元ニートのオーストラリア留学ブログ

オーストラリアに留学したが失敗した人のブログ

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Writingで7.0を取った

最近、ようやくWritingで7.0を本試験で取得した。
まだ、全項目で7.0を同時には取れてないが、英語が公用語の国の
人間でも6.5しか取れない事を考えれば非常に大きい進歩だろう。
仮に、多少オフトピックで失敗しても6.5は取れるようになってきたので、スコア的にも
段々安定してきた。

残りの問題はSpeakingだ。点数の開きが大きすぎるからだ。
なぜ受験時期に大して差がないのに点数に1.5-2.0の開きがあるのかさっぱり分からない。
日本人の発音が極端に分からない試験管だと点数が落ちるという事なのだろうか。
とりあえず考えている対処法はゆっくり目にはっきり喋る、ということ
ぐらいしか考えられない。トピックは何が選ばれるのか分からないので。
IELTSの勉強もかなり長期に及んでいるがなんとか結果を出したい。
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残りはWriting

3月14日の結果だが、2月28日のひどいSpeakingの点数から一転、
ようやく7.0以上を取ることができた。
ウーロンゴンで受けると点数が上がるとか、インターネットやシドニーで
うわさを聞くが、個人的に思うことは会場ではなく、やはり、試験官次第
だと思う。つまり、自力でコントロール出来る余地があまりなさそうだ、
ということ。

本試験を複数回受けて思ったこと。
Speakingで高得点が狙えそうなときは、
Part3で聞かれる質問の数が普段より多いという印象を受けた。
ひどい点数を取った2月28日では、
Part3では2つしか聞かれなかったのに対して、
今回は5,6つは質問を出された。
USCPAでいう、合格できそうなときは、
問題が難化するというシグナルみたいなものだと思ってもらえると
USCPA受験者にはわかりやすいかも。
ただ、気のせいかもしれないのであくまで参考に。

懸念材料としては、試験官次第では
またひどい点数になる可能性が十分ありうるのだが、
一度でも7.0以上が取れればあとは先が見えてくると
思うのでとりあえずよかったと思っている。



やはり、(僕の周りの人間だけ見た限りでは)他の準英語圏の人間でも
7.0以上がなかなか取れないWritingが最後の壁になってきた。
Writingだけは未だに7.0以上を取ったことが一度もない。
Writingはもともと重点的に頑張ってきていたはずなのだが、
未だに壁を突破できない。実力の向上は実感できているのだが、
7.0の壁が単に高すぎるというだけか。
Writingの6.5と7.0の違いはあまりにも大きすぎる。

考えられる理由の一つは、問題の範囲が異常に広いということだろう。
通信添削で少なくとも20-30回分のTASKは課題をこなしているが、いまだに、
全範囲を網羅したという感じがまったくしない。
未だに本試験を受けると、新しい問題が毎回出るというイメージがある。
まだ添削してもらう量が少ないという事なのだろうか。

それでも、だんたん可能性が見えてきたのでもう少し頑張って見たい。

IELTS Speakingで同じ試験管にあたるのはマイナスかもしれない

以前、Speakingの試験管が偶然全く同じになったという記事を書いたが、

http://workinglifeabroad.blog.fc2.com/blog-entry-120.html

今日スコアを見たら、恐れていた通り、Speakingスコアが以前と同様の、異常に悪いスコアだった。
やっぱり、以前の失敗した時のスコアをそのままつけられている気がする
(つまり、以前が良ければ同じいいスコアがつくのだろうか?)。
適度には喋れてたし、模試とか過去3年のスコアを考えると、現在の僕のレベルでつくとは
考えられないスコアなので、わけが分からない状態だ。

理由を考えているのだが、もう事故に合ったと思って、
試験会場を変えて切り替えたいと思っている。
なんで、試験会場ごときで、ここまで受験者が気にしないといけないだろうかと、
憤りたくもなる。

スピーカーがおかしいとか(リスニングスコアが1.0レベルで変わる)、
同じ試験管にあたるとか。ちなみに、今日受けてきたところは、全然暑くもないのに、
アホみたいに冷房かけてる会場で体が震えるぐらい寒かった。周囲の人間もティッシュで
はなかんでいた。

不服申し立てをしてもお金がかかるし、
あまりメリットを感じないので、やはり気持ちと試験会場を切り替えるしか
ないのだろう。

それにしてもIELTSは受験会場によって違いが大きすぎる。
スピーキング、ライティングはともかく、リスニングぐらいもっと音質管理しろと言いたい。
つまり、音質を一定にしてほしい。

IELTS5回目 受験


28日に再度IELTS試験を受けてきた。
しばらく同じ会場で受験していたので、あることを懸念していたのだが、
本当に懸念していたことが起こってしまった。

というのは、Speakingで以前と同じ試験管と遭遇してしまったのだ。
最初会った時のスコアが悪かったので、今回結構頑張れたと思っているのだが、
同じような悪いスコアを付けられるのではないかと考えてしまう。

はっきり言って試験管の顔を見た瞬間、以前の試験管だとすぐわかった。
向こうも、以前会わなかったか?と聞かれたが、
とりあえずちょっと覚えてないと適当にごまかして答えた。
以前この会場で受験したことは?と聞かれたので、これは
YESと答えておいた。通常Speakingの試験管とはいろいろ喋ったりしないのだが、
今回はこういう特殊事情もあって結構試験前に喋ってしまった。

正直、同じ試験管と連続でSpeakingの採点をしてもらうことがプラスになるかマイナス
になるかよく分からないのだが、個人的な直感としては、
また新しい試験会場を探さないといけないと思っている。
やはり同じ受験者がそうそう短期間で1.0も1.5もUPしないと考えてしまうのではないか
と思っている。
他にも理由はあって、今の会場はListeningの聞こえ具合が
そこまでよいというわけではない。
12月受験した時の会場よりかはましなのだが。
そもそも、1月から利用している主催者団体は受験ごとに試験会場が違うので
(2か所違うところで受験している)、試験会場が固定できないという
デメリットがある。

試験会場をいろいろ変えるのが吉と出るか凶と出るかは
やってみないと分からないが、Listeningはスコアがすぐには上昇しない
科目なので、少しでも環境のいいところで受験して少しでも
スコアを高める方向で考えている。

正直かなりIELTSのスコア上げに苦労している。



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