元ニートのオーストラリア留学ブログ

オーストラリアに留学したが失敗した人のブログ

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驚くほど売れない電子書籍

 [ 02月12日 17:01 ] カテゴリ:電子書籍Vol2 | CM(0)
電子書籍を出してから、約3-4か月が経過する。

そして、所詮素人が作ったから当然と言えば、当然だが、驚くほど電子書籍が売れない。
具体的な本数は書けないようなので、書けないが、驚くほどだ。
IELTS本だけでなく、もう片方もだ。

あんまり情報が共有されすぎても微妙なのだが、
もう少しは読んでもらいたいというのは正直かなりあるし、
役に立ったぐらいのレビューは書いてもらえると、嬉しいという気持ちもある。

ただ、少なくとも、わずかな読者から特に金額と内容のギャップを指摘されることは
今の所ないので、本の紹介をきちんと読んだうえで購入したであろう読者に
とっては有益だったのだろうと信じている。
本当に、おもしろさは全く追及していない。

Kindleの中には、すごい高い金額を設定したうえで、中身ゼロの本を出している一般人も
いて、酷評されているのを見かけているので、それよりかはましという評価はもらえているのだろう。





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IELTS参考書探しには時間がかかる

 [ 11月03日 11:03 ] カテゴリ:電子書籍(IELTS参考書) | CM(0)
前の記事で、IELTS参考書の紹介にかなり徹している本をKindleで出した、という紹介をしたのだが、
そもそも出そうと思ったのは、僕自身、IELTS参考書探しで非常に苦労したからだ。
本を探す労力、さらに無駄な参考書を使って勉強した時間が無駄になったりしたこともあった。

本屋さんの英語コーナーは圧倒的にTOEICの割合が多く、次にTOEFL.
IELTSはほとんどおまけであるぐらいだ。品ぞろえ等はほとんど期待できない。
IELTSのリーディングは出題範囲がTOEICとかなり異なるので(特にAcademicの場合)、
TOEICで高得点をとれていてもそのままIELTSのスコアに結びつかない。
リスニングもアカデミックな範囲がIELTSは出題範囲にあるので、TOEICの出題範囲とは
案外異なる。

ただ、それでも僕は、リーディング・リスニングはまだ教材が(IELTS用ではないにしても)
巷に出回っている方なので、なんとかなっていたが、ライティング・スピーキングは本当にお手上げな状態だった
(電子書籍の方では、リーディング・リスニングの参考書は残念ながらほとんど紹介していない)。
全く何がなんだか分からない状態でIELTS学習をスタートしたのを覚えている。

何が何だかわからない状態でずっと勉強を続けていても一定レベル以上になるとライティング・スピーキング
はスコアが驚くほど上がらなくなってくるので、結果的にIELTSでは、オーストラリアで
仕事をするために必要なビザのためのスコアは取れずに終わってしまった。
IELTSはなるべく早くから準備した方が良いと思う。

ただ、僕としては、海外就職を目指している後進に、少しでもノウハウというかスコアをUPさせるための
方法を伝えておきたいと思い、最初の電子書籍の方も含めて、1年-1.5年ぐらいかけて、書いた。
IELTSはイギリス系の国では幅広くビザや留学で使われているので(アメリカの学校もIELTSで入学
出来るところもあるようだ)、そういうところで留学・仕事を考えているのであれば、大きくかかわることは多いと思う。

文章量も、よく見かける個人で出版した10-20Pの量ではなく、実際の紙の本が出版できるようになる
レベルに近い量になっている。また、一般の本と被らない内容の本になるよう意識して作っているので、
買った後であの本と同じだという事にはおそらくならないだろう。


Kindleで「オーストラリア海外就職を目指したが、 失敗した元半ニートの記録: IELTS参考書編」を出版した

 [ 10月30日 14:54 ] カテゴリ:電子書籍(IELTS参考書) | CM(0)
2つめを無事リリースできた。これで、海外留学のかなりの分量を本に吐き出せたことになる。

IELTS参考書編: オーストラリア海外就職を目指したが、 失敗した元半ニートの記録

海外就職を出来なかった理由のメインがIELTSでAll Section 7.0を取れなかったことが原因なので、
これから海外就職を目指す方に、参考書や添削サービスメインに良いものを紹介しつつ、
どこら辺で躓いたのかを理解してもらえればと思い、書いた。

日本人にとって、難しいパートは、ライティングとスピーキングであるが、6.5までなら、なんとか
自力で適当に勉強していても到達できると思う。だが、7.0になると異常に難易度が跳ね上がり、
適当な勉強プランで到達するのは困難になってくる。

6.5まではスコアUP出来ますよという学校と7.0までスコアUPできますよという学校2つが
あったとしたら、間違いなく7.0までUP出来る方が数段レベルは上だろう。
だが、現実は、せいぜいWritingもSpeakingも6.5まではスコアUP出来るように持って行けるという
学校がほとんどだと思う。

6.5レベルと7.0以上では壁の高さが全然違うという事にIELTS学習者はしばらく
気づかないかもしれないが、これが海外就職の壁にもなってくる。

僕自身はAll Section 7.0到達に失敗したが、気づいた事もいろいろあるし、4-5年間
IELTSのために試行錯誤していたので、いろんな参考書に手を出したし、添削サービス
にも手を出した。こういうのは(本はそれほどでもないが)金がかかるので、
特にWriting:7.0を目指す場合は、ある程度の金(10万円単位)はかけないといけないと思う。

