元ニートのオーストラリア留学ブログ

オーストラリアに留学したが失敗した人のブログ

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このブログのテーマについてその2

もう一つのメインテーマについて書いてみたい。

僕の第一目標はキャリアチェンジだ。オーストラリアの永住権が
第一目標ではない。なので、ブログのメインテーマの1つも
本当はキャリアチェンジが入っている。



アジア圏でなく、英語圏でプロフェッショナルとしての就職自体が、
かなりの挑戦というか難易度が高いわけだが、
経理とか会計士の実務経験ゼロの状態から海外でキャリアチェンジが
できるのか、というさらに難易度の高いことに挑戦しようとしている。
なので、そこら辺の経緯を情報提供できればと思っている。



そもそも、とにかく永住ビザ&海外就職に的を絞るなら、
USCPAなんか取らなくてもいいわけだ。IELTSのスコアだけに集中して
英語だけ勉強してれば、もっと早くIELTSのスコアだって上がっていただろう。

日本でプログラマーから抜けたいという人は想像以上に多いのでは
と思っている。海外でもニーズが多いことを考えると、
看護師とかプログラマーっていうのはやっぱり大変な職業なのかなと
思ってしまう。そういうITから職種転換したい人向けの
ブログとしても書いている。



会計は看護師とか就職がしやすいのに比べると
感触としては圧倒的に職をGetするのが難しい感じなので、
選んだ職種もまた難易度が高いというわけだ。
もう高難易度のハードルだらけだ。



ただ、それでもキャリアチェンジを目指す理由は、ITプログラミングが
どうしても嫌だから、というのが第一の理由だ。ただ他に、
海外を下見して印象に残ったことがあってそれもある程度動機づけになっている
のかもしれない。



僕が出会った現地の語学学校の先生達はほぼ例外なしに実務経験を積むために、
日本か韓国(中国(台湾?)も1人いた)で英語教師の仕事を5年前後やっていて、
それを見て、そういうキャリアの積み方もありなのかなと思ったのだ。
海外でキャリアを積むというやりかたが。

オーストラリア来てからも、コックが嫌で語学学校の先生になった人に会ったり、
逆に語学学校の先生もう嫌になってエンジニア的職種を1からTAFEで修行しながら、
見習い(apprentice)で時給10ドル前後からスタートして頑張ってレベルアップ
した人にも会ったりした。



そんなわけで、一度ぐらい職種を大きく変えてみるのはありなんじゃないかと
思っている。60歳、65歳、もしくは70歳ぐらいまでずっと働かないといけない
んだから。


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このブログのテーマについて

このブログを書いて約8か月ぐらいになるが、
主にUSCPAと英語圏就職・留学・キャリアチェンジ(オーストラリア)、
現地就職について書いている。
あそこのレストランがうまいとかまずいとかいう、就職に必要ない情報は
基本書いてない。そういう情報が必要になるのは、永住して完全に落ち着いてからの
話だろう。もしくは駐在員か。
一番多くの人がほしいであろう情報は、海外就職の情報だろうから、
そこに焦点を当てて
書いてるわけだ。僕自身、インターネットで情報収集してた時も
そういう情報がほしかったわけだし、グルメ情報等は一切必要なかった。

そして、海外就職に焦点を当てて調べてみると、英語力とか資格とか、
留学とかいろいろ絡んでくるので、そこにも当然焦点を当てるべきだと
いうことになる。



海外留学・転職・キャリアチェンジを検討していた数年前、おそらく多くの人と同様に
インターネットでいろいろ情報を集めていたわけだが、
アメリカ以外の国の情報が極端に不足しているという印象があったし、今もそうだ。
オーストラリアも同様に、情報が極端に少ないので、
情報収集にかなり苦労した記憶がある。多くの部分を実際に現地で人と話したり
経験して初めて得られる情報が海外に関しては多い気がする。



資格に関していうと、丸腰で海外就職するべきかどうか非常に迷って、
結局USCPAの取得を決意して、時間がかかりつつも無事試験合格を果たした。
もちろん取得にかかった期間も、離職期間が長くなるということで
リスクの一つになりうる。USCPAは、日本の公認会計士(JCPA)と違って、
取得後の進路がかなり本人の裁量にゆだねられていて、どうしたらベストなのかが
なかなか見えない部分があった。
もちろん、日本の就職だけを想定しているなら、20代前半ではないので、
ポテンシャルや資格だけで採用されるわけではないことは十分理解している。

でも海外就職では、USCPAがどれだけ有効かインターネットの情報では
わからなかったので
未開の地を切り開くかのように手探りでいかざるを得ないわけだ。
資格取ったけど、海外就職にはまったく無駄でした、
という結末いまだにありえる話で、かといって、その逆もありうる話で、
それは結末を見てからでないとわからないというのは相当なリスクだという自覚は
十分ある。
インターン先では、USCPAもってんだー、的な話題は昼飯の時に振られたので、
ある程度は意識されていたのは間違いないんだろうが。

