいの
Diploma-Masterレベルのとしたい。
また、タイトルの「働けてる人」というのは、年収100万程度のバイトレベルでなく、
ちゃんと専門職についてるケースとしたい。


苦戦してるケースは、日本の会社辞めて留学したものの、
中途半端な期間(Diplomaで1年ぐらい)留学して、英語力的にも、専門スキル的にも
中途半端で、歳がやっぱり30歳に近い年齢までぐらいいっちゃってるケースだ。
相変わらずビジネスレベルで英語が使えないことと、1年以上仕事のブランクが
空いて外資系でのキャリアアップもできないし、純日本企業には、仕事のブランクが
マイナス材料になっているという感じだ。

一方でうまくいってるケースは、日本で1,2年勤務後、オーストラリアで3-4年
留学して、日本に帰国後、米国系の会社に内定もらっている人だ。
一般人が知ってるかどうかは不明だが、IT系の人ならまず知ってる会社だ。

分析してて個人的に思うのは、もし一度社会人やってから留学するなら、日本に帰ってくる時点で
英語力はビジネスレベルまでもってけるかどうかが就職活動で苦戦しないための一つのカギなのだと思っている。


どこまでいったらビジネスで通用する英語力なのかという話だが、英語で電話対応
出来てれば、仕事のレベルによるが、エントリーレベルの仕事なら十分通用すると
思ってる(ただこれがかなり難しいと思う)。
ただ、もし英語で仕事をしたことがないのであればIELTSが
参考になるはず。IELTSの目安に関しては、以下の記事が参考になると思う。

現在スコアがListning 5.5 Reading 5.5 Writing 5.5 Speaking 5.0です。なんど受けても同じようなスコアで、すでに過去問等終わっています。アドバイスがあればお願いします。


要点は、やはりインプットであるリーディングとリスニングで6.5以上を取るべき
だ、それができればライティング&スピーキングはすぐ伸びるというところだろう。

僕も先月IELTSの結果を受け取ったが、
まさにその6.5前後の微妙なライン上にいる。

IELTS 結果 2013年8月


今の僕自身の英語力の感触を自己評価すると、僕が先月取ったリスニングの6.0は、
仕事をするにはまだ十分でないという感じだ。
大学の授業のスピーチ内容もまだ十分分からないし、分かりやすい発音と単語で
しゃべるネイティブとの一対一の会話で、なんとか内容がくみ取れるレベルだ。
それが、リスニングの6.0というレベルだと思う。


ちなみに2,3セット過去問をやると、ほぼ同じ点数で、リスニングが
40問中24-25問正解だから、正確には、6.25という感じだろう
(そんな点数はもちろん存在しないが)。
でも、仮に6.5を取れても、もう一つ壁を超えないと厳しい気がしている。
なので個人的には、リスニング&リーディングで7.0に到達することが、
英語が仕事でつかえるかどうかの境目だろうと思う。
永住権申請時も、看護師登録も「7.0」が条件になっているし、
やはり「7.0」、が一つのキーワードだろう。


現地で働く希望を実現するには?


こんなこと言ってる僕自身も偉そうなことはまだ余裕で言えない状態なので、
なんとか7.0までもっていけるように毎日つらいながらも勉強をコツコツやっている。



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