こういう本やサービスは、頭の良し悪しに関わらず、役に立つものは大抵役に立つものだ。
たとえFランク大学卒の僕でさえ、ある程度のスコアUPは出来たし、一度はパートレベルなら、
Writing,Speakingでも7.0を取った。取れない人は20回受けても取れないと思われるタイプの試験だと思うので、
一度でも取れたというのは非常に重要な事だと思っている。
あとは、いろんな問題に対応できるよう勉強範囲を拡大するだけでよいのだから。
自頭のよい人なら僕よりもっとスコアアップできると思っている。

ネット上で見かけるアフィリエイト系のIELTS書籍参考書紹介は、
公式問題集の紹介とか同じようなものばかりで
全然面白くも発見もないが、今回の書籍はWritingの本メインで
(Speakingは少数精鋭)、あまり知らないような本・サービスも紹介している点で、
内容にダブりが少なめだと思っている。

ReadingとListeningは紹介する本はほとんどない。

Speakingも発音パート以外(流暢性・グラマー・ボキャブラリーあたり)は、
Writing能力向上がSpeakingスコア向上にも関係していると思うので、
Speakingスコアアップを目指している読者は、
Writingに目をそむけてはSpeaking:7.0に到達するのは難しいと思う。その点では、その人たちにも
Writing本の紹介を読んでほしい。

個人的には、自力で永住ビザ申請する場合に、多くの場合必要なAll Section 7.0を
目指すことは、困難がともなうためお勧めできないが、それでも目指す人は、
ぜひ早めにこの本を購入してみてほしい。




Kindleで「オーストラリア海外就職を目指したが、 失敗した元半ニートの記録: 海外留学・永住権申請編」を出版した

 [ 09月12日 23:53 ] カテゴリ:電子書籍Vol1 | CM(0)

タイトル通り、
「オーストラリア海外就職を目指したが、 失敗した元半ニートの記録: 海外留学・永住権申請編」
Kindleストアにやっと電子書籍を置くことが出来た。


https://www.amazon.co.jp/%E3%82%AA%E3%83%BC%E3%82%B9%E3%83%88%E3%83%A9%E3%83%AA%E3%82%A2%E6%B5%B7%E5%A4%96%E5%B0%B1%E8%81%B7%E3%82%92%E7%9B%AE%E6%8C%87%E3%81%97%E3%81%9F%E3%81%8C%E3%80%81-%E5%A4%B1%E6%95%97%E3%81%97%E3%81%9F%E5%85%83%E5%8D%8A%E3%83%8B%E3%83%BC%E3%83%88%E3%81%AE%E8%A8%98%E9%8C%B2-%E6%B5%B7%E5%A4%96%E7%95%99%E5%AD%A6%E3%83%BB%E6%B0%B8%E4%BD%8F%E6%A8%A9%E7%94%B3%E8%AB%8B%E7%B7%A8-KMaster-ebook/dp/B01LZ3L8FC/ref=sr_1_1?ie=UTF8&qid=1473688094&sr=8-1&keywords=%E3%83%8B%E3%83%BC%E3%83%88%E3%80%80%E6%B5%B7%E5%A4%96%E5%B0%B1%E8%81%B7

読者層は一番可能性が高そうな順に
1:永住ビザ(特にIT)・ビザエージェントの情報が知りたい人
2:会計コースを考えている人
3:インターンシップ(主に会計)について興味がある人
4:大学準備コースを考えている人
5:大学院生活をなんとかサバイブしたい

といった、明確に目的が定まっている人だけが買うという事になるのではと予想している。
特に、僕自身、永住ビザのIT申請(ACS)で致命的な結果を知ることになるので、
IT系で永住申請する人は読む価値はあると思っている。おそらく永住ビザ申請する時点で
多くの人が初めて気づく勘違いなのではと思う。
あと、ビザエージェント選びでも役に立つ情報が提供できると思っている。
価格は安くは設定していないので、購入すると高い確率で損をする層についてあらかじめ書いておきたい。

・留学予定ゼロ・既に永住したり、現地で働いている人には全く役に立たない情報しかないので買わないように。

・英語圏以外の留学を考えている人はおそらく役に立たないと思うので
買わない方がいいと思う。



また、買っても問題ないが、ページの半分ぐらいは意味がない層についてもあらかじめ書いておきたい。
・既にオーストラリアの大学(院)を卒業している人には
情報の半分ぐらい(ビザ・インターンシップ)しか役に立たないので
目次を使って、前半は飛ばして読んでほしい。


大学院生活も一定数のページを割いているが、現地の食生活とかそういう情報はほぼなしで、
科目の簡単な説明、どうしたら科目を落とさないか、どうすれば留年しにくくなるかという時間・費用面の問題を
解決するアプローチがほとんどなので、この点は読みものとしての面白さは多分ない。

僕としての希望は、海外就職の失敗者を少しでも減らせればというのと、せっかくかなりの時間を割いて書いた電子書籍
なので、特定の層の読者だけにでもある程度読んでもらいたいという事だろうか。




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