一方でUSCPAは、取得後の進路をどうするべきか、かなり
取得者の判断にゆだねている傾向があるし、取得者自身が考える
必要がある。安泰といえるような進路も確立されていない感じだ。
だからこそ、Abit$sは、コネクションミーティングを
開いて、USCPA取得者の多様な職種・進路を紹介しているのだろう。

https://ja-jp.facebook.com/uscpa

その中で、USCPAの有用性をアピールしているわけだ。
ちなみに僕は、記事更新されるごとに読んでいる。

試験難易度は、はるかにJCPAは
高いが、勉強方法や進路に関しては、結構シンプルだと思っている。
予備校に通って、試験合格したら会計事務所に入るというシンプルな進路だ。



そんなわけで、一言でまとめると、USCPA取って海外留学したら、
ちゃんと現地就職できるのかというのを、情報提供できればと思っている。

また、専攻は会計なので、職種がかぶらない読者も多いだろうが、
インターンまでやってる感触でいわせてもらうと、
会計は求人自体はたくさんあるのに、留学生がもっとも就職するのに苦戦する
職種、という印象が強い。
他の職種の人でも比較参考して、リスクを図るのは十分可能だ。
看護士だったら、会計よりもう少し就職の難易度は低いようなので、
現地就職に挑戦してみようか、とか意思決定の判断材料となれば
いいと思っている。

そもそも留学先がオーストラリアであって、アメリカじゃないから、特定の人しか
おそらくこのブログを見ないけど、必要な人には重要な情報になるのだ。
身をもって情報提供しているので、ある意味、僕は人柱的ポジションなわけだ。



多くの海外就職・留学ブロガーの失敗談を見れば見るほど、その間違った進路を事前に
予測して避けられるから、失敗が減るし、そういう意味では、成功談と同じぐらいか
それ以上に失敗談は重要なのだ。
もちろん成功談ゼロでも参考にしずらいわけだが。
で、僕もいろいろ他のブロガーのブログや現地にいた人の話を参考にさせてもらい、
無意味なリスクを抱えずに済んでいる。
自分では自覚できなくても、他人が話していると、そのやりかたじゃ
海外就職達成は難しくないか?とか、その方法いいね、とか
客観的に判断しやすいものだ。



そんなわけで、僕のブログを人柱にして、海外留学・就職・キャリアチェンジの参考
にしてほしい。そして、遠慮なく僕よりうまい海外生活を送ってほしいと思う。

もちろんすべての行動は自己責任で、は当然だが。

日商簿記二級を4回受験した


自分のダメ個人情報を書いてしまうわけだが、
USCPA受けようと思っている人を励ます意味でちょっと書いてみる。

今年なんとかUSCPAを全科目合格したわけだが、
なんとそれ以前に、日商簿記二級を4回も受験している(5回だった気もしてきた)。
そのうち2(3?)回は、仕事しながら準備不十分で受験だったので、まぁ、言い訳できるかなと
いう感じだが、辞めてから勉強に専念できる環境にあるにもかかわらず、
さらに1回落ちた時はさすがに落ち込んだ。日商簿記二級でこんなに受験するなんて
どんだけ頭悪いんだと。
ちなみに二級合格時は。合格率はかなり高かったと
記憶している。

これでも、USCPA受かったので、簿記2級なんとか受かる人は最低限のレベル
水準には達しているという事なんだろう。
もっとも大きい勝因はUSCPAの各科目合格率が50%前後あるというのが
大きいだろう。日商簿記も
20-40%ぐらいなので、USCPA勉強を決定した点もここにある。
それにしても、簿記二級合格に約1年、USCPA合格に約2年という
事を考えると、二級に時間かかりすぎである。


USCPAと並行して受験を検討していた日本の公認会計士・税理士受験を
比較的すぐにあきらめられたのも、
日商簿記二級で4回受験したってのが大きいだろう。二級でこんだけ苦戦したんだから、
合格率10%前後の試験が年1回なんてまず受からないだろうと判断したわけだ。

おかげで人生棒に振ることなくすんだわけで結果的にはよかったと思う
(海外留学失敗する可能性はまだ残されているわけだが)。

これは、ITやってる人には良くわかると思うが、ITシステムを納付する時、

・品質はすごくいいが納期に遅れる
・品質は上記の8割ぐらいだが納期通り

だったら、「品質は上記の8割ぐらいだが納期通り」の方が重要だっていう
事は身に染みて感じていたので、いつ目に見える納品物(合格結果)が
出るか分からない日本の公認会計士・税理士受験はリスキーすぎるわけだと
個人的には感じるわけだ。。
ITの仕事を昔やってたから思えることだ。ちなみに、品質100%が
日本の公認会計士で、品質80%がUSCPAだ。すでにUSCPA持ってる人には
悪いたとえかもしれないが。

個人的には、ニート量産の原因になっている日本の公認会計士・税理士なんて
やめて、他の事やるような人が増えてほしい。
合格率の低い士業系資格全体がニートを量産している気がするので、
合格率の低い資格試験なんか頭の回転がいい人以外は、受けるのやめるだけで
ニート問題がある程度解決する気さえしてしまう。学校行ってたって、
3,4年以上資格のために頑張っている人は僕の中ではほとんどニートだと
思っている。ここまで行くと、撤退するのに勇気が必要になってくるから、
ずぶずぶ続けるハメになる可能性が出てくる。

ブログスタートします

今日からブログにチャレンジしてみる。
海外の情報は少ないので、少しでも書いて海外就職する人の役に立てばいいと思っている